皆さんこんにちは!
《今日、家族でゲームしない?》のブログへようこそ♪
お母ちゃんのすう子です!
今回ご紹介するボードゲームは、『不思議の国のアリス』の世界で、ハートの女王のために最高の庭園を造るゲーム!
【アリスガーデン】です。

自分のボードに様々な形のタイルを配置していきます。タイルには「薔薇」や「木」などのマスが4個ずつ描かれていて、それらの組み合わせ方で高得点を狙います。
女王が望む庭を造りながら高得点を狙いましょう!
この記事では以下の内容をご紹介しています。
- 対象年齢と中身
- ルール説明
- 小学生2人と遊んでみた様子
- ソロプレイ感想
- 親子の感想
【アリスガーデン】購入前の参考にしていただけたら嬉しいです。

我が家の子どもたちもハマったようです♡

内容物
株式会社ジーピー
対象年齢…8歳~
プレイ人数…1人~4人
プレイ時間…約30分
プレイヤーボードは4枚入り。1マスずつ区切られており、ここにタイルを配置していきます。ボード下部には得点一覧もあって分かりやすい♡

タイルは全部で95枚。大きく分けて4マスのタイルと1マスタイルがあります。これらはそれぞれに収納用巾着がありますが、これが高級感のある質感で素敵すぎる♪

得点計算する際に使用するメモ用紙も入っています。こういうメモ、もったいなくて使えない~!けど使う~!(笑)

巾着袋は厚みのある生地でしっかりした作りです♡


全体的に大人っぽい雰囲気のするボードゲームでした♪
遊ぶ前の準備
- プレイヤーにタイルを1枚ずつ配る。
- スタートプレイヤーを決め、帽子屋さんのタイル(スタートプレイヤーコマ)を渡す。
- それぞれの形に合わせて巾着に入れる。

初めて遊ぶ時は、みんな大好き『タイル抜き』があります!
私もうちの子たちも大好き♡無心になれてストレス発散~♪
ルール
- スタートプレイヤーは4マスのタイルが入った巾着の中から1つを選び、人数+1の枚数タイルを取り、テーブル中央に置く。


- 出したタイルの中から1つ選び、自分のボードに配置する。
- その後時計回りにタイルを選び、配置する。
- 全員受け取ったら、スタートプレイヤーは左隣の人に変わる。最後のタイルは1枚余る。

- 次のスタートプレイヤーも同様に、好きな4マスタイル巾着から1枚選ぶが、次からは人数分のみタイルを取る。
- 同じようにタイルを配置していく。


余ったストックタイルを選んでもOK!はみ出さないようにだけ気を付けて配置していきましょう!
ボーナスタイル(トランプの庭師)
- 『トランプの庭師』を隣同士で配置することができる度に、ボーナスタイルを1枚もらうことができる。
- ボーナスタイルは1マスの四角いタイル。
- ボーナスタイルは最終計算の時に配置する。


1マスのタイルは隙間を埋めるためにも重宝します♪
だけど取りすぎに注意!
得点のルール
●チェスのコマ

●バラ

●キノコ

●樹木

●空白マス
●余ったボーナスタイル

得点計算と勝敗
- 誰かがタイルを置けなくなったら、そのラウンドでゲーム終了。
- そのラウンド中に置けなかった人は、代わりにボーナスタイルを1枚受け取る。

- それぞれ得点を計算し、最終得点が一番高かった人の勝ち。

最後の得点計算は子どもたちにお願いしました。
特に足し算引き算の部分は二桁の計算なので程よい難しさで良き!
小学生の子どもたちと遊んでみました
うちの子たちはアリスの世界に正直詳しくないです。アリスは可愛い子、ウサギを追いかける話、ハートの女王って誰だっけ?…こんなふわっとしたイメージ(笑)。
そこだけちょっと心配でしたが、ふんわりしたイメージだけでも不思議な世界観に浸ることができていたようです。


アリスのストーリーをふんわりしか知らない子たちでしたが、そのあたりは気にせず遊ぶことができました♪良かった~!
実は3人で遊ぶ前に、息子と1回遊んでいました!
どうやったら得点が増えるか、置き場所に迷っていたら得点になる場所を教えたり、サポートをしながら一緒に遊べていました♪
今回は私がスタートプレイヤーになって、得点の説明とボード下部の得点一覧の見方を説明しながら、実際にボードにタイルを置いて見せます。

置く場所は好きな場所でOKだけど、はみ出したらアウトだよ!
あと、どの得点を集めるかざっくり考えておくと置きやすいかも♪
ちょっと置いてみ?

おっけ~!
得点も大事だけど、私は隙間なく埋めていきたいんだよな~。

オレはバラと人(トランプの庭師)にする!
こないだ勝てたから!

よいよい。
はみ出しさえしなければ大丈夫だから、まずは好きなように置いてみ~♪
置けるタイルはスタートプレイヤーが選んだ形で、どの絵が描かれているかは完全ランダム!自分が欲しい形と絵のタイルを受け取れるかは運次第なところが面白い♪
しかも『隙間を埋めたい気持ち』と『確実に得点をもらいたい』の気持ちがぶつかり合って、どこに置くか毎回悩ましい~!!

お母ちゃん見て~!半分埋まった~!


この1マスのコマのやつはここに置くでしょ?
ここに木の1マスが来ればいいからトランプの人もう1人くっつけて…ブツブツ。

子どもたちに質問されたら「もらえる得点の種類」や「私だったらここに置く」を話しましたが、質問が来ない限り見守るだけにしました。対象年齢以下の息子も、1度経験したからか得点計算がスムーズ♪

自分で考えた通りにタイルを設置できるとスッキリ気持ちいいですよね♪
ゲーム終盤になると、テトリスでギリギリな状態になっているような、ヒリヒリした気持ちになります(笑)。

このドキドキした感覚もたまらん!
タイルが置けなくなりゲーム終了!
最後にボーナスタイルを設置していきますが、ここで娘が奇跡の全埋め!!有言実行!!


やった!全部埋まった!

まじか!すごいじゃん!!
一発で埋まることなんてある⁈

まぁ、私の作戦がうまくいったということですな☆(キリッ)
ドッキドキの得点計算タイム!
私が順番に「木は〇〇点」「薔薇は〇〇点」のように伝え、娘には付属の用紙を使って数を書き写して計算してもらいました。付属のメモでは全員分一気に書けるのでパッと分かりやすい!
その間、息子は自分の愛用メモ帳を持ってきて一人で計算(笑)。2人とも計算のやる気が満ち溢れててすごいぞ!(親バカ)

息子の計算は後程一緒にやり直しました。
足し算が難しいというより、得点のカウントが難しかったようです。
結果、得点の組み合わせを多く作った息子が1位!全埋めした娘は2位、私は最下位でした。
私も頑張ったんだけどな~(笑)。
記念にパシャリ↓

準備~得点計算まで約30分かかりましたが、適度な時間に自分のターンが来るので飽きることなく最後まで集中して遊ぶことができていました!
しかも子どもたちは、親の私に勝てたことでゲームの自信が沸いたようです♡「このゲーム得意かも!」と喜んでいる姿を見ていると、負けた悔しい気持ちも薄れます♪…リベンジ希望!(笑)
運要素もありますが、タイル選択や配置の仕方は戦略的に!自分の好きな方法で得点を狙いに行くスタイルは我が家の子どもたちに合っていたと思います♪最後の得点計算で程よく難しい足し算・引き算もできて親の私もホクホク♡
見た目はハートの女王の庭園ですが、アリスをあまり知らない子どもたちもどっぷり楽しんでくれていました!
ソロプレイってどんな感じ?
このゲーム、実は1人で遊ぶことも可能!
1人プレイの場合も、同じようにタイルを配置して得点を稼ぎます。
さっくりルールを説明するとこんな感じです↓
- 1ラウンドは5ターン行う。
- 各ターン左側の袋から1つを選び、その袋から2枚引く。
- 2枚のタイルから1枚選び、自分のボードに配置する。
- そのターンで選んだ袋と残ったタイルを、自分の右側に置く。
- 全ての袋が右側に置かれたら、そのラウンドは終了。
- タイルを配置できなければゲーム終了。
- 得点結果によって女王に認められるか決まる。
得点や庭師のボーナスタイルなど基本的なルールは通常のルールと同じなので、こんな私(笑)でも理解しやすかった~!
誰かに自分の欲しいタイルを取られてしまう心配もないので、自分の思うがままタイルを配置できました!子どもたちと遊んだ時に悩んでいた置き方も、1人なら気にせず置けちゃう~♪

ここに置いたらこの後困るかな?けどポイント的に置きたいな。
そんな欲望を欲望のまま配置できました!色んな戦法を練習できたので、次は子どもたちの度肝を抜くプレイができそうです♪
最後の得点でソロプレイ結果が変わりますが、私はあまり気にせずにプレイしています。それよりも得点の連鎖や全マス埋めに全力投球中!(笑)
誰かと遊ぶも良し!1人で遊ぶも良し!色んな楽しみ方ができて大満足でした♡
親子の感想
《子ども視点》
楽しさ度★★★★★
難易度★★★☆☆
オススメ度★★★★★
ピッタリ埋める快感と、得点の連鎖で大興奮!我が家の子どもたちにドンピシャなゲームでした♡
パズルゲームも好きな子どもたちなので、隙間なくドンピシャにハマると嬉しそうで自然に笑顔になっていました!「お母ちゃん見て!ここ隙間ないよ~」なんて自慢するどや顔が愛らしい♡(親バカ)
バラで攻めるかコマを中央に集めるか、はたまた両サイドに木を配置するか。自分の好きな戦法で得点を集めることができるので、子どもたちも思った以上に自由に配置できていました!本人たちはどう感じているか分かりませんが、自然と先のタイルも見据えて配置できていたように感じます♪
得点計算も二桁の足し算や引き算なので、小学生の計算にはちょうどいい!得点のカウントは私が、メモしり計算するのは子どもたちに任せました!
小学1年生の息子はパズルゲームを1人で遊ぶことも多く、ボードに配置するゲームに慣れていたので抵抗なく遊べました!息子は特に『薔薇』と『トランプの庭師』を集めることに注力しており、それが結果として高得点になり、作戦がうまくいったことが息子の自信に繋がっているようです♡
小学4年生の娘は、得点を集める以上に『隙間を埋めたい』欲が強い!なので、家族で1番先の配置を考えてタイルを選んでいたように思います。結果的に隙間を1つも作ることなく全埋めに成功していて、娘の思考に脱帽でした!得点的には弟に勝てませんでしたが、自分の欲が満たされて大満足なご様子♡
ワイワイ盛り上がるというより、じっくり悩みながら遊びたいときに出していきたいボードゲームだと思いました◎
小さい部品があるので、小さいお子さんの誤飲にはお気を付けください。

みんなに勝ててうれしい!!
あんまり考えなかったけど、お母ちゃんはそれが自然にできるのがすごいって言ってた!
得意になりました!

全部埋まったのが嬉しかったし、お母ちゃんに勝てたことも嬉しかった!
あと木の顔がおもろい(笑)
《大人視点》
楽しさ度★★★★★
難易度★★☆☆☆
オススメ度★★★★★
見た目の大人っぽさ、巾着袋の高級感、お手軽に遊べる内容が私も気に入りました!
袋から出すタイルは見えないので運ですが、どのタイルを選ぶか・どこに配置するかは自分の作戦次第!先のことも見据えながら、どの得点をメインに集めるか臨機応変に考えるので脳みそフル回転でした。
いつも子どもたちと一緒に遊ぶ&初めて遊ぶタイミングの時は、子どもたちの様子を見ながら私も「勝ちすぎない」ように気を付けていました。これも1つの親心。
ですが今回については、得点になる配置だけちょこっとヒントを出しただけで、基本的な流れは自分たちで考えられていました。ほぼ自力で考えている子どもたちに成長を感じ、自信に満ち溢れた表情を見られて親目線でも大満足♡
ソロプレイも面白く、タイルの置き方について探求したいときや、全部のマスを埋める目標を達成したいときに遊んでいます。私も娘みたいに、最後のボーナスタイルも含めて全てのマスが埋まる快感を味わってみたい!!

見た目がとても大人っぽく、最初は難しそうな雰囲気がしていました。
ですが遊んでみるととても面白く、じっくり遊ぶ時間にピッタリでした♡
『自分の配置次第で得点が変わるボードゲーム』はこちらもお気に入り♡
【ドラフトサウルス】
恐竜のコマを自分のボードに配置しながら得点を稼ぎます。どのコマを置いていくかで得点数が変わるので自分の作戦次第でガッポリ得点を稼ぐこともできるし、そもそも得点にならないことも?!

記事内では誤って【ドラフトザウルス】と記載している箇所がありますが、正しくは【ドラフトサウルス】です。
皆さんも【アリスガーデン】で、お庭ボードにタイルを配置して素敵な庭園を造ってみて下さい♡

最後までお読みいただきありがとうございました。



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