皆さんこんにちは!
《今日、家族でゲームしない?》のブログへようこそ♪
お母ちゃんのすう子です!
今回は、くだらないのが面白い!めっちゃデカい短歌を生み出すボードゲーム!
【クソデカ短歌】です。

ポーカーみたいにカードを交換して「5・7・5・7・7」の短歌を完成させます。この作った短歌がセンスあるデカい人の勝ち!…え?(笑)
デカいとは、カードが物理的に大きいわけではありません。短歌のスケールが大きいということ。デカい単語を組み合わせて、誰よりもスケールがビッグな短歌を作りましょう♪
この記事では以下の内容をご紹介しています。
- 中身と大きさ
- 遊び方
- 小学生と遊んでみた様子
- 親子の感想
【クソデカ短歌】購入前の参考にしていただけたら嬉しいです。

こういう笑いがドンピシャな私、最高すぎました。

内容物
販売元…Azb.Studio
対象年齢…10歳~
プレイ時間…10~15分
プレイ人数…3~8人
カードは5音と7音の2種類あります。裏面に数字と、カード全体の色も赤と青で分かりやすいです。文字は漢字も使われていますが、フリガナがあるので安心♪

中身はカードと説明書のみ!箱も手の平サイズでコンパクト!Azb.Studioさんの【サメマゲドン】と比較していますが、箱サイズが似ているので隣同士で飾るとイイ感じ♡



箱絵のダンディなデカ芭蕉様…肩幅のスケールが桁違い!!
ルール
- 5音、7音それぞれよく混ぜ、山札にする。
- 全員、7音カードは3枚、5音カードは2枚取り、手札にする。
- 山札から各5枚ずつ表向きにして並べる。


- 手札の中で交換したい1枚を選び、場に出た同じ音のカードと交換する。
- 交換せず「パス」することも可能。

- 2巡したら交換終了。
- 手札を5・7・5・7・7になるように並べ、短歌を完成させる。

- 自分以外の人で、一番いいデカい短歌を作れたと思う人に投票し、得票数が一番多い人の勝ち!

「良い」「悪い」ではなく、自分が気に入ったかどうかで勝敗が決まります!
自分の思うがまま短歌を詠みましょう。
6歳・9歳と遊んでみました
私が個人的に「面白そう」と思って購入した作品。
子どもたちに刺さるかな~と不安でしたが、さすが私の子ども!簡単に説明すると「めっちゃ面白そう!」とテンション上がってくれて嬉しかった~♪

面白そう!すぐ遊ぼう!!

オレもできるかな?難しいかも…。

文字読むけど、フリガナがあるから読めると思うよ!
難しい言葉は教えるから言ってね♪


山札から手札を用意して、中を確認。もうこの時点でイイ感じのデカさ!!


右から「青・赤・青・赤・赤」だよ。

おっけー!オレもできそう!
カードは5枚だけなので息子も持ちやすかったですが、カードスタンドを使うと安定すると思います。
場に出たカードから、よりデカくなるようにカードを交換していきます。交換したら自分の捨て札は場に移るので、他の人が交換したカードをもらうこともできます!


なんかいいカードないかな~♪
2巡してゲーム終了!カードを1枚ずつ出して読みながら公開していきます。
この時デカい声を出しながら読むと、デカい雰囲気が出てデカさ爆発でデカ爆笑!!(笑)
一番上は私、2番目は息子、3番目が娘です。どれもデカい!!!



もう終わり⁈もう1回カードの交換したかった~!!

2人ともデカくて素敵な短歌ができたね~!沸々と笑いがこみ上げてくる感覚がたまらんぜ♡
自分の中でちょっと失敗したかな~って思っても、傍から見れば全然分からない!娘は悔しそうにしていましたが、娘のつくった短歌も最後巨大化して、スケールのデカさ的には全員トントン!
投票タイムでは、全員1票ずつゲットして引き分け!プレイ時間は5分くらいでサクッと遊べ、その後3回くらい繰り返して遊びました♪
息子には少し難しい「闇落ち」「治安」「石油王」などの言葉もありましたが、その都度想像しやすい言葉で説明しました。このゲームで息子の知っている言葉も増えるかも?(笑)
毎回違うデカい短歌が完成し、その短歌のシーンを想像して子どもと大爆笑!特に娘が爆笑で、小学生が笑ってくれそうな短歌がたくさん生まれました♪
親子の感想
《子ども視点》
楽しさ度★★★★★
難易度★★☆☆☆
オススメ度★★★★☆
こういう笑い大好き♡ってお子さん、いらっしゃいませ♪
短歌は少し難しいイメージがあるかもしれませんが、デカい単語を追加するだけでこんなにも分かりやすくなるなんて…♪『短歌』に対するイメージも少し変わったみたいです。
息子は短歌に触れたのが今回が初めてでしたが、5・7・5・7・7の順番さえ分かればOKなので、なんとなくでも最後まで遊ぶことができていました。
最終的に他の人からの投票で勝敗が決まりますが、正直勝敗を決めなくても、作った短歌を詠んで笑って次の短歌作り…を繰り返しても楽しい時間♡
言葉の並びや全体のバランスを2巡で整えることが大変な場面もありますが、どんな内容でもちゃんと短歌になるので達成感や充実感も感じる~!失敗や成功もないので、気持ち的にゆとりが生まれますね♡
文脈や単語の意味を知っている小学生以上のお子さんの方が楽しめると思います!文字にはフリガナがあるのでご安心を♡
小学4年生の娘は、デカいスケールの短歌を想像するだけで大爆笑!ヒィヒィ言いながら笑っていて、つられて私も笑っちゃいました♪授業で短歌に触れることもあったようですが、授業で習うものとは全然違うので、抵抗なく短歌と触れ合うことができたようです。
小学1年生の息子にとって難しい単語もありましたが、自分の分かる言葉で並べることができていました!短歌とは…をしっかり理解するのはまだ先だと思いますが、なんとなく並べてもどうにかなるところが嬉しい♪息子も一緒に遊べて、お姉ちゃんの作った短歌に爆笑!
家族とはもちろん、お友達同士で遊んでも盛り上がりそうだと思いました♡

カード一枚一枚の文章が面白すぎて「短歌にしたらもっと面白いんじゃないかな~♪」と思いながら短歌にしていました。
作っているとだんだん面白いのができてきて笑いが止まりませんでした。

文字が難しかったけど、なんかおもしろい感じになったからよかったです!
「狩りの時間だ」が気に入りました♪
《大人視点》
楽しさ度★★★★★
難易度☆☆☆☆☆
オススメ度★★★★☆
私が大好きなクスクスジワジワと笑えるゲーム!
子どもたちに笑ってもらうために精度の高いデカ短歌を作り出す…簡単だけど悩ましい!それを2巡で完成させなければいけないところも悩ましいポイントでした。
ゲームの難易度自体は超簡単☆
5・7・5・7・7の決まりだけを守ればOKなのでめっちゃ遊びやすかったです♪
親目線では、子どもの言葉選びにクスっとしたり、子どもに笑ってもらうことに充実感♡投票をして勝ち負けを決めますが、そこまで勝ち負けを意識せずに遊べたところも好印象でした!
短時間でサクッと笑えるゲームを遊びたい大人の皆様にも、ぜひ遊んでいただきたい◎

こういうゲームが大好きな私にとって、想像以上のデカさに子どもと笑って楽しい時間を過ごせました♡
いいですね、ストレスも消えていくようです。
『私にドンピシャの笑えるゲーム』はこちらも♪

箱サイズ比較でもご紹介していた【サメマゲドン】は、頭・胴体・しっぽの3か所を組み合わせて最強のサメを作るカードゲーム!最強のサメか?それともマグロ…?私の大好きなゲームです♡
皆さんも【クソデカ短歌】で、デカいスケールの短歌を生み出してみんなの笑いを誘いましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。



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