皆さんこんにちは!
《今日、家族でゲームしない?》のブログへようこそ♪
お母ちゃんのすう子です!
今回は、クスっとしたり爆笑したり、ジワジワ後からくる笑い…色んな笑いから笑顔が見られる【私チョイス!笑っちゃうボードゲーム】をまとめました!
全て私の独断と偏見で選んだ「私チョイス」ですが、脳ミソは子どものままだと思っているので、笑いのツボは小学生の子どもたちと一緒です♡(笑)
真剣に考えたり戦略を練ることも楽しいボードゲームですが、笑いが絶えないワイワイ楽しい時間も大好き!気持ちも雰囲気も明るくなりますよね♪
この記事では以下の内容をご紹介しています。
- どんなゲームなのか?
- 小学生も遊べるか
- どんなところが推しポイントか
ドキドキハラハラするバランスゲームも笑いが巻き起こりますが、今回はそれ以外で「文字を読んだり表現をすることで私が笑った~と感じたもの」をまとめています。
ご家族やお友達と一緒に笑ってゲームを楽しみたい方の参考にしていただけたら嬉しいです。

何度も言います!これは私の独断と偏見で選んだまとめです!
感じ方は人それぞれ◎…と言うことをご了承くださいませ。
サメマゲドン


対象年齢…10歳~
頭・胴体・しっぽの3種のパーツを組み合わせて、最強の融合サメを作り出すボードゲーム◎
自分で作り出したサメを使って、エネミー(敵)とバトルします!サメの強さはカードに書かれた数値の合計数。エネミーより多い数値ならば勝ちで、倒したエネミーカードをもらいます。最終的に自分で獲得したエネミーカード数値の合計数が多い人の勝ち!
このゲームのイチオシポイントは、なんと言っても融合サメの見た目と名前!!
頭が3つあったり、マッチョや恐竜や武器を持っていたり、「サメ」じゃないこともあります(笑)。カードによってはめちゃくちゃかっこよくなりますし、めちゃくちゃふざけたサメにもなります。
トリプルヘッドスカルゴリラドラゴンゾンビチェーンソーシャーク!!
「そんなサメいたら怖すぎ~」
「サメなのにゴリラでゾンビなの⁈」
「見た目強そう!」
お互いの融合サメにツッコミを入れながらゲーム中大爆笑!!
机の幅いっぱいに並べられたなが~いサメは圧巻です♪バトルそっちのけでサメを育てたい(笑)。自分だけのオリジナルなサメを作り出すことができて、サメ育成ゲームみたいで私は大好き♡
対象年齢は10歳~ですが、カタカナが読めて簡単な足し算ができるようになれば遊べると思います♪カードを引いたり並べたりするだけなので、ゲーム中に複雑な動きもなく分かりやすい♡
我が家の子どもたちは自分で育てたサメがバトルすることが悲しいみたいで、好きに並べて自分だけの融合サメを作って遊んだりしていました!
エネミーカードも特徴のあるものが多く、親御さんにとっては「あ、(色んな意味で)サメ映画でよく見る人だ」とクスっとしてしまうことでしょう。サメ映画好きな方も必見です!

私自身サメ映画をよく見ていますが、映画でとんでもないサメが出てくることがり、その雰囲気によく似ていました。エネミーもフラグ立てまくりで、子どもたちの笑いとは違う笑いをひっそりと楽しんでいます♡
ミニミニオン


対象年齢…6歳~
ミニオンのカードを並べて素早く読み上げる早口言葉ゲーム◎
「ミ」「二」「オン」「ミニオン」と書かれたカードを並べて、間違えないように早口で読み上げます。
間違えずに読めたら成功!今出ているカードにどんどん追加していきます。
間違えてしまったらアウト!間違えた人以外で、今出ているカードから好きな1枚を指さして、そのカードをもらいます。
自分がもらったカードの中で「ミニオン」の文字につき1点、最後に1番点数の多かった人の勝ち!
長くなればなるほど難しくなる言葉たち!口が回らないとはまさにこのこと!!(笑)
言う前は深呼吸をして心を落ち着かせてから言うようにしますが、周りの子どもたちがクスクスするので私もつられて笑っちゃう~!
早口言葉を言ってる側も聞いてる側も大爆笑!
このゲームには『通常ルール』と『超かんたんルール』の2種類あり、お子さんの理解度に合わせて難易度の調整が可能!これが私の推しポイント!難易度を変えて子どもたちに合わせて遊べるので、小さい頃から成長してもなが~く遊ぶことができると思います♪
超かんたんルールでは、失敗したら場に出ているカードを全て引き取って、最後にカードが少ない人の勝ち!というルールなので分かりやすい♪うちの子たちは、こちらの超かんたんルールがお気に入り♡カタカナが読めれば遊べますし、現在小学4年生になった娘も、超かんたんルールで十分楽しめています!

ミニオンたちの可愛らしいイラストや、ミニオンたちに合わせた青と黄色のカラーリングで惹かれます♡
私はこれで脳の活性化につなげたいところ(笑)。
クソデカ短歌


対象年齢…10歳~
5.7.5.7.7の短歌を作るカードゲーム◎
「短歌を作る」と聞くと大人な雰囲気がしますが、安心してください。
書かれている言葉はちょっとふざけたデカい内容で、これらを組み合わせてスケールのデカいデカ短歌を作ることが目的です!
5音を2枚、7音を3枚手札にしたら、中央に表向きになったカードの中から合計2回チェンジして、最高のデカい短歌を完成させましょう。一番良かった人に投票し、一番票を集めた人の勝ち!
破壊神
ニンニクマシマシ
てんこ盛り‼‼
フロア沸き立つ
100万カロリー
とってもデカくて素敵な短歌じゃないですか?(笑)
小さい子には難しい単語もあるかも知れませんが、漢字にはフリガナもあるので読みやすい♪当時小学3年生だった娘は授業でも短歌に触れたことがあったので、授業で習う短歌とはまた違う短歌が笑いのツボに入ったみたい♡
最後の発表の時にドカッとブワっと巻き起こる笑い、クスクスっとした笑い、ジワジワ来る笑い…完成した短歌によって色んな笑いが楽しめて、個人的にはジワジワ来る笑いが最高に推せる♡

特に娘が大爆笑!
ちょっと高度な笑いが楽しめるゲームでした♪
そこまで絞るには眠れない夜もあっただろ


対象年齢…8歳~
マッチョの皆様にコールをして、マッチョもプレイヤーも笑顔にするボードゲーム◎
手札と同じ色のマッチョに掛け声カードを置きます。マッチョは全部で4色のステージにそれぞれ配置され、各ステージ3枚目の掛け声カードが置かれるとマッチョが退場。マッチョがいないステージには掛け声カードを置くことができず、手札が出せなくなった人から脱落してしまいます。脱落せず、一番長くマッチョを応援し続けられた人の勝ち!
掛け声カードには、ボディビル大会で意中のマッチョにかけるコールが書かれており、普段の生活ではなかなか聞くことのできないものばかり!
\泣く子も黙る上腕二頭筋/
\キレてるよ/
\腹筋6LDK/
実際にマッチョを応援するように声に出して読むと自然に笑いが巻き起こる!
娘が遊んだ当時はまだ未就学児だったので、よく分からないまま掛け声を読んでいました。たどたどしかったですが、それも可愛い♡
文字にはフリガナもあり読みやすいですが、内容は少しだけ難しいかもしれません。マッチョとはどんな存在なのか、ボディビル大会についても軽く知識を入れた状態で遊び始める方が楽しめると思います!
ゲームの作者様は「マッチョを笑顔にすること」を最も重視していることが説明書にも記載されています。その気持ちを尊重し、マッチョを笑顔にしつつ自分たちも笑顔になって、もっともっとゲームを楽しんじゃいましょう♪

マッチョの皆様の鍛え抜かれた筋肉を見ると、自然と元気が出ちゃいますよね!笑顔だけでなく元気ももらえるなんて…ありがたや♡
コロコロito


対象年齢…8歳~
ボードゲーム【Ito】のコロコロコミックコラボ◎
全員共通のお題に合わせて、自分の手札に書かれた数にぴったりな言葉で例えます。全員裏向きのまま小さい順に並べられたら全員勝ちの協力ゲーム!
子どものころに読者だった親御さんや、現役で読者のお子さんまで、コロコロの読者ならば大興奮間違いなし!収録されているイラストがコロコロで連載されている(されていた)ものばかり♪
お題カードも片面に3種類書かれており、学校に関することが主なので小学生も想像・表現しやすい!さらに『コロコロからのお題』があり、コロコロにちなんだお題がたっぷり!
「学校給食の人気」
「魔王になって考えよう、こんな魔王は嫌だ」
「速そうなミニ四駆のマシンの名前」
このお題たちが私の超ドタイプ♡(笑)
例える時は真剣に言葉を選びますが、このお題に関しては笑っちゃう!!
小学生にドンピシャなお題で、現在小学生も昔小学生だった人も、子ども心がくすぐられます♡
誰か一人の勝者を決めない協力ゲームなところも遊びやすい!全員で一致団結して相手の意図を読み取り、数を小さい順に並べられたときの達成感も笑顔になっちゃいます♪

旦那さんは言わずもがな、私も(弟の)コロコロを読んで育ち、子どもたちもコロコロを紹介しているTV番組をよく見ているので、家族みんなでドンピシャでした!親目線ではもう懐かしすぎて震える…。
言いカエル


対象年齢…記載なし
出題者から出される『お題』を、指定された『言い方』で言い換えるカードゲーム◎
出題者がお題に合った言い方にピッタリだと思った人に投票し1ポイント獲得!先に3ポイントゲットするか2回出題者を経験するとゲーム終了、ポイントが一番多い人の勝ち!
この言い換える言葉は、できるだけ《オリジナルな言葉》を考えましょう♪って書かれていますが…オリジナルてところがミソで難解で面白い!!大人のカチカチな頭では、既存の言葉の組み合わせしか思いつかず悔しい~!
例えば…
『誕生日』『四字熟語で』
《生命爆誕》…なんてどうでしょう?
我が家の子どもたちは、言い方カードを「カッコいい」に固定して遊ぶことが多いですが、その方が考えやすくて遊びやすそうでした!
ただ「オリジナルの言葉を生み出す」というより、「お題を(言い方に合わせて)カッコよく言う」方が盛り上がってしまいました(笑)。本来の遊び方とは少しずれてしまいましたが…うちの子たちはそれが楽しいんだよな~。
漢字にはフリガナがあるので読みやすいですが、お題の中には難しい言葉も入っているので、小学生くらいのお子さんと一緒に遊ぶ時は適度にカードを調整してみてください♡
笑いながら遊んで、オリジナルの言葉を考えることで子どもの発想や表現の仕方を知ることができたり、ちゃっかり語彙力も鍛えられそうなカードゲームです♪

カエルのイラストもジワジワきます♪
私のカチカチの脳みそも柔らかくなって欲しいな♡
オトマネ


対象年齢…7歳~
カードのお題を『声』だけで真似して当てるカードゲーム◎
場に出たカードの中から、出題者が真似ているカードを早い者勝ちで当て、正解したらこのカードを得点としてもらえます。出題者1人につき5ターン、全員が出題者を経験するまで続け、最終的に得点を1番多く集めた人の勝ち!
声で表現と言っても、言葉にしたりジェスチャーを加えてはいけません。「シャリッ」「ギコギコ」「チャリーン」のような擬音語(オノマトペ)で表現しましょう♪
このお題カードは両面印刷なのでたっぷり収録されています♡繰り返し遊んでも飽きにくい!分かりやすいものから、なんて表現すればいいか迷うものまで様々!
う〇こを踏む音なんて、なんて表現すりゃいいんだ…(笑)
こんなぶっ飛んだお題があるお陰(いい意味で)で、出題者になって表現するときに1人でクスクス笑ってしまうときもあります。
特に娘がお気に入りのゲーム♡表現する楽しさや、オノマトペの想像を膨らませること、早い者勝ちでカードが取れるところが気に入っているようです♪
ケラケラ爆笑するというより、ジワジワクスクスした笑いが面白いと感じました!
これってどんな音がするかな?とイメージすること、それらを共有することの楽しさを、親子で味わうことができました♡

似たような音が出そうなお題カードが並ぶ時もあるので悩ましい時もあります!お手付きは厳禁ですよ~!
絵くそ・シスト


対象年齢…8歳~
目を瞑って描いた悪魔が誰なのかを全員で探って悪魔退治!魔王討伐を目指すお絵描き系協力ゲーム◎
プレイヤーは悪魔退治のエクソシスト。悪魔に取り憑かれてしまった仲間を助けるには、なんの悪魔が取り憑いているか当てないといけません。取り憑かれたプレイヤーは自分に取り憑いた悪魔を仲間に伝えるために絵を描きます。
どんどん悪魔を倒し、魔王エゴコロ・ナイン・デスに立ち向かいましょう!
この絵がなんとも言えない力作爆誕で、周りの人たちみんな爆笑!!
子どもたちのやべえ悪魔を毎回写真に収めたくなり、フォルダが埋まります(笑)。
全員で進める協力ゲームなので、全員一致団結!結束力が生まれやすい♡
目を瞑って描くので、だいたいみんなやばい悪魔になります。なので、絵を描くことが苦手だったり自信がなくても大丈夫!大人も子どもも、みんな平等にやばくばります(笑)。
お絵描き系は子どもたちも大好きなジャンル♪絵をアックことが好きなお子さんや、競わずみんなで協力して進めたいお子さんにも合っていると思います♡

当時未就学児だった息子は目を開けて描いていましたが、それでもやばかったです(笑)。
アブラカザーム!


対象年齢…7歳~
出題者は杖を振って呪文を唱え、他の人はなんの呪文かを当てる魔法使いゲーム◎
出題者はどんな呪文でも「アブラカザーム!」と言って呪文を唱えます。その振り方をよく見て、場に並んだカードの中から正解を見つけ、早い者勝ちでカードをタッチ!正解したらカードを得点としてもらえ、次の出題者になります。これを繰り返し、最後にカードをたくさん持っていた人の勝ち!
魔法使いの杖もゲームに付属しているので、すぐに魔法使いになれちゃいます♪
どこに笑いの要素が?と疑問に思うかもしれませんが、杖の振り方に注目!!
ただ杖を振るだけではなく、「杖を鼻の頭につけたまま」「片足立ちをしながら」などの指示があり、これを遂行しながらの呪文に爆笑!
変な格好をしながら呪文を唱える大人(私)を見る子どもたち、大爆笑!!
「お母ちゃんそんなに動くの初めて見た!」…そんなわけあるかっ!(笑)
こちとら真剣にゲームに取り組んでるのに~!
ゲーム自体はカルタのようにスピード感があります。自分が出題者になって杖を振りたいから、子どもたちの気合もいつもと違いました。
杖を大きく振るので遊ぶ時は広いスペースを確保して、周りの人や物に当たらないように気を付けましょう。

杖もしっかりした作りですが、箱の中も赤くて高級感が溢れます♪
はぁって言うゲーム


対象年齢…8歳~
お題の一言を、声と表情だけで表現するパーティーゲーム◎
「はぁ」の他にも「うん」「さぁ」「ウインク(表情のみ)」など、様々なバリエーションのお題が収録されています!それぞれに8種類『シチュエーション(表現方法)』があり、他の人はどれを表現しているのか推理して投票。全員が演技をしたらゲーム終了。答え合わせをして正解したら1ポイント、最後に得点の高い人の勝ち!
基本はこの遊び方なのですが…我が家では投票をなくして、勝敗も決めず、ただひたすらにお題を発表していく遊びで大盛り上がり!
中でも私が大げさに演じることで、子どもたちにもケラケラと笑ってもらえました!大人が恥ずかしさを捨てて発表することで、子どもたちも堂々と表現することができていたようです。
堂々と演じて笑いを取る姿を子どもたちに見せて、ゲームを盛り上げちゃいましょう!
漢字にはフリガナがあるので読みやすいですが、中には子どもたちにとって恥ずかしいお題もあるので、お子さんに合わせて調整しても良さそうでした♪
【はぁって言うゲーム】はシリーズで発売されていますが、中でも【こどものはぁって言うゲーム】は対象年齢も下がり、お題も分かりやすく、お子さんと遊ぶのにピッタリ☆
お子さんに合わせてシリーズを選んでみたり、全てのシリーズを走破して原部て充実感に浸ってみたり、お子さんとのコミュニケーションツールにも♡

子どもと寝る前に遊んで、爆笑して目がバキバキに冴えてしまった思い出があります(笑)。それだけ笑い合いました。
まとめ
いかがでしたか?
今回は私チョイスの【笑っちゃうボードゲーム】をまとめました!
「笑い」は、楽しい気持ちになることはもちろん、体の免疫力アップや血流の改善、ストレスの軽減など、いいことがたくさんあると言われています。
ボードゲームって聞くと、得点計算が複雑だったり頭を使ったり、ちょっぴり難しいイメージもあるかもしれません。知育にいいゲームってイメージもあるかもしれません。もちろんそれらも面白味の1つですが…「笑える」ってことも私の中では大切にしていきたいところ♡
子育て中は特に子どもとの関わりの中で笑うことが多いですが、私の大好きなボードゲームの中で笑えることの充実感を味わっています。
ボードゲームを通じて子どもとコミュニケーションを取り、笑い合い、共感することを、これからも大切にしていきたいと思います♪

子どもたちと同じように感じて、笑って、楽しい思い出を作っていきたい!
『ワイワイ盛り上がるボードゲーム』はこちらも♪
我が家で遊んでいる盛り上がるボードゲームをまとめています!ゴールデンウイークや夏休みにも◎
皆さんも、ボードゲームでご家族やお友達と笑いながらゲームをお楽しみください♡
最後までお読みいただきありがとうございました。













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