皆さんこんにちは!
《今日、家族でゲームしない?》のブログへようこそ♪
お母ちゃんのすう子です!
今回は、我が家では珍しい『ドラフト』をするボードゲーム!
【ドラフトザウルス】です。

手に取った恐竜のコマを1つだけ選んで自分のボードに置き、残りの恐竜コマを左隣の人に渡します。右隣の人から同じようにコマを受け取り、それが繰り返されてグルグルとコマが回ります。
全部で12個自分のボードに恐竜コマを置いたらゲーム終了!一番得点の高い人の勝ち!
「箱が大きいから難しそう」「ドラフトって響きが難しそう」って思っていましたが、遊んでみるととてもシンプルで分かりやすく、子どもも大人も夢中になってしまいました♡
この記事では以下の内容をご紹介しています。
- 中身とコマの大きさ
- 基本ルール
- 小1、小4の子ども含む4人で遊んでみた反応
- 親子の感想
【ドラフトザウルス】購入前の参考にしていただけたら嬉しいです。

恐竜好きな息子はもちろん、コロンとしたコマが可愛らしくてて家族みんな虜です♡

内容物
JERRY JERRY GAMES
日本語版製作…株式会社ピチカートデザイン
対象年齢…8歳~
プレイ人数…2~5人
プレイ時間…約15分
駒は木製の恐竜さん♡全部で6種類あります!大きさは消しゴムくらいのサイズ感なので、誤飲にはご注意ください。コマを入れるための巾着もあります!
サイコロは数字が書かれたものではなく、ボードに応じたシルエットが描かれています。

ゲームボードは5枚あり、両面印刷されています。面でプレイ間が変わるところが1枚で2度おいしいい~♪

箱は少し大きめですが、箱絵の恐竜に惹かれちゃいました!下から見上げる観光客の皆様も含め、まさに雰囲気はテーマパークそのもの♡

大人っぽすぎない箱絵なので、子どもウケも抜群でした~!
ゲームの準備
| 人数 | 使うコマの数 |
| 2人プレイ | 各種8個ずつ、全48個 |
| 3人プレイ | 各種6個ずつ、全36個 |
| 4人プレイ | 各種8個ずつ、全48個 |
| 5人プレイ | 60個全て使う |
- 人数に応じて使うコマを用意し、使わない分は箱に戻しておく。
- 使うコマは、全て巾着袋に入れる。
- 全員ゲームボードを同じ面にして自分の前に置く。

最初にサイコロが振れる人は、最近恐竜を見た人です!
博物館や図鑑、おもちゃやぬいぐるみ等…まさか本物の恐竜を見た人なんて…え、いる?
遊び方
- 全部で2ラウンド行う。
- 今回のラウンドで使うコマを6個取る。この時中を見てはいけない。

- サイコロを持っている人がサイコロを転がし、出目に応じて配置する場所を確認する。

- 先ほど取ったコマの中から1つ選び、サイコロの指示に合わせてボードに配置する。
- 全員が配置したら、手に持っているコマを全て左の人に渡す。自分は右の人からコマをもらう。


- どこにも置けない(置きたくない)場合は、中央の川における。ここは1個につき1点。

- これを恐竜コマがなくなるまで繰り返す。
- ラウンド2も同じことを繰り返す。
- 全部で12個の恐竜コマを配置し終えたらゲーム終了。
- ボードに書かれた数字を参考に得点を数え、一番得点の高い人の勝ち。

得点計算の足し算は暗算でもできますが、メモ帳や電卓があると便利でした!
6歳、9歳、旦那さんと遊んでみました
ボードゲームは木製のコマが使われていることが多いですが、こちらもカラフルな木駒♡色によって恐竜の種類が違うので、そこがとても可愛らしい♡

アンキロサウルスいるかな~?

カッコいい!全部大好き!!

お母ちゃんも全部大好き!!
ボードも配り、まずは恐竜を好きな場所に置いたり、ごっこ遊びして小物たちに慣れてもらいました♪

ボードのイラストも含め、想像の世界が膨らみます♡

袋からコマを6個取って準備しますが、子どもたちにとって目で見ずに「6個」掴むところが難しそうでした。1~2個ずつ取るようにしましたが、この時他の人に見られないように気を付けましょう。

特に息子は、手の平で6個掴むことが困難なようでした。なので小さめのお皿を用意して、そこに一旦置くようにしました。コマを見て選んで取らないように気を付けつつ、臨機応変に対応するようにしていきたいと思います。
最近「恐竜を見た!」という息子からゲームスタート!


オレ見たよ!
ほら!
(恐竜のフィギュアを手に持つ)

お母ちゃんも恐竜のシール見たけど…ここは息子っちに譲ってやろう。お母ちゃんは大人ですから(ドヤァ)

そうなの?じゃあお母ちゃんからでいいよ。

あ、息子君からで大丈夫です…。
息子に大人の対応されて何とも言えない気持ち(笑)。
置き終わったら、手に持っているコマを全て左の人に渡します。が…この時もコマを落としそうになっちゃいました。左手で渡し、右手でコマを受け取るという、なかなかに高度な受け取り方(笑)。

ヤバイ!落としそう!
まずは私がもらうから待ってね!

手が小さいと難しいか、交換する時も一旦お皿に置くようにしてみよう。
やることは毎回同じなので超シンプルで分かりやすい!
悩ましいのは、どこに恐竜を置くか!!
「同じ恐竜しか置けない」
「違う恐竜しか置けない」
「2つでセットにする」
など、色んなパターンが考えられます。
さらに赤いティラノサウルスは追加得点もあり!
しかも手に持ったコマは、次の人に渡ってしまうもどかしさ!!

いや~、悩ましい悩ましい。
先に置いた恐竜で運命が決まるってことを今実感してるよ。

これもこれも欲しい!ってことが多くて、全部もらえないから「残ってて~」って祈ってた!
2ラウンド行って得点計算!
得点は場所によって得点数が変わるのと、ティラノサウルスの数でも変わってきます。
暗算でもできる足し算なので娘は大丈夫そう!息子は足し算はできましたが、前の数を忘れてしまうことが多かったです。なので息子には電卓を用意!
※写真は別日に撮影したものです。


電卓やメモ用紙を用意して、自分で計算できると成長も感じやすいですね♪
全員僅差でいい勝負!連続でもう1戦遊びました♪
プレイ時間は15分くらいでしたが、その時間を感じさせないくらいあっという間の時間でした!
『ドラフト』の組み込まれたゲームをあまり遊んできませんでしたが、自分の作戦や戦略に加えて運要素もあり、自分だけでは解決できない展開が刺さりました~♡
見た目もコロンとして可愛らしいコマや、細かなイラストが惹かれるボードや箱絵も最高♡
子どもから大人まで、家族全員で遊べるお気に入りのゲームになりました☆
親子の感想
《子どもの感想》
楽しさ度★★★★★
難易度★★★☆☆
オススメ度★★★★★
遊びやすいけど程よく難しく、ちょうどいい難易度を感じるゲームでした◎
『ドラフト』がよく分からなかった子どもたちですが、『好きな1つを取ったら他の人に渡して、これをグルグル回す』ってことはすぐに理解できました!
ボードの場所で得点が変わりますが、最初のうちは「自分の好きな恐竜を集めたい」って気持ちを前面に出しても大丈夫♡娘も息子も、推しの恐竜をたくさん集められる場所やカップルゾーンに置いて、数を多く集めようとしていました。ですが後半になると置けない場合もあるので注意!!
得点計算では足し算を使いますが、暗算が難しいお子さんには電卓やメモ帳を用意することがお勧めです♪
取るコマは毎回変わるので同じ遊び方でも展開が変わり、連続で遊んでも飽きにくいところも良かったポイント!「もう1戦」をすることで、自分の得意なパターンも見つけられるようになりそうです♪
恐竜コマを袋の中を見ずに6個取り出すところと、他の人にコマを渡すと同時にコマを受け取るってことが、子どもたち…特に手の小さい息子には少し難しそうでした。なので、他の人に見られないように壁を作って1個ずつ取り出したり、ドラフトではトレーを使って受け取ったりなど、お子さんに合わせた工夫が必要かもしれません。
当時小学3年生の娘は、自分の推し恐竜をまずは配置して、その後は組み合わせを考えつつ上手に配置することができていました!最後の最後に欲しい恐竜が来なくて悔しい気持ちになったみたいですが、「次はこうしてみよう」「次はこのパターンを試してみよう」と、色んな展開を考えられていたので、先の展開を考える力も成長してきてるな、と感じました。
当時保育園年長児の息子は、まずは「ティラノサウルスをどこに置くか」をメインに考えていました!ティラノサウルスは1つあれば1点追加、という魅力も相まって集めたくなっちゃうみたい♪適当ではなく、ちゃんと考えて配置できていたところも、きちっとしたい息子の性格らしい♡檻のマークは慣れるまでは難しそうでしたが、今では全然問題ありません!
コマやサイコロは小さいので、紛失や小さいお子さんの誤飲にはご注意ください。

恐竜のコマが可愛いし、いろいろな種類の恐竜がいてどの子を置くかをまよいました。
「ジャングルの王様(ここに置いたコマがボードの中で1番数が多いと得点)」の場所に、ティラノサウルスをおくと、強いと思いました♪

恐竜が可愛いし、カッコいい!自分の恐竜の動物園が作れるから、本当に行けたらいいな~って思いながら作りました☆ティラノサウルスとトリケラトプスが好きです♡
自分が欲しい!って思った恐竜が、他の人に取られちゃったときがちょっと悲しかったです。
《大人視点》
楽しさ度★★★★★
難易度★★☆☆☆
オススメ度★★★★★
子どもたちと一緒に遊べるボードゲームを見つけたぞ!!
大人も子どもと一緒に遊べて簡単すぎない難易度…我が家にドンピシャ◎
自分は子どもたちより先の展開が考えられると自負しておりますが、ドラフトでやってくる恐竜が何なのかで予想通りにいかない場面もあってもどかしい!!
他の人のボードも見ながら集める恐竜を決めて、自分のボードで高得点を狙っちゃいましょう☆
恐竜コマは小さくてコロンとしてて可愛らしい♡木製なので手触りもよく、視覚からも手の感触からも癒されました~♪
子どもと遊ぶと少し忖度をする場合もありますが、今回は本気で対戦してみました!親としては子どもたちのボードを見ながら「何を集めてるかな?」を確認することはしましたが、本気で遊んでも得点はトントンになる場合が多く、得点差がつきすぎて絶望…ってことがなかったことが好印象♡
ドラフトをするときに隣の人と手が触れやすかったので、初めて会う方と遊ぶより、仲のいいお友達や家族同士で遊ぶ方が気持ち的にも安心かと思います。

最後の最後に辻褄を合わせるところが難しく、そこも考えながらコマを配置することが面白かったです。
コマを渡すときに隣の人と手が触れることが多いので、気心の知れた人と遊びたいと思います。

見た目も可愛らしく、ゲームも「もう1回」を繰り返したくなる面白さ♡最初のうちは名前だけで難しそうって思っちゃった過去の私、ボードゲームは百聞は一見に如かず(笑)。
子どもたちが成長しても遊べる内容だったので、これからも定期的に遊んでいきたいと思いました!
『家族全員で遊んでいるボードゲーム』はこちらも♪

【カタンジュニア】は、有名ボードゲーム【カタン】のジュニア版!我が家はこっちのジュニア版が大好き♡
皆さんも【ドラフトザウルス】で、先を見据えながら自分だけの恐竜動物園を作って高得点を狙っちゃいましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。



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