皆さんこんにちは!
《今日、家族でゲームしない?》のブログへようこそ♪
お母ちゃんのすう子です!
今回ご紹介するボードゲームは、色んなヒット曲を聞いて年代順に並べる音楽ゲーム♡
【ヒットスター/HIT STER】です。

専用アプリとSpotifyを使用して、カードの裏面にあるQRコードで音楽を再生!
曲の一部を聞いて、その曲が自分の前にあるカードより「古い」か「新しい」か予想します。曲名や歌手、西暦などは分からなくても遊べるので、その時代の曲を知らなくても遊べちゃう◎
この記事では以下の内容をご紹介しています。
- 中身と大きさ
- 遊び方
- 小学生と一緒に遊べる?
- 旦那さんのハウスルール
- 同じように遊べるカードゲーム
- 親子の感想
【ヒットスター】購入前の参考にしていただけたら嬉しいです。

対象年齢が「16歳以上」だったので子どもが遊べるか心配していましたが、音楽に詳しくなくても、生まれる前の曲でも、なんとなく雰囲気が分かれば遊べたのでホッとしています♪

内容物
日本語版販売元/編集…株式会社ジーピー
対象年齢…16歳~
プレイ人数…2人~10人
プレイ時間…30分
ミュージックカード…308枚
トークン…37枚
ヒット曲のタイトル・歌手名・年代が書かれた表面と、QRコードが載っている裏面のミュージックカードが300枚以上!めっちゃたっぷり♡

トークンは丸く、レコードやCDのような見た目!ネオンがおしゃれ♪

カードとトークンを綺麗に入れるための仕切りもあるのでスッキリ収納できます!

ピッタリ収納できると気持ちがいいですよね♪
ゲームに必要なもの
遊ぶには、インターネットに繋がるスマートフォンが必要になります。
箱に記載のQRコードを読み込んでアプリをダウンロードしましょう。アプリを起動するとルール説明などを確認することができます。
また、ゲーム中は「Spotify」を利用して音楽を聴きます。
無料会員は30秒のプレビュー再生ですが、プレミアム会員なら曲の最初からフル再生が可能です。

インターネットに接続するため、Wi-Fi環境で遊ぶことをオススメしていました。
ちなみに私は無料会員です。
ルール
- チーム戦か個人戦か決める。
- 各プレイヤー各チームには、1枚ずつミュージックカードを配る。このカードが自分の基準カードになる。

- 他のカードを山札にして置く。
- 裏面のQRコードを読み込み、その左隣の人が流れた音楽が自分の基準カードと比較して「古い」か「新しい」か考える。

- 古いならカードを左側に、新しいなら右側に置く。
- すでにカードが2枚以上ある場合は、カードとカードの間に置くこともある。


- 場所を決定したらカードを表に返す。
- 正しい位置ならそのままカードを並べ、間違っていたら捨て札にする。
- その後左回りに解答者と曲を流すDJ役が変わる。

- 最初に10枚のミュージックカードが並んだ人の勝ち。

DJ役は娘と交代してやってみましたが、コードを読み込んでスマホを伏せるだけなので小学生も簡単に操作できました!
トークンの使い方
トークンは使わなくても遊べますが、使うと更にゲームが盛り上がります!
トークンは自分の番で「タイトル」「アーティスト名」を答えられたら1枚ゲットでき、最大5枚まで所持できます。

- 自分の番に流れた曲が全く知らない曲だったら、トークンを1つ使ってカードをスキップすることができる。スキップしたら捨て札にして、次のカードを流す。
- 相手が間違った場所に置いたと思ったら「ヒットスター」と宣言し、正しい場所だと思うところに自分のトークンを置く。トークンの場所が正解ならば相手のミュージックカードを自分のものにできる。(トークンは没収)
- トークン3枚でミュージックカード1枚と交換できる。

この他にも追加ルールがあるので、遊び方の幅が広がりますね♪
小学生と遊んでみました
我が家は同じ遊び方ができる【タイムライン】【カードライン】が大好き♡
なので【ヒットスター】もお迎えしましたが、『対象年齢が16歳』ということだけがネックでした。

なので購入を決断するまでに時間かかりました~。
まずはお試しで9歳の娘と遊んでみます。

ちょっと待って、知ってる曲あるか見てみる。
夜の踊り子(サカナクション)あるかな~。

最近ずっと歌ってるもんね(笑)。
これ表面見てるだけで懐かしい記憶が…。
娘も知っている曲がたくさんあってテンション上がります!これなら9歳の娘も遊べそう、良かった♡
娘に合わせた対応として、最初の1枚…基準になるカードについてですが、娘の知っているミュージックカードを娘に選んでもらいました。

FRUITS ZIPPERにしよ~♡

最初から全く知らない曲よりも、自分の知っている曲の方が考えやすいですよね♪
私はSpotifyの無料会員なのでプレビュー再生。1番のサビが流れるわけではなかったですが、ヒット曲だからか、どこの部分が流れても「聞いたことある!」とピンとくる曲が多かったです♪
娘は知らない曲も私には懐かしい曲が多く、流れる度にめっちゃテンション上がっちゃいました!これには歯磨き中の旦那さんも興味津々で近づいてきます(笑)。

うわ!なっつ!
(そして歌い出す母)

うわ~、これ答えさせて。
〇〇の●●って曲だよね?年代は~…。

分かった、一緒に遊んであげるから早く歯磨き終わらせてきて。
娘にとっては知らない曲も多かったですが、このゲームでは「年代」を正しく並べるだけなので、歌手や曲のタイトルが分からなくても遊べました!
雰囲気で察することができるので、9歳の娘も順調に正解を積み重ねることができちゃいます♡

対象年齢以下でしたが、思った以上に遊びやすくて安心しました♪
まじで良かった~♡
10枚だと長丁場になりそうだったので5枚までにし、ノーミスで並べられた娘の勝利!

良かった!正解できた!

面白かった~!もっと曲流したくなるね♪
対象年齢が高くて不安でしたが、娘も楽しんで遊んでくれて安心しました♡
ゲームを通じて娘も知らない曲を聞くきっかけが生まれるので、これを機に音楽的な感性もどんどん育ってくれたら嬉しいです♡
ウチの旦那さんの遊び方(ハウスルール)
歯磨きの終わった旦那さんにクイズ形式で出題!
旦那さんには「歌手」「曲のタイトル」「年代」の全てを予想してもらうことにしました。

俺には余裕っしょ。
どんどん出題しちゃって。

おっけ!
お母ちゃん、知らない曲流そ♡(笑)

そうだね、こんなに余裕ならいけるっしょ。
出題の曲は娘と私で選びましたが、全て正解したときの娘の表情がなんとも言えない…驚きと尊敬と若干の「引き」が入り混じった表情で、私はそれが面白かったです。

はっはっはっ!
このゲーム楽しい~!!

…お父ちゃん専用ルールだね。(悟った表情)

楽しそうで何よりですよ。
特に大人は懐かしい曲がたっぷりで、聞いているだけでも気分が上がりました♡何より旦那さんが楽しそうにしている姿を見られたので、私的に大満足です(笑)。
小学1年生は遊べる?
チームを組んで遊ぶことも可能なので、大人と一緒ならプレイできると思います!
が、今回は息子が1人のプレイヤーとして遊べるかやってみました!
娘のように「知らない曲でも雰囲気を感じ取って…」ということは少し難しそうで、知らない曲が連続するとつまらなそうな表情になってしまいました。
これはまずい…。
ってことで、息子がギリ分かりそうな最近の年代&アニソンを私がチョイス!

聞いたことのある昔のアニソンや最近の曲を選びました。
昔のアニソンは、私が子どもの頃に聞いていたアニソン。改めて年代を見て衝撃…ついこの間聞いた気がするんだが…。
知っている曲が流れるとぱぁっと表情が明るくなり、踊り出し、すごく楽しそう(笑)。
曲名は分かる、歌っている人も分かる、年代は…?。息子にとっては年代当てが一番難しそうでした。

これ聞いたことある!
こないだYouTubeで聞いたから、新しい!

ピ…ピコ太郎…。
お母ちゃんの記憶によると最近じゃない気がするんだよな~。

お母ちゃんの記憶で最近じゃないなら、かなり昔なんじゃない?
ほら、お母ちゃんの記憶力アレだから。

…グザッ。
昔流行った曲が最近注目されるパターンで、子どもたちには最近聞いた新しい曲だけど、大人からしたら懐かしい、この『ジェネレーションギャップ』が面白い感覚でした!

私は他の人の話を聞いたり、考え方を知ることが大好き。
このヒットスターでも、その感覚が予想外に楽しめて私は最高に心が充実♪
失敗しても悔しい感情になりづらく、「早く次流して」と急かしてくるくらい盛り上がっていました!何度も間違えを繰り返し、私の用意したミュージックカードを全て再生し、10枚以上並べてゲーム終了!
息子の苦手意識もかなり減ったと思うので、次遊ぶ時は大人とチームになって全てのカードを使って遊んでみたいと思います!
同じ遊び方ができるゲームまとめ
正しい年代順に並べることができる【タイムライン】
私は発明編と博識編の2種類持っています。私が学生の頃に遊びたかった!
身長、体重、(寿命)の中から1つを正しい順番に並べる【カードライン】
動物編と恐竜編があり、図鑑を見ているようで楽しい♡
動物編には、大きい動物から小さい虫まで種類も豊富です♪
※虫が苦手な方はお気を付けくださいね。


基本的な「正しい順番に並べる」というところが同じです。
間違っても自分の知識になるので私が大好きなゲームの1つ♪
親子の感想
《小学生子ども視点》
楽しさ度★★★★★
難易度★★★☆☆
オススメ度★★★★★
様々な音楽に触れながら遊べるボードゲーム◎
対象年齢が16歳~だったので遊べるか心配でしたが、思ったよりも遊びやすくてホッとしています。
自分の好きな音楽以外にも、あまり聞かないジャンルの曲(子どもたちにとっては演歌や歌謡曲)も聞く機会ができ、様々な音楽に触れるチャンスが生まれます◎
対象年齢以下のお子さんも、雰囲気で年代を当てることが可能でした!大人とチームを組んで遊ぶこともでき、たとえゲームに参加していなくても、音楽が流れる空間で一緒の時間を過ごすことができるでしょう♪
タイトルや歌手名の読み方が分からなくても、実際にゲーム中に見るのは年代(数字)だけなので、小学生の子どもたちも遊ぶことができました。
新しく曲名を知ったり「この人が歌ってるんだ」と発見があったり、勝敗を付ける以外の楽しみを見つけることができたように感じます。
ただ、知らない曲が連続すると飽きてしまう可能性もあると思います。そんな時は、大人とチームを組んで大人の方が気分を盛り上げたり、知っていそうな曲のみのミュージックカードを使用するなど、お子さんに合わせて調整してみてもいいと思います。
小学4年生の娘は、自分が知っている曲が流れると顔がぱぁっと輝き「知ってる!」と嬉しそう♡知らない曲の時は私の表情を見て「お母ちゃんが知ってるってことなら…」と名探偵ばりの推理力を見せていました!特にDJ役が気にいったみたい♡
小学1年生の息子は知らない曲が続くと飽きてしまったので、聞いたことのある(だろう)曲のみをゲームで使用しました。思ったよりも楽しそうで、予想も根拠を持って考えることができていたと思います!もう少し大きくなれば、知らない曲も雰囲気で予想するってところが楽しめるかな?そんな日を楽しみにしています♪
トークンは誤飲の危険があるサイズです。小さいお子さんの誤飲にご注意ください。
また、ミュージックカードの四隅は角ばっているので、お子さんのカードの扱いにはお気をつけください。気になる方は角を丸くしてもいいかも!

面白かった!
私は昔の曲も雰囲気で分かったから、全部のカードで遊べたよ♪
他の曲も聞きたいな~。

運動会で使った歌とかが流れると、体が動いちゃいました!
知ってる曲でアニメの歌とかもっと聞きたい!
《大人視点》
楽しさ度★★★★★
難易度★★☆☆☆
オススメ度★★★★★
まずは一言いわせてくれ…想像以上に楽しかった!!(笑)
曲名を当てる、アーティストを当てるって内容は私も難しいですが、このゲームでは基本的に『年代を当てる』だけ!しかも収録されている曲は聞いたことあるヒット曲ばかり!
学生の頃たくさん聞いていた曲に懐かしさが爆発し、大好きなアニソンに親子で盛り上がり、つい最近の曲だと思ったのに20年以上前の曲で時の流れの速さを実感したり…正解しても失敗しても盛り上がりました♡
旦那さんとは同い年なので聞いていた曲も被るものが多く、懐かしい曲が流れて二人でテンション上がり、それを見て子どもたちが若干引き(私は気づいてないフリ笑)、家族みんなで楽しい時間を過ごすことができたことに充実感!
親目線では、子どもたちが色んなジャンルの曲を聞くきっかけになり、ゲームを通じて音楽的な感性も育っていけば嬉しいな♪と思うと同時に、自分が若い時に聞いていた曲を子どもたちにも布教するいい機会になって、親子の会話も弾みました!親が楽しんでいる姿を子どもたちに見せることができるいいゲームですね。
私は旅行先に箱ごと持っていく機会がありましたが、音のボリュームを調整してBGM感覚で遊べました!ですが箱が大きかったので、次はミュージックカードだけを別のケースに入れて持ち運ぼうと思います。

自分が生まれてからの曲は、タイアップや自分の思い出と照らし合わせて推理することができ、名探偵としては胸が躍りました。

ゲームの楽しさはもちろんですが、そのほかの場面でも気持ちが充実♡
その音楽を聞いて、その人の思いや当時の出来事を合わせて聞くことができる、コミュニケーションツールとしても活用できそう♪
ミュージックカードがたくさん入っているのでまだまだ楽しめそうです!
皆さんも【ヒットスター】で、幅広い年代の曲を聞きながら、色んな人の思い出話を聞きながら、2人でも10人でも遊べるゲームをお楽しみください♪

最後までお読みいただきありがとうございました。




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