皆さんこんにちは!
《今日、家族でゲームしない?》のブログへようこそ♪
お母ちゃんのすう子です!
ダンジョン
それは冒険者を誘う魅力の地。
現実世界でダンジョンにお目にかかれることはそうそうないですが、フィクションの世界には様々なダンジョンが多数!
我が家はダンジョンに関係するアニメもよく見ますが、中でも最近アニメの影響で購入したボードゲームが【モンスターイーター】

《ダンジョン飯》に登場するキャラクターやダンジョン飯の世界観を楽しむことができる作品で、私も何年も買おうか悩んでいました。が、ついに意を決して購入!

まだルールの読み込み中です。家族で遊べる日が楽しみ♡
今回は、そんな「ダンジョン」がテーマになったゲームをご紹介!
【てのひらダンジョン】

ダンジョン攻略は手札のカードで決まる!?
手札を出して冒険者を選び、モンスターを倒してお金をGET!相手の一手を読み戦略を立てながら遊ぶカードゲーム◎
この記事では以下の内容をご紹介しています。
- 中身と大きさ
- さっくり遊び方説明
- 小学生2人を含む4人で遊んでみた様子
- 親子の感想
【てのひらダンジョン】購入前の参考にしていただけたら嬉しいです。

戦略性が高くて頭フル回転させていました!繰り返し遊んでも飽きにくかったです♡


内容物
販売…JELLYJELLYGAMES
対象年齢…10歳~
プレイ時間…15分
プレイ人数…2〜4人
役職の描かれたカードは、1つもダブっておらず個性豊か♡(サイズは57×89ミリです)

ダンジョンといえば?そう!モンスターですよね!ダンジョンにいるモンスターたちは、冒険者カードよりも少し小さいカードになっています(63×44ミリ)

説明書には、各役職の詳しい内容が書かれています。カードにも書かれているので、ゲーム中参考にしながら進められました!
箱サイズはてのひらにすっぽり収まります!まさにタイトル通りの【てのひらダンジョン】!


箱絵も細かくてずっと見ていられちゃう♡いいですね〜!
遊ぶ前の準備
- 全てのダンジョンカードをよく混ぜて裏向きのまま山札にする。
- 冒険者カードをよく混ぜ、1人2枚ずつ裏向きのまま配る。
- 配られた2枚のうち1枚を選び、選ばなかった方は冒険者山札に戻す。
- 冒険者カードの山札を再びよく混ぜ、上から4枚取り表向きにして中央に並べる。


準備も簡単でした♪
ルール
- 表になっている冒険者カードから1枚選んで手札に加える。
- 2枚の手札のうち、どちらか1枚の冒険者カードをプレイする。(冒険者カードに書かれた内容を実行する)
- プレイに使ったカードは捨て札ゾーンに置く。

- ダンジョン山札は、冒険者カードの効果で獲得することができる。
- 山札の時点では裏向きに、捨て札にするときは表向きにして置く。

- 場に表向きに並んでいる冒険者カードが4枚になるように、山札からめくって補充し、次の人の番。


同じことを繰り返しますが、冒険者によって全く展開が変わって面白かったです♪
ゲームの終了と勝ち負け
- 誰かの獲得したダンジョンカードの報酬が指定の数を超えるか、ダンジョン山札がなくなったらゲーム終了。
2人プレイ…20点
3人プレイ…18点
4人プレイ…16点 - ゲーム終了時、一番得点が高い人の勝ち。

指定の報酬になったら、自分の手番が終わったら「〇〇点になりました!」と宣言しましょう。宣言したらゲーム終了です。
つまり、宣言しなければ山札が尽きるまでゲームを続けられます!
得点を高くするための選択、悩ましいですね~。
小1、小4の子どもと遊んでみた!
まずは子どもたちと一緒に遊んでみました!
冒険者カードの効果を見ながらゆっくりプレイ!
小学4年生の娘は、どの役職も遊びながら説明すれば理解できていましたが、ちょっと分かりにくかった『身代わり人形』は今回抜いて遊びました。


よりシンプルな展開になり、他の冒険者の効果を理解する時間ができました!

冒険者のイラストが可愛くて気に入ったよ♡

息子は私と一緒にチームになって2人対戦!
最近【転生したらスライムだった件】を見ていたので、ダンジョンのモンスターに大興奮していました(笑)


リムルだ!やった!最強じゃん♪

確かに!リムルだったら最強じゃん♪
冒険者には色々な効果が書かれているので、色んな攻め方が考えられます。ですが、子どもたちはダンジョン山札からカードを獲得することが一番楽しそう!得点が目で見て分かるとやる気も沸きやすいかもしれませんね♪

ダンジョンで点数もらうための、私の最強カード見つけたよ!(これは内緒だよ)
娘はお気に入りの冒険者を見つけ、息子は獲得したモンスターに興奮し、勝負が終わりを迎えるころには「もう1回遊ぼう!」をいただきました♡嬉しすぎる!
ちなみに、この後息子は1人のプレイヤーとして遊んでみましたが、文字は読めるけど効果を勘違いしてしまったり、読んで理解するのに時間がかかって娘がプンスコしてしまったり…息子はしばらくの間私と一緒のチームになった方が良さそうだと感じました。

息子の1人で遊びたい気持ちも尊重しつつ、家族で一緒に遊ぶ時は私はサポート役として、様子を見ながら一緒に遊びたいと思います。
家族で遊んでみたよ
今度は旦那さんも入れて3人で、冒険者カードの『身代わり人形』も含めて遊んでみました!

お父ちゃん!一緒に【てのひらダンジョン】遊ぼう!!

娘ちゃんがそんなに誘ってくれるなんて珍しいじゃないか。(嬉しい)
旦那さんは初めてでしたが、冒険者カードの効果は説明書のカードリストを見ながら、私や娘のプレイの仕方を見ながら遊んでいました。

「遊びながらでも理解できる」くらい分かりやすいルールだと思います♪
子どもたちは、自分の獲得した点数を常に確認したいようだったので、カードスタンドを使いました。相手に見られずに点数を確認できていい感じ♡
旦那さんは、途中までは全然ダンジョンカードが獲得できませんでしたが、何か作戦を思いついたのかニヤニヤ(笑)

いいこと思いついちゃった♡
冒険者カードの効果で違う冒険者を発動し、ダンジョン捨て札から確実に報酬を得るプレイスタイルを披露し子どもたちの度肝を抜きました!

あなた、ポケカでも同じスタイルで遊んでいませんか?(笑)

これ見つけた時に勝ちを確信したね。
人それぞれに好きなプレイスタイルや作戦で勝ちを目指して遊べるので、次遊ぶ時の参考にもなります。

私も次それやってみたい!
今回は旦那さんの逆転勝利でゲーム終了を迎えましたが、負けてしまった娘も息子も嫌になることがなく、もう1回勝負を申し込んでいました。悔しさがありながらも楽しさを感じられたようで、購入した私も嬉しい♡
時間をかければ息子も1人のプレイヤーとして遊べそうですが、しばらくは私と一緒のチームになって遊んでいきたいです。
親子の感想
《子どもの感想》
楽しさ度★★★★★
難易度★★★☆☆
オススメ度★★★★★
子どもとお手軽に遊べる戦略的なゲームで、うちの子たちにも大バズリ中!!
中身はシンプルながらも、どの冒険者カードを使うかでゲームの進み方が変わり、繰り返し遊んでも飽きにくかったです♪個々の戦略が光り、私目線でも「そういう使い方か~、なるほどなるほど」と感じる瞬間も。プレイ回数を重ねるごとにうまく展開しているな~と実感し、短時間で成長を感じました。
報酬をたくさんもらえる冒険者を使うか、相手の報酬を奪うか、捨て札をもらうか…色んな作戦があり、お子さんの性格や好みが活かされるのではないかと思います。
ハウスルールとして、最初のうちは『身代わり人形』を抜いて遊んでみましたが、うちの子たちの「ゲームに慣れるまで」の準備プレイにちょうど良かったです。冒険者カードがたくさんあるので、なんとなくどんなカードがあるのかが分かるようになってから追加してもいいかと思います。
イラストも大人っぽくてオシャレ♡
カードには冒険者の効果も書かれているので、読みながらゲームを進められます。メインの文章にはフリガナもあって読みやすい!イラストも大人っぽくてオシャレ♡
手札やもらえた報酬は他の人には見えないようにしますが、他の人からチラッと見えちゃったり報酬額が分からなくなってしまうこともあったため、気になる方はカードスタンドを使ってみてください。
小学4年生の娘は、まずイラストに惚れ惚れ♡自分の気に入った冒険者をメインに手札に加えてプレイするスタイルで遊んでいましたが、途中からは自分の中で作戦を考えて好みの冒険者以外も上手に使うようになっていました。ただ、集めた報酬を誰かに奪われるときの悔しそうな表情…あの表情はいつまで経っても子どもですね~(笑)。
小学1年生の息子には少し難しそうでしたが、フリガナもあるので効果は読みやすそうでした。モンスターでスライムが出てきた時は嬉しそう♡得点としては低いですが、アニメ効果もあり「これで最強だ!」と喜んでいます(笑)。今は私とチームになって遊ぶことで落ち着いていますが、将来的に1人でプレイできるようになった時、息子がどんな作戦を練ってくるかが楽しみ♡
戦略的なゲームが好き・得意なお子さんや、ダンジョン・冒険に興味があるお子さんに遊んでいただきたいゲームだと思いました!

冒険者の女の子たちが可愛くて捨て札にしたくなかった~!

ダンジョンゲームが好きだから面白かったし、キャラがカッコよくて嬉しかった!色んなキャラいて、初めて見た時は難しそうだったけど、意外と簡単だった!麦わら(身代わり人形)が役立ったね!
《大人視点》
楽しさ度★★★★★
難易度★★☆☆☆
オススメ度★★★★★
いや~、お迎えして本当に良かった♡
中身シンプルで遊びごたえのある、戦略性がキラリなゲーム…特に旦那さんにどんぴしゃり!
1人の冒険者につき1枚しかないので、どの冒険者を先に使うか、手札にしておく1枚はどれにするかが悩ましい!どの冒険者が山札に残っているかを知るためにも、定期的に捨て札を確認する行動がカギかもしれないですね。
序盤は子どもたちにゲットした報酬を奪われてしまった旦那さんでしたが、後半に冒険者カードを駆使して連続プレイ、さらにダンジョン捨て札からがっぽり回収するプレイングを見せつけ、「このゲームおもしれぇ」をいただきました(笑)。
親目線では、子どもたちがどんな作戦で報酬をゲットするかに興味深々!最初は分からなそうにしていた冒険者カードも、使いどころを自分なりに理解して次に活かす姿も見られ、プレイの中でも成長を感じました。
戦略的なゲームがお好きな方や、お子さんとお手軽に戦略戦を楽しみたい方はもちろんですが、戦略性の高さから普段TCGを遊ばれている方も楽しんでもらえるのではないかと思います♡
お子さんとだけでなく大人同士でもバチバチに楽しめる、遊んでみて良かった!と思えるゲームでした♪

単調に冒険者カードをプレイするだけかと思いきや、術繋ぎに使って任意の冒険者がプレイできたり、戦略の幅が広がって感動。
捨て札からダンジョンカードが拾えて後半に逆転できたところが最高。ハラハラしながら繰り返し遊んでいけそうです。
名作。

私は息子と一緒に遊びましたが、息子の意見を聞きながら冒険者を選ぶことも楽しかった!ダンジョンで報酬の高いカードをゲットできた時にニヤッとしちゃいます(笑)
これは夫婦のボードゲーム時間にも重宝しそうな予感♪
我が家はこのゲームも好きなので共有させてください!


【はらぺこバハムート】
少ないカードで即席デッキを考えバトルする、TCD風な遊びが楽しめるカードゲーム!特に旦那さんと息子くんが大好き♡
皆さんも【てのひらダンジョン】で、お子さんの成長を感じながら、自身の戦略の幅を見せつけるプレイング(笑)をお楽しみください♪


最後までお読みいただきありがとうございました。



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