皆さんこんにちは!
《今日、家族でゲームしない?》のブログへようこそ♪
お母ちゃんのすう子です!
我が家の子どもたちの好きなボードゲームに『ホワイトボードなどに文字や絵を描く』というものがあります。
小学1年生の息子は絶賛ひらがなを勉強中、小学4年生の娘は絵を描くことが大好き、そんな子たちは、何回も「書いて」「消して」ができるゲームがお気に入り♪
そこで今回は、我が家にある【ホワイトボードに書いて遊ぶボードゲーム】をご紹介!
文字を勉強中のお子さんも一緒に遊べるものが多く、何回も書き直せるので我が家の息子も年長児のころから活用しています♪
記事の最後には、私が実際に遊びの中で感じた『子どもたちの成長ポイント』もまとめてみました。

ちゃっかり文字を書く練習にもなりますし、ホワイトボードに書くってことがやっぱり楽しい♡
文字を書いたり絵を描いたりしながら遊ぶボードゲームをお探しの方の参考になれば嬉しいです。
絵くそ・シスト


対象年齢…8歳
プレイ人数…2人~(推奨4人~8人)
目を瞑って描いた絵(悪魔)を他の全員で当てるお絵描き系協力ゲーム!
こちらは文字ではなく、絵を描きます。
絵を描くって得手不得手がありますよね。そんな「絵を描くのは苦手だな~」って思っているお子さんや親御さんもご安心ください!
目を瞑って描くので、絵の得意・苦手は関係なし!!
みんな大体やべえ絵になります(笑)
この生み出されたやべえ絵を、他の人は何の絵なのか相談して回答します。相談できるので、もし分からなくても他の人の意見も聞いて発言でき、疎外感も感じにくくて遊びやすい♪
正解ごとにボスに近づきます。最後は全員で魔王『エゴコロ・ナイン・デス』とバトル!
もし正解できずに失敗を繰り返しちゃったら…全員ゲームオーバー!
協力ゲームだからこそ、みんなで一喜一憂できて絆も生まれます♡
最後までプレイすると30分くらいかかってしまいますが、ルールを気にせずただ絵を描くだけでも面白いみたい!描いた絵を見て子どもたち大爆笑!!我が家では笑い声が絶えないゲームで、家族やお友達とも盛り上がる内容です♪

「悪魔」や「魔王」という、ちょいと怖めのワードが出てきますが、登場人物たちは全員ゆる~い表情で全然怖くない!逆にほっこりします♡
絵を描くことが好きなお子さんに是非遊んでいただきたい◎
あいうえバトル


対象年齢…6歳~
プレイ人数…2~5人
相手の書いた言葉を推理して当てる文字当てゲーム!
共通のテーマから、2文字~7文字の言葉を考えて書き書き♪
お互い書けたら、次は相手の文字を当てるために1文字ずつ予想します。宣言された文字が自分の言葉に入っていたら、その部分をオープン!これを繰り返し、相手の言葉を全てオープンしちゃった人の負け、最後まで残っていた人の勝ち!
プレイヤーの「推理」と「運」の両方が活かされます♪
正解をひらめいた時めちゃくちゃスッキリ~!!
相手の言葉が分かっても勝ちではなく、相手の文字を全てオープンにしなければいけません。しかもそこで書いた文字を自分も使っていたら、自分もオープンしなくてはいけないもどかしさ!
どの文字を先に答えるか、如何に相手にヒントを出さずに答えられるか…戦略的な面もありますね♡
テーマがあるので言葉を考えやすく、ひらがな勉強中の息子も一生懸命考えて書いていました。
裏面にはアルファベット表記があるので、英単語でも遊ぶことができます♪英語の勉強にもなりそうな嬉しい仕様♡

ボードは大きい板ではなく、「ちょっかんくん」に一文字ずつ書きます。ちょっかんくんをバランス良く立たせることが少し難しいかもしれません。
そんなときはカード全体が見えるカードスタンドを使ってみてください。
ぽらにめあん


対象年齢…7歳~
プレイ人数…2人~8人
言葉の最初と最後「以外」を入れ替えて完成した文字を見て、正しい言葉を当てるゲーム◎
よくよく見るとヘンテコな言葉。なのにスラスラ読めちゃう不思議な現象『タイポグリセミア』がテーマになっています♪
出題者は5文字~13文字の言葉の中から言葉を選び、最初と最後の言葉はそのままに、それ以外の言葉を入れ替えて解答者たちに見せます。
正解が分かった人から早い者勝ちで解答!正解したらポイントがもらえ、全員が出題者をした後ポイントが一番高かった人の勝ち!
選んだ言葉が長ければ長いほどポメラニアンの胴体が長くなります。なが~いお腹のポメラニアンが可愛い♡
カードを立てる必要がありますが、1枚ずつ使えるスタンドも入っています。
さらに、もらえる得点は1点か2点のランダムなので逆転の可能性もアリ☆
なぜか読めちゃう言葉が不思議~。
ふぎしかだら あてでんそみね

文字を書く面にも「あたま」「おしり」と書かれているので分かりやすいです♪
クルクルミラーサーカス


対象年齢…7歳~
プレイ人数…2人~8人
ホワイトボードに書いてある文字を当てるゲーム◎
このゲームの1番のポイントは2つ!
①ホワイトボードは円形でクルクル回転する!
②相手は書いた文字がちょこっとずつ見えるが、その見える文字は鏡に反射している!
丸枠の中に書いた文字がちょこっと見えた状態で、その文字は鏡に反射しています。見える文字は文字じゃない何か(笑)に見えるので、何て書かれているのか分からなくて難しい〜!
百聞は一見に如かず!こんな感じに見えます↓

子どもたちにとっては「鏡に反射させる」こと自体が面白いらしく、自分で書いた文字がどう写っているのかの興味が凄まじかったです♬
クルクルしている文字をしっかり見ようとするので目が回りやすいです。酔いやすい方はご注意くださいね。

ゲームに使う大きなサーカステントにテンション上がる~!子どもたちとも「わぁ~」と声が出ちゃいました♪
アテッコ


対象年齢…12歳~
プレイ人数…2人~6人
質問を繰り返して自分の前に置かれた言葉を当てるゲーム◎
「はい」「いいえ」で答えられる質問をし、自分の前にある言葉が何なのか予想しましょう。言葉が分かったら宣言し、先に正解できた人の勝ち!
『推理』が楽しいのはもちろんですが、どんな質問をすれば自分が欲しい答えがもらえるか考える『質問力』が大切!子どもたちは私の質問を聞いて、質問の内容がどんどん精査されていく実感がありました。
解答側になっても「はい」「いいえ」の他に、分からなかったら「分からない」という選択肢も用意されているので、子どもたちも答えやすそうでした。
書くボードに書かれた子も可愛らしく、1枚1枚違います。息子はその中の1枚がとっても気に入っており、いつも決まったボードを手に取り「にっこりの子を使う!」とノリノリ♪
質問内容は忘れてしまうので、メモを取りながら質問をすることがオススメです♡

最近「探偵」がテーマのアニメをよく見ているので、自分で質問して答えを導き出すってことが探偵みたいで楽しいようです♪
おまけ:ジャスト・ワン


対象年齢…8歳~
プレイ人数…3人~7人
他の人が書いたヒントを頼りに正解の言葉を導き出して全員で得点を稼ぐ協力ゲーム◎
回答者は1人。回答する人の前には、1~5の数字と単語が書かれたカードが置かれます。このカードの内容を見ずに「〇番」と宣言。他の人はその番号に書かれた単語を見て、回答者に伝わるようにヒントを書きます。
このヒントを見て単語を推理しましょう。正解ならカードを正解の山札にし、最後に正解山札に置かれたカード枚数で評価が変わります。もちろんたくさん正解出来たら上出来!
こちらはホワイトボードではなく「イーゼル」というプラスチックの板。なんとカードスタンドにもなる神仕様。
協力ゲームは全員で目標に向かって進めていくことが多いので、一致団結して一体感が生まれやすいところもいいですよね♡
実はこちらを購入したのは数年前。中古ショップで見つけて衝動買いしてしまった思い出(笑)。
3人以上で遊ぶゲームだったので、当時保育園児の息子がまだ遊べずに未だプレイできていない状態でした。なので今回は『おまけ』としてご紹介しています。今なら一緒に遊べそう♪

遊んでみたら記事にしてみたいと思います。
ゲームを通じて感じた子どもの成長
定期的にボードゲームで遊んでいると、「昔はできなかったことができるようになった」「得点計算が早くなった」「親と一緒じゃなく一人で出来るようになった」など、子どもの成長を感じるタイミングがあります。
この成長に気づいた時の幸福感がたまらなく、私が子どもとボードゲームを遊びたい理由の1つでもあります。

スポーツや習い事、普段の生活でも成長を感じる時がありますよね。
我が家ではそれが「ボードゲーム」でした。子どもたちもボードゲームを好きになってくれて至福♡
そんな私ですが、この『書く』ゲームを遊びながら子どもの成長を感じたポイントをまとめました。(個人的な内容になります。参考程度にご覧ください)
1、知っている言葉から見える語彙力の成長
決められたテーマの中から言葉を考えて書く内容が多いですが、子どもたちが選ぶ言葉を見て「そんな言葉知ってたの?」とびっくりすることがあります。
子どもの脳内辞書にどんな言葉が収録されているのかは、普段の親子の会話からではなかなか探ることができませんでした。なので、ゲームを通じてテーマに合わせた言葉を選ぶ力に子どもの成長を感じました!
2、相手が何を書いたか考える想像力の成長
自分が書くことはもちろんですが、相手が何を書いたのかを考えて想像することもゲームに必要なことだと思います。
家族で遊んでいるので、「お姉ちゃんならこれを選びそう」「弟君も知っている言葉にしよう」など、相手のことを思いやる気持ち・相手が考えうることを想像する力が成長してきたと思います。勝敗に囚われない優しさを感じることができるのも嬉しい♪
3、文字を書いたり絵を描くため指先の力の成長
ひらがなを勉強中だったころは、見本のひらがな表を見ながら一生懸命書いている姿でした。現在はスラスラと言葉をかけるようになって成長をひしひしと感じます。
さらに、ペンをしっかり持つことで指先の力を使いますよね。繰り返すことで書くスピードが上がったり綺麗な文字になったり、目に見えて成長を感じました!

ボードゲームは家族で遊んでいるので、必然的に家族団らんの時間が生まれます♡
これからも、ボードゲームを通じて家族の絆や思い出をたくさん作っていきたいです。
まとめ
いかがでしたか?
今回は【我が家にあるホワイトボードに書いて遊ぶボードゲーム】をまとめました。
「ホワイトボードに書く」という我が家にとっては非日常感のあるゲームで、推理したり協力したり笑ったりすることが楽しいです♡
文字を書くゲームが多いので、ひらがなが分かるようになった小学生くらいのお子さんから大人の皆様まで、ご家族みんなで遊ぶことができると思います。
文字を練習中の息子も頑張って書いていた姿を思い出します。今ではすんなり平仮名が書けるようになり、子どもの成長を感じて親目線でほっこり♡
「書くゲーム」は娘が好きな内容なので、最初から最後まで自分が書きたい欲が前面に出ています。いつもは控えめな娘の積極的な姿が見られて親目線でほっこり♡
さらにゲームを通じて子どもたちの成長を感じることが多く、そこも幸せに思うところ。
「そんな言葉を知ってたの?」と衝撃を受けたり、予想外のチョイスやイラストで大爆笑が生まれたり、家族団らんの時間で楽しい思い出が現在進行形で増えています♪

子どもたちが楽しそうにしている姿を見るのが至福の時間。
お絵描きが好きなお子さんや、文字が書けるようになったお子さん、大人数で遊びやすいゲームをお探しの方にも◎
今回ご紹介しているボードゲームは5人前後の大人数でも遊べるものばかりなので、夏休みにお友達と遊ぶボードゲームにもいいですね♪
【夏休みにワイワイ盛り上がるボードゲーム】はこちらでもご紹介しています↓
このまとめが皆様の参考になりますように☆
最後までお読みいただきありがとうございました。








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