皆さんこんにちは!
《今日、家族でゲームしない?》のブログへようこそ♪
お母ちゃんのすう子です!
今回は、以前のまとめ記事にて紹介していた協力ゲーム◎
【ジャスト・ワン/JUST ONE】です。

ある言葉が連想されるようにヒントを出し、正解の言葉を当ててもらうようにしましょう!正解出来た分ポイントが積み重なり、全員で高得点を目指します!
書いて消してを繰り返すことができるので、小学1年生の息子も文字を書くことができていました♪
この記事では以下の内容をご紹介しています。
- 中身と大きさ
- 遊び方
- 小学生が遊んでみた様子
- 親子の感想
【ジャスト・ワン】購入前の参考にしていただけたら嬉しいです。

私の持っているジャストワンは2020年に発売されたものを中古で購入したものです。
現在は2025年版で、お題が一新されていることに加え、イーゼルやペンが変わっています。ルールはそのままなのでご安心ください。

内容物
販売元…株式会社アークライト
対象年齢…8歳~
プレイ人数…3人~7人
プレイ時間…20分
お題のカードには、それぞれ5つの言葉が書かれています。カードは110枚なので、お題は550個!めっちゃたくさん収録されています!

7色のカラーペンも入っています。キャップ部分には消せるスポンジがついていましたが、汚れていたので捨ててしまいました。

カードスタンド付きイーゼルが7本。プラスチック製で固いですが、角は丸いので安心でした。

このイーゼル、汚れがなかなか落ちません!
私は中古ショップでジャストワンを購入していましたが、その時から色残りがあります。まぁ…書けるからいっか!


ネットで調べると色々な方法が出てきますよね。自分で試してからご紹介したいので、綺麗に消す方法を見つけたら追記します!
遊ぶ前の準備
- イーゼルとペンを各プレイヤーに1つずつ配る。
- 3人プレイ時のみ、イーゼルは1人2本。
- カードからランダムに13枚取り、裏向きにして山札にする。
- 最初の回答者を決める。


3人で遊ぶ時はイーゼル2本使えるので、その分ヒントが多くもらえます♪
我が家では3人プレイが多いので、ヒントが多くなるのはありがたい!
ルール
- 回答者は、自分には見えないようにイーゼルのスタンド部分にカードを立てる。(他の人は見える状態)
- 回答者は1〜5の中から1つ数字を選び、そこに書かれた言葉が今回のお題になる。

- 回答者以外の人は、誰かと相談したり見せ合うことはせず、当ててもらえるようなヒントになる単語をイーゼルに書く。
- このとき、正解の言葉を書いてはいけない。

- 回答者に見せる前に、イーゼルに書かれた単語を全員で確認し、同じヒントや正解の言葉などは除外する。
- 特に同じヒントを書いてしまった場合は、そのどちらも見せることができない。

- お互い確認が終わったら、一斉に回答者にヒントを見せる。
- 回答者はヒントを頼りに正解の言葉を推理する。
- 正解が分かったら解答できるが、チャンスは一度きり。
- 正解したら、カードを「成功の山札」に、失敗なら「失敗の山札」に置く。スキップする(回答しない)ことも可能。


他の人と被らないように考えるけど、あまり遠回しの言い方になっちゃうと伝わらないかも…。ヒントのチョイスが難しい~!
ゲーム終了
- 全てのカードを使用したらゲーム終了。
- 成功の山札にある枚数を数える。
- 正解した数に応じてスコア(達成度)が変わる。

勝ち負けのない協力ゲームなので、みんなで正解をじゃんじゃん重ねて行きましょう!!
小学生たちと遊んでみました
小学1年生、4年生の子どもたちと3人プレイで遊んでみました!
小4の娘は大体のお題が分かったようですが、小1の息子にとっては難しいお題が多く、また漢字も使っているので読めないものがありました。なので、最初の『カード13枚をランダムで選ぶ』時に、子どもたちが分かる内容のものを見て選びました。

漢字の読み方が分からないものについては、マスキングテープなどでフリガナを付けてもいいと思います。
私が回答者、子どもたちがヒントを書く側で遊んでみます。

漢字使っちゃった!
フリガナ書いとけばいっか♪

うっひっひ♪

2人ともニヤニヤして楽しそう(笑)
2人でヒントを見せ合い、ダブっていないことを確認してからオープン!


まあるいビーム
人はこぶ
みかくにん生物
UFO
…そういう系だということは確かだな。

「みかくにん生物」で合ってるよね?
超重要なヒントだから!

オレのも超重要!オレのヒントが1番分かるやつ!

はい!答えます!
キャトルミューティレーション!!

…なにそれ?
正解は『エイリアン』でした。

あまり深読みしない方が正解できそうだと思った瞬間でした。
娘が答えるターンで、私と息子がヒントを書きますが…息子の書くヒントがなんかおかしい?
最初にお伝えしますが、今回の正解は『ボタン』。
洋服のボタンかな~なんて考えながらヒントを書きましたが、どうやら息子は違うボタンを想像しているようです。

これだけ!これだけはヒントいっぱい書きたい!

(内容を確認…)
まぁいいでしょう、今回だけね!特別だよ~。



え?このゲームにマイクラ要素入ってるの?
人によってヒントに選ぶ言葉が違うことに改めて気づきました。ゲームを通じて、子どもたちの感性や知識量を知るきっかけにもなりそうです♡
対象年齢以下の息子も含め、チョイスするお題を考えれば一緒に遊ぶことができました!
本来ならば単語を書かなけれないけないヒントですが、子どもと遊ぶ時は「お互いがOKならヒントにしていいよ」と伝えていました。

子どもの自由な表現力も大切にしたいと思っています♪
『地獄』という言葉に対してのヒントに爆笑。



「あ~オワタ」面白すぎる!
娘ちゃんのヒントとオワタで、正解は「地獄」でしょ?

エンマ大王で絶対伝わると思った~!

だって地獄に行っちゃったら「オワタ」って思うでしょ?
最終的に13枚の正解数でスコアを見ますが、楽しすぎた子どもたちは追加のカードを選び、結果13枚以上遊んじゃいました!
協力ゲームなので『勝ち負け』が明確に決まるものではなく、みんなが満足してゲームを終わることができました♪険悪な雰囲気になりにくいところも最高!充実した気持ちでほっこり♡
ちなみに、今回マーカーは100均で購入していたものを使用しました。
ホワイトボードマーカーは文房具店やネット販売、100均などにも置いてありますよね。遊ぼうと思ったタイミングでペンが使えないと悲しいので、予備用として追加で購入しようと思います。


同じようにホワイトボードマーカーが必要なゲームも持っていますが、息子のひらがな練習にも使っています。我が家の必需品!
書いて消せるゲームが好きな子どもたちですが、お題もたくさんあって繰り返し遊んでも飽きにくそう!成長に合わせて知ってる単語が増えると思うので、これからも子どもたちと遊んでいきたいと思います♪
感想
《子ども視点》
楽しさ度★★★★★
難易度★★☆☆☆
オススメ度★★★★☆
家族やお友達のことを考えることができて、もっと仲良くなれちゃうゲーム◎
回答者になったら、みんなのヒントを頼りに推理するので、その言葉のことをどのくらい知っているかが正解への近道!単語はたくさん収録されているので、知らない&読めない単語は省いちゃってもOKでした!
ヒントを出す側になったら、どんなヒントを出せば相手に伝わるか考えたり、誰かと被らないように察するようにすることで『相手のこと(気持ちや性格)を考える』優しい気持ちが育ってくれると嬉しいな♪と思います。
文字を書く必要があるので、ひらがなやカタカナが書けるようになった小学生のお子さんから遊ぶことができると思います。対象年齢は8歳ですが、全ての単語が理解できるようになるには高学年くらいにならないと難しいかもしれません。(我が家の子どもたちの場合です)
小学4年生の娘は、回答者側よりもヒントを出す側の方が気に入ったようです!「漢字で書いちゃった!」と言ってフリガナを書いていたので、弟のことも考えられる優しい気持ちも育ってくれていたところが嬉しい発見♪たまにヒントをイラストで描く自由な遊び方も見せてくれます(笑)。
小学1年生の息子にとっては難しい&読めない単語が半分くらいありましたが、それでも全然遊べるくらいお題の単語が豊富♡息子なりに考えて、頑張って書いてくれることに成長を感じました。ちょっと前までは難しい文字があったようですが、今では簡単な漢字も書けるようになっていて、そんなプチ発見も嬉しい出来事でした♪
ペンキャップ等小さい部品もあります。小さいお子さんの誤飲にはご注意ください。

ヒントを伝えるのが楽しかった!
だけど、ヒントが被らないようにするのが難しかった。被ってなかったけどね~(笑)

これ答えじゃね?って思ったけど、大丈夫だったから良かった!
ヒントで絵も描きたい!
《大人視点》
楽しさ度★★★★★
難易度★★☆☆☆
オススメ度★★★★★
大人が遊んでもヒントチョイスが悩ましく、悩ましいということは、それだけ他の人のことを考えている…ということで、相手のことを思いやることのできる素敵な協力ゲームだと思いました。
子どもと遊ぶと尚更。親目線では、それぞれ子どもたちが知っている言葉を選んだり、どんな言葉を選ぶか予想して避けてヒントを書いたりする親側の気遣いもありましたが、子どもたちもそれぞれ「読めるかな?」「分かるかな?」と気にする姿も見られ、ほっこりと優しい気持ちになりました♡
しかも協力ゲームなので勝った負けたの喧嘩にならず、最初から最後まで笑顔が絶えない時間を過ごせました!これが最高ですね~♪
私は子どもが分かる単語を選んで遊びましたが、お題カードには「マイクロソフト」や「硫黄島」など大人の方が伝わるかも?な単語も含まれていたので、大人の皆様は全てのカードで遊べます!…こちら側の知識量が問われますね(笑)。
最低3人、最大7人まで遊べるので、人数の増えやすい親戚やお友達同士と一緒に遊んでも楽しそう♪
色残りのあるイーゼルは今後の課題ですね。

今回は子どもたちの表現力も楽しみたくて自由に書いてもらいましたが、私的にはこれが最適解でした!
子どもの知識量も知ることができ、協力ゲームなので勝ち負けからの喧嘩も少なく、心穏やかに遊べました~♪
『子どもたちの表現も気持ちも大切にできるゲーム』はこちらも♪
【ガムトークこども】は、「おもしろかったはなし」「せんせいのはなし」など、子どもが話しやすいお題に合わせておしゃべりするコミュニケーションゲーム!勝ち負けはなく、話してくれた人には「良い話や」と言います♪子どもの話が聞けるきっかけになる素敵なゲーム◎
皆さんも【ジャスト・ワン】で、ご家族やお友達とヒントを出し合って正解を推理する協力ゲームをお楽しみください。

最後までお読みいただきありがとうございました。





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