皆さんこんにちは!
《今日、家族でゲームしない?》のブログへようこそ♪
お母ちゃんのすう子です!
今回は、小さくてかわいいネコ駒を使うバランスゲーム♡
【かさねっこ】です。

子どもから大人まで一緒に楽しめるつみきゲーム♪
小さくてたくさんあるネコちゃんコマを、お題カードの形の通りに積んでいきます。正しく積めたらお題カードをゲット!カードを3枚集められた人の勝ち◎
シンプルなルールで子どもも分かりやすく、ねこちゃんシルエットの木駒が愛らしい♡簡単そうに見えるけど、スピード勝負だから焦ってうまく積めない!(笑)

手がプルプルすると難易度がグッと上がります。なので私はいつでも難易度高くなります。緊張すればするほど手がプルプル…。
この記事では以下の内容をご紹介しています。
- 中身とコマの大きさ
- 遊び方
- 6歳、大人が遊んでみた様子
- 親子の感想
【かさねっこ】購入前の参考にしていただけたら嬉しいです。

ねこちゃん好きな方や積み木好きなお子さんにも◎
※2026年1月現在、Amazonでは品切れ中でした。
内容物
JERRY JERRY GAMES
販売元…株式会社ピチカートデザイン
対象年齢…6歳~
プレイ人数…2人~8人
プレイ時間…約10分
たくさんのネコちゃんコマ♡6種類、全部で48個入っています!コマのサイズは個性があり、一番短い長さが約7ミリでした。お子さんの誤飲にお気を付けください。
ちなみに、最初からビニール袋に入っていました。箱を開けてすぐぶちまける心配なくて嬉しい♡


お題カードは20枚。図で分かりやすく描かれています。文字はないので直感で分かりやすい!

箱は小さく、子どもの手にフィットするサイズ感♪箱絵のねこちゃんが重なり合っている様子が可愛らしいです♡


ねこちゃんコマをインテリアとして飾っても映えそうですね♡
ゲームの準備
- 全てのねこコマをテーブル中央に置き、お題カードをよく切って裏向きの山札にする。


はい。準備はこれだけです。めっちゃ簡単♪
ルール(2人~4人用)
- 一番上の人が山札から1枚めくる。
- お題カードがめくられたら、全員で一斉にテーブルの真ん中からねこコマを取って、お題カードの通りにコマを積んでいく。

- 完成したら「ニャー!」と叫ぶ。
- 誰かが「ニャー」と言ったら全員手を止め、叫んだ人の積まれたねこが合っているか確認する。

- 積み上げたねこがお題カードと同じなら成功。
- お題カードを受け取り、積んでいたねこコマを全員中央に戻す。


- 積み上げたねこが一致しない場合は失敗。
- 失敗に気づいた人から、すぐに再び積み始める。
- 失敗した人は、次に誰かが「成功」か「失敗」するまで自分のねこを触ってはいけない。

- これを繰り返し、最初にお題カードを3枚ゲットできた人の勝ち!


耳の向きや猫の上下が違う時もあるので、よくよ~く確認しましょう。
チームでかさねっこ(4・6・8人用ルール)
- 2人1組のチームになって、お題カードに連続で挑戦する。
- チーム内で最初の「ねこつみ担当」を1人決める。
- 中央にねこコマを全て置き、お題カードを裏向きのままランダムで4枚並べる。

- 1番年上の人が、お題カードのうち1枚を表にする。
- めくられたら一斉に積みスタート。
- 積めるのは最初に決めた「ねこつみ担当」のみ。担当じゃない人は同じチームの人にアドバイスできるが、一緒に積むことはできない。


- ねこつみ担当がお題の通りに完成出来たら、担当じゃない人が「ニャー!」と叫んで達成する。
- 合っているかどうかは、ねこつみ担当ではない人が確認する。
- 他のチームの人は、「ニャー!」を聞いても手を止めなくていい。

- 次に挑戦する人は、先ほどの「ねこつみ担当」とは違う人が行う。
- 今達成したお題カードから時計回りに、隣り合っているカードが次のお題になる。
- もし裏向きになっていれば表向きにする。
- チームごと進行具合は違ってくる。

- 1番早く、全てのお題カードを達成できたチームの勝ち!


成功・失敗はチーム内の自己申告になりますが、ズルはいけませんよ~。
チーム内で協力して、早くお題を達成させましょう!
6歳・旦那さんと遊んでみました
箱は6歳の子どもの手にフィットする大きさ。1人で開けることができていました!

たくさん入っている猫ちゃんコマが圧巻!「わぁ~」と声がもれだしてしまいます♪
ちなみに最初からコマは袋に入ってるので、横向きで箱を開けてもコマが飛び出ず安心!


たくさん入ってる~!

すごいね!ねこちゃんシルエットのコマがかわいい♡
思っていたよりコマ小さいかも?大事に遊んでいこうね~。
旦那さんも誘い、一緒によーいドン!

出てきたお題は比較的簡単だったので、息子も旦那さんもすぐに完成しそう!


初めてだったので両手で積んでみましたが、大人は片手(利き手以外など)しか使えないハンデにした方がいいと思いました。
完成は旦那さんの方が早かったですが、先に「ニャー!」と言ったら完成の合図!息子が完成するまで違う鳴き声をしていました(笑)。

モー!

バウワウ!

ニャー!!

はい、息子くん完成ね。
正しく積めているかチェックタイム。どこかの方向から見て正しければ成功、ですが…これはどうやら上の猫ちゃんの向きが違うような?


息子くん、ここ逆だよ(コソッ)

さあて、メガネを拭き拭き…。

あ、ほんとだ!
お父ちゃんはまだ気づいてないからセーフ!

ハプニングもありましたが、初めてのお題カードは息子のものになりました!完成したときの息子の自信満々な表情に私もにんまり♡
2回目はちょっと難しそうなお題。

これは息子には難しそう…焦る気持ちも相まって、ねこコマに手が当たって吹っ飛んでしまいました。

やばいやばい!
今回は旦那さんが先に完成させました。


に…ニャー。
大人の「ニャー」恥ずかしすぎるな。

お父ちゃんこれ違うんじゃない?

これね、お父ちゃん側から見たら合ってるんだよ。

そうなんだ!
あ、本当だ!鏡だと思えばいいのか。
合っているか確認するシーンでは、見た形を頭の中で反転させることに少し難しさを感じているようでしたが、ゆっくり説明すれば仕組みが理解できていました!
ねこを積む時間も息子に合わせてゆっくり積み、息子がお題カード3枚ゲットしてゲーム終了!息子の勝利で約10分間遊びました。かなり息子に忖度した形になりましたが、息子の「できた☆」のドヤ顔が見られたので私も旦那さんも大満足♡
ゲーム後は自分たちで好きにねこコマを積み積み♪
パズルのように合わせたりバランスを考えたり、まっすぐ上に積むだけでも楽しい♡

息子も綺麗にフィットするように積んでいました!息子の創作意欲もメキメキ☆

息子にとってはスピード勝負で競うことよりも、1人でお題カードを見ながら積んでみたり、高くしたり好きな形に積んだりすることが合っていると思いました!
積み木が好きなお子さんも楽しめるゲームだと思いますが、ねこコマは小さいので小さいお子さんの誤飲やコマの紛失にはお気をつけください。
感想
《6歳子ども視点》
楽しさ度★★★★☆
難易度★★★☆☆
オススメ度★★★★☆
積み木が好きで、1人で好きなように遊ぶことが好きな息子にもピッタリ◎
基本的には「積み木」なので、子どもも馴染みが深く好印象♡
カードにイラストで描かれたコマを真似して積むだけなので、直感的にもルールを理解できていました!
ただ、スピード勝負で遊んでいると完成できずイライラしたり、焦って崩して「もうやらない」ってことになりそうだったので、初めのうちは1人ずつお題カードを完成させて達成感を味わうところから始めてみるのもいいと思いました。
大人と遊ぶ時は、相手にハンデをしっかりとつけた状態で勝負するといいかと思います!説明書にもハンデについてファミリールールとして記載がありましたが、それ以外でも例えば「大人は2つ作る」「利き手じゃない手の片手のみ」「片目を瞑った状態で」など、お子さんに合わせたハンデを考えて一緒に遊ぶことも、各家庭の個性が出て楽しそうですね♪
小さいねこコマをつまむことで指先の力もつきますし、カードの図形を理解したり全体のバランスを見たりするところから形状認識能力なども育ってくれたら嬉しいです◎
保育園年長児の息子にとっては、スピード勝負でバリバリ勝つ!ことよりは、ひたすらにお題をこなす方が遊びやすい印象でした。さらにお題は関係なく、好きなようにコマを使って高く積んだり、同じ色のコマで重ねていく1人遊びも楽しそう♡木のコマのさわり心地も気に入ってくれていました!
対象年齢は6歳~で、未就学児さんも楽しく遊べるかと思います。プレイヤー全員が同世代の未就学児さんならハンデは不要でしょうが、兄弟で遊ぶ・家族で遊ぶ時など、成功率に差が生まれてしまう場合はハンデを活用してみてください。
また、コマは小さいので誤飲の心配があります。お気を付けください。

崩れちゃって難しかったけど、ねこがかわいかったです!
高く乗せたり、同じねこで並べると楽しかった!
《大人視点》
楽しさ度★★★★☆
難易度★★☆☆☆
オススメ度★★★★☆
ねこちゃん好きな大人の皆様にも♡
たくさんのねこコマはシンプルでオシャレ、インテリアとしても活用できそうです!
コマは木製ですが、サイズが小さいので軽い!これを絶妙なバランスで積んでいくのでちょっと手が当たるだけで崩れてしまい、思っていたより難しかったです。
旦那さんは両手で、私は利き手じゃない片手のみで息子と遊んでみましたが、片手で遊んだ私は手がプルプルしっぱなしでした(笑)。これは私にとってもいい運動になりそう!指先を使うことが減った私の脳トレにも繋がりそう!…繋がってくれ!!
旦那さんは思考的・戦略的なゲームが好みなので、この【かさねっこ】は苦手な部類だったみたい。ですが遊ぶと脳みそ空っぽになって、これはこれで良いのだそう!息子より先に完成してしまった時、違う動物の鳴き声を真似してみんなを笑わせて、旦那さんもご満悦でした。
親目線では、子どもとワイワイ遊べ、ルールも簡単、勝負も短時間で決着がつくので食後のちょっとしたひと時にもピッタリ!子ども相手には大人のハンデが必要だと思いますが、子どもの「できた!」を近くで見守ることができたので気持ちもホクホクでした♡
たくさんの猫ちゃん木駒をジャラジャラすることで気持ちもほっこり癒されました♪
恥ずかしさを捨て、全力の「ニャー!」を叫びましょう!!

大人は子どもと遊ぶ時にハンデを付けて遊ぶとちょうどいいと思いました。

私は利き手とは逆の手で積んでみましたが、バランスとりづらくて難しかったです!大人の方や得意な方は、その場の様子でハンデを考えて遊んでみることをお勧めします♪
息子の成功を見守りながら遊ぶ私はもちろんですが、旦那さんも心の中で「がんばれ!」と応援してましたね、きっと。
『積み木のようにコマを積むバランスゲーム』はこちらも♪
【ワニに乗る?】は、動物の形になった木駒をワニの上に崩さないように乗せていくバランスゲーム!どのタイミングで崩れるかハラハラして面白く、みんなで同じワニに乗せるので一体感も生まれます♪【かさねっこ】よりコマ自体のサイズが大きいので、小さいお子さんにも積みやすいかと思います◎対象年齢4歳~なので、小さいお子さんにも!
皆さんも【かさねっこ】で、コロンとして可愛いねこコマに癒されながら、指定の形を作り「ニャー!」しましょう!スピード勝負にしても、1人で黙々と遊んでもいいですよ◎
最後までお読みいただきありがとうございました。



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