皆さんこんにちは!
《今日、家族でゲームしない?》のブログへようこそ♪
お母ちゃんのすう子です!
今回は、質問を繰り返して自分に割り振られた言葉を当てるゲーム!
【ATEKKO/アテッコ】です。

自分の前に置かれた言葉を当てる推理ゲーム!
「これは食べられますか?」「私は見たことがありますか?」などの質問に対して「はい」「いいえ」「わからない」の3種類で答えます。言葉は各プレイヤーが考えますが、言葉のテーマは決めてあるので大体の予想もつきやすい!
質問の仕方が超重要!!「はい」か「いいえ」「わからない」でしか答えてもらえないので、どんな質問をすれば欲しい回答がもらえるか、効率よく当てるための質問を自分で組み立てていく面白さがありました♪
この記事では以下の内容をご紹介しています。
- 箱の中身
- 遊び方
- 保育園児、小学生と遊んでみた様子
- 親子の感想
【アテッコ】購入前の参考にしていただけたら嬉しいです♪

ゲーム中から終了後まで、親子の会話も弾みました~!
内容物
JERRY JERRY GAMES
販売…株式会社ピチカートデザイン
対象年齢…12歳~
プレイ時間…20分
プレイ人数…2人~6人
ボード…6枚
スタンド…6本
マーカー…6本
サイコロ…1個
テーマカード…30枚
判定カード…18枚
説明書
モンスターボードは、自分の言葉を書き込むツルツルとしたもの。足の数が違ったり表情も豊かで個性がありますね♪
『誰も知らないヘンテコな生き物「アテッコ」、食べられないように気を付けて…』ヒェッ。

このボードを立てておくカードスタンド。斜めに切り込みが入っています。全体的にツルっとしていので棘が刺さる心配もなさそうで安心♡


マーカーは消す用のスポンジ付きのものが6本、サイコロは角の取れた6面サイコロです。


テーマカードは3種類あり、そこで難易度の調整が可能です。

判定カードは各プレイヤーに配られるもので、質問に対して答えるものです。裏面は色が分かれており、3種類で1セットが分かりやすい!


箱の底にスタンドを入れますが、少し色移りしてしまいました。気になる方はご注意くださいね。

ゲームの準備
- モンスターボード、スタンド、マーカーを全員に1つずつ配る。
- ゲーム開始前までに各プレイヤーに「YES」「NO」「わからない」を1枚ずつ配る。

- テーマカードの中から好きなテーマを選ぶ。
- 各プレイヤーは、テーマに合っていて全員が知っている言葉を考えてボードに書く。この時誰にも見られないようにする。


- 全員が書き終わったらボードの言葉が見えないように伏せる。
- サイコロを転がし、出た数だけ時計回りにボードを回していく。


- プレイヤーは、ボードに書かれた文字が見えないように起こす。
- この時他の人の言葉を確認する。

- スタートプレイヤーを決めたら、時計回りに『質問をする』か『答えを当てる』のどちらかを行う。

自分の前にある回答が見えないように気を付けて起こしましょう!
遊び方①質問する
- ボードに何が書かれているか知るために質問する。質問は「YES・NO」で答えられるような内容にする。
- 質問に対して、他の人は手持ちのカード「YES」「NO」「わからない」の中で回答することができる。
- カードを選んだら裏向きにして持ち、全員が準備出来たら一斉に表向きにする。



- その後、時計回りに順番が回る。

自分がした質問を忘れないようにメモをとってもいいですね♪
遊び方②答えを当てる
- 自分の前のボードに書かれた言葉が分かったら、「答えます」と言ってから「答えは〇〇ですか?」と質問する。

- 他の人は上記の『質問する』と同様、「YES」「NO」「わからない」で回答する。
- この時「YES」「わからない」の合計人数が過半数を超えていたらゲームに勝利する。
- そうでなかった場合、次の人に順番が変わる。


正解が分かったときのスッキリ感がたまんないぜッ!
6歳・9歳と遊んでみました
購入を決めたきっかけは『子どもたちが好きそうなゲーム』って思ったこと♪予想通り、子どもたちの食いつきが良い!!

遊んでみたい!楽しそう!!

ペンで書けるの?オレもやりたい!

推理するし、ペンで書けるし、面白そうなところがいっぱいだね~♪

ねえねえ見て見て~


ふふふ。
自分のモンスターを選ぶところから楽しそう♡自分のお気に入りの子を見つけていました。


この子、にっこりしてて可愛い♡
テーマはEASYの中から好きなものを選びました。EASYの中で子どもたちが答えやすそうなテーマを選抜!
我が家は「せーのっ」で指差し!

満場一致でテーマは「お菓子」に決定!!
みんなが知っている、テーマに合ったお菓子を考えます。

私はポテトチップスにしました。

裏向きにして、サイコロを転がしボードを移し、いよいよ質問タイム!

これはお母ちゃんが食べられますか?
質問に対して3つの中から選んで答えます。この時ヒントになりそうなことを言っちゃいそうになります…気を付けて。


ん~、たぶんYESかな。ものによるかも。

これはオレが好きなやつで~

まって!たんま!
それ以上は言っちゃいけないぜ!
自分がどんな質問をしたのか忘れそうになるので、気になる方はメモを取ることをお勧めします。


メモ取りたい!これなら忘れない!
今回はお菓子がテーマだったので、「甘いお菓子か」「家にあるか」「食べたことがあるか」という大まかな質問から始め、徐々に範囲を狭めてくような質問になっていきました。
私には息子が書いた言葉が置かれていたので、「息子くんが書きそうなお菓子」も含めて推理!相手のことを知っていれば大体の予想がつきそうですね♪
娘は他の人の質問を聞きながら自分の質問内容を考えていましたが、息子は質問の内容を考えることが難しそうなシーンがありました。

え~っと、何を聞けばいいか分からない~

例えば、甘いかしょっぱいかとか、家にあるかとか、自分で作れるかとか、そんな感じのことを聞いたらどうかな?

じゃあ…これはすっぱいですか?

すっぱい…?
分かってきたら回答!
回答の上限回数や間違えた時のペナルティはないので、子どもたちも気楽に答えることができていました!
次、順番が来たら答えようと思っていましたが、一足早く娘が回答し見事正解!


やった!ポテチ正解!
各々、自分の言葉を確認。


…グミつよこ?

ちがう!グミちょこ!!

上手に書けるようになったね♪
なんでこの言葉を選んだか、どこまで分かっていたか等、ゲーム後の会話も弾みます♡
準備からゲーム終了まで約15分くらいでした!どれだけ早く正解できるかでプレイ時間も変わるかと思います。実際、2回目はテーマを「パン」にして遊びましたが、すぐに正解が分かったのでプレイ時間も短時間でした。
推理して正解が分かったときのスッキリ感が気持ちいい!さらに「ペンで書く」てところも子どもたちの興味を引くポイント!ゲームを通じて相手のことを知ることもでき、様々な面で充実感がありました♡
まだまだ遊んでいないテーマもありますが、自分たちでテーマを考えれば無限に遊べる!次は旦那さんも含めて4人で遊んでみたいです♪
感想
《子ども視点》
楽しさ度★★★★★
難易度★★☆☆☆
オススメ度★★★★★
推理して、予想して、質問することが楽しいボードゲーム!
うちの子どもたちにとって、まず『ペンで書く』ことができるところに心奪われていたようです。書いたり消したりすることができるゲームが本当に好きみたい♡
ゲーム中は自分の番では質問か回答、他の人の時は「YES/NO」で答えるので常に思考を巡らせて、暇になる時間がないところもGOOD!集中力が続き、最後の最後まで楽しめていました♪
推理力はもちろんのこと、『どうやって質問すれば正解の言葉が分かるか』正解に近づくための質問を常に考えるので、状況を整理してそれをまとめる思考力や要約力が身に付きそう!質問する時の文章も考えるので自然に文章力や語彙力も育ってくれたら嬉しいです。
小学3年生の娘は、まず誰のボードが来たかを確認したのち、自らメモを取って質問をしていて、本っ当に楽しそうに推理している様子が見られました!娘は運要素が強いものよりも、思考的なものや推理するもの、それでいてバチバチしないゲームが好みなので、そんな娘にドンピシャだったと思います♡弟のために漢字を使わず分かりやすく書いていたところにも優しさを感じました♪
保育園年長児の息子も遊べましたが、まだ質問の精度は高くないので、回答して正解するまでの道のりは遠そうでした。ですが、例え負けてしまっても悔しがることがなく、ゲーム後の会話までニコニコしていたので、気持ち的にも穏やかにプレイできたのではないかと思います♪途中自分がした質問を忘れてしまう場面もあったので、その点は一緒に遊ぶ人たちでサポートしていけばOK♡徐々に分かってくる感覚を楽しんでもらえたら嬉しいです!
対象年齢は12歳でしたが、文字が書けて読める6歳も遊べました!ですが、質問内容や記憶力等も考えると、小学生以上のお子さんの方ができる部分が多いかもしれません。低年齢のお子さんと遊ぶ時は、周りの方の見守る温かい気持ちやサポートをお忘れなく♪
マーカーキャップやスポンジは小さく、スタンドは木製です。小さいお子さんの誤飲やケガにご注意ください。

自分が何か当てるところが楽しかった!
他の人の質問に答える時、ちゃんと答えられるかが不安だったけど、ゲームは難しくはなかったです♪

自分がかいたものを言っちゃいそうになっちゃった!
難しかったけど、にっこりの子がかわいかった♡
《大人視点》
楽しさ度★★★★★
難易度★☆☆☆☆
オススメ度★★★★★
お互いの会話ややり取りも楽しく、コミュニケーションも取れるゲームが好きな私にもドンピシャ♡
テーマに沿ったもので相手も知っている言葉を考える、そんところから「相手を知る」ことが始まっているかもしれません。思いやりを持ったり、逆にどぎつい回答を考えたり、ゲーム前から楽しい♪
じわじわ質問しながら自分の正解を探りますが、回答はタイミングが大事!相手の質問内容で「あ、この人そろそろ正解しそう…」と思って焦ってしまいますが、不安定なまま回答するべきか…回答か質問かの判断が絶妙でした!
私は親子で遊びましたが、大人同士ならばテーマを難しいものに変えたり、自分たちで好きなものを考えても良さそう!推し活仲間と推しをテーマにして遊んで会話に花を咲かせるのもいいですね♪
親目線では、子どもたちと本気で楽しめるというところが最高!難しい時は大人だけ難易度を変えたりするときもありますが、アテッコではそれがなく、テーマだけ子どもが分かるような内容を選べばあとは手加減ほぼなし!質問やゲーム後の会話で親子のコミュニケーションも弾みます♡子どもたちの選ぶ言葉で子どものことももっと知ることができ、充実した時間が過ごせました♪
勝ち負けでバチバチせず、勝っても負けても会話が弾む!成長に合わせてテーマを変えながら、親子でお互いを知る大切な時間のお供にしていきたいゲームでした。

コミュニケーションを取りながら遊ぶゲームが好きなので、このアテッコもあっという間に好きになっちゃいました!
質問を通じて点と点を繋げて線にすることも、探偵になった気分で楽しかったです!子どもたちがずっと笑顔だったことが好印象でした♪
これは子どもとずっと遊んでいきたい…♡
『文字を書いたり推理するゲーム』はこちらも♪
【あいうえバトル】は、テーマに合わせた言葉を書き、相手の文字を1文字ずつ当てていくボードゲーム!1文字ずつ明らかになる文字から言葉を推理して正解を探ります。正解が分かったときのスッキリ感がヤミツキ!!ひらがなに加えて英語でも遊べちゃいます♪
皆さんも【アテッコ】で、質問も推理も会話も楽しんでください!正解が分かったときの「絶対これだろ」でニヤニヤがとまらん♡
最後までお読みいただきありがとうございました。



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