皆さんこんにちは!
《今日、家族でゲームしない?》のブログへようこそ♪
お母ちゃんのすう子です!
我が家でも大人気の【ドブル】ですが、実は遊び方が5種類あるってご存じでしたか?5種類もあると繰り返しても飽きにくく、コラボシリーズも多くて魅力的なカードゲーム♡

遊び方は5種類ですが、うちの子たちはお気に入りの1個のルールを何回も遊んでいます。
そこで今回は、そんな5つの遊び方を徹底解説!個々のルールに特化してまとめています。
遊び方のタイトルは各ドブルに特色があったりしますが、内容は同じです。
違う場合のみ(※)で記載しております。
タイトルは全て通常のドブルを参考にしております。
カードの大きさや子どもの遊ぶ様子も知りたい方、ポケモンドブルと通常のドブルの違いなどを見たい方など、こちらの記事も参考にしてください。
【ドブルシリーズ】購入前の参考にしていただけたら嬉しいです。

説明書に全て書かれているのでご安心を!説明書をなくしてしまった時などに活用してもらえたら♪
1、ザ・タワー
- カードを各プレイヤーに裏向きに1枚ずつ配る。
- 残りのカードはテーブルの真ん中に表向きにして置く。

- 全員一斉にカードを表向きにして、中央のカードと手札のカードを見比べて同じマークを探す。
- 同じマークを見つけたら早い者勝ちで宣言する。
- 見つけたプレイヤーは、山札の1番上のカードをもらうことができる。

- 新たにカードをもらった人は、そのカードを使って新たな共通マークを探す。
- 中央のカードが無くなるまで続ける。

- 一番多くカードを獲得した人の勝ち。


この遊び方が1番有名かも⁈
我が家でも1番人気の遊び方です♪
2、井戸掘り
- カードを1枚、表向きにテーブルの中央に置く。
- 他のカードは全員に裏向きのまま配り、山札にする。この時全員に同じ枚数が配れない時もあるが、できるだけ同じ枚数になるように配る。

- 一斉に山札の1番上のカードを表向きにし、テーブル中央のカードと見比べて同じマークを探す。
- 同じマークを見つけて先に宣言できた人が、自分の山札の1番上のカードをテーブル中央に移し、同じように繰り返す。


- 最初に自分の山札をなくした人の勝ち。


ザ・タワーと遊び方は似ていますね♪
3、アツアツポテト
- 各プレイヤーにカードを1枚ずつ、裏向きにして配る。
- 残りのカードは避けておき、次のラウンド以降で使用する。
- 始める前に、何ラウンド遊ぶか決める。(複数ラウンド遊びます)

- 全員で一斉に、配られたカードを表向きにする。
- カードは全員が見えるように手のひらに置く。

- 他の人のカードと自分のカードで共通するマークを見つけたら宣言する。
- その後、その人の手のひらに自分の持っているカードを重ねて置く。このカードが相手の新たなカードになる。
- 自分の手のひらに何枚もカードがあれば、そのカード全てを誰かに渡す(なすりつける)ことができる。

- 手のひらにカードがあるプレイヤーが1人だけになるまで繰り返し、最後の1人になってしまった人はラウンドの敗者。
- 受け取ったカードを全て自分の前に置く。
- 新しくカードを配り、次のラウンドを始める。

- 決めたラウンド数繰り返し、最後に自分の前に置いたカード枚数が1番少ない人の勝ち。

※3、スターマッチ(ディズニー) プレイ人数3人~
- カードを全員に、できるだけ同じ枚数になるように裏向きのまま配り、各自の山札にする。

- 全員で同時に山札を表にし、テーブルの上に置く。
- 自分の山札の上のカードと他の人のカードの間で共通するマークを見つけて宣言する。
- 宣言したら、その人の山札の上に自分の山札の1番上のカードを移す。

- 自分のカードのミッキーマウスかミニーマウスの後ろに星のマークが隠れていた場合、他の人は同じように星が隠れたマークで、ミッキーはミッキーのみ・ミニーはミニーのみでしか宣言することができない。

- 他プレイヤーが自分の星の隠れたマークと一致してきた場合、その人からカードを受け取って山札の上に置く。
- これを、誰か一人の山札がなくなるまで続け、最初に山札をなくした人の勝ち。


ディズニードブルのみここの記載が他と違いました。3人以上で遊ぶルールです。
説明文がちょっと難しく、解釈違いがある可能性もあります。その時は優しく教えてください。
もちろんディズニー版も、上記のアツアツポテトで遊ぶことも可能です。
4、毒された贈り物
- 各プレイヤーに1枚ずつ、裏向きにしてカードを配る。
- 残りのカードは表向きにしてテーブル中央に置く。

- 全員一斉にカードを表向きにする。
- 山札の1番上のカードと他の人のカードで共通するマークを見つけて宣言する。
- 宣言出来たら、山札の1番上のカードをその見つけられた人に渡す。その人は、新たに受け取ったカードが新しい手札になる。


- これを繰り返し、テーブル中央のカードが無くなるまで続ける。
- 自分の前に置かれたカードが一番少ない人の勝ち。


誰かに押し付けられるので、いつも以上に燃えますね!(笑)
5、スリーカード
- 全てのカードを裏向きのまま山札にする。
- 上から9枚めくり、場に表向きに並べる。

- 全員同時に、表向きに並んだカードの中から3枚に共通するマークを見つけて宣言する。

- 宣言したら、その対象の3枚をもらうことができる。
- 空いたスペースに山札から新たにカードを並べる。


- 並べているカードが8枚以下、または3枚に共通するマークがなくなったらゲーム終了。
- 一番多くカードを獲得した人の勝ち。


3枚に共通するマークを探すので、普段よりも難しい?かもしれませんね。
私の持っているドブルシリーズ
【ドブル】
一番オーソドックスで定番のドブル!マークに固有の名前があるものではないので、子どもの直感で答えるマークの名前にクスっとしちゃいます♪ポップなデザインで鮮やかな色味も分かりやすくて好き♡

【ドブル ポケットモンスター】
アニメ『ポケモン』のドブル!うちの子どもたちの不動の1番人気♪ガラル地方のポケモンが多く収録されています。購入当時はあまりポケモンを見ていなかったのですが、このゲームをきっかけにポケモンたちの名前を覚えられました。

【ドブル ディズニー100周年記念版】
91種類のマークを収録した100周年記念版!1枚に描かれているマークの数も通常より多く、カード枚数も90枚でたっぷり、カードサイズも大きいです♡ミッキーフレンズやプリンセスに加えてピクサー作品まで!これで遊ぶとディズニー映画が見たくなる~♪

【ドブル ハイキュー!!】
私の人生で推しているハイキュー!!のドブル!デフォルメキャラに加えて各高校の横断幕や、しまだマート・ぐんぐん牛乳もあってテンション上がります♡子どもたちはキャラクターの名前が分からないので、これを機にアニメも勧めていこうと思います(笑)。

今は4種類のドブルを持っていますが、好きなキャラクターとコラボしているともっと集めたくなっちゃいますよね!
ドブルの缶はスタッキングすることもできるので、飾っていても統一感が生まれてオシャレ♡

私の欲しいドブル1位だった【ハイキュー!!】を無事お迎えできたので、次は【マリオ】のドブルを迎え入れたい…♡


他にも気になるドブルがたくさん…♡
まとめ
いかがでしたか?
今回はドブルのルール5種類を解説させていただきました!
5種類あって飽きにくい!…とお伝えしてきましたが、我が家では正直『ザ・タワー』でしか遊びません(笑)。その1つの遊び方だけでも飽きずに遊べているので、すごくコスパのいいゲームだと思います。
丸い缶に収納されているところもポイント高い♡ディズニードブルは枚数が多いので箱ですが、他はスタッキングできるので収集し甲斐があります♪

収集癖のある方は良い意味でご注意ください。私はすでに手遅れです。集めたくてウズウズ…
今回はルールをまとめましたが、最初は「勝負」にしなくても、同じマークを見つけるだけで楽しかった!見つけるたびに達成感も味わえ「見つけた!」ってにこっとする子どもたちの表情もたまりませんっ!!
我が家の子どもたちも、最初は練習感覚でゆっくり「見つけること」を楽しんでいましたが、今ではがっつりガチバトルできていますし、私はいつも負けます(笑)。特に娘はスピード勝負ゲームが得意なので、プレイの度に娘の自信になっているようです。
豊富なキャラクターシリーズでお子さんが好きなものをチョイスできるところも推せる!ルールも好きなものを選びながら、お子さんに合わせて楽しんでいただけたらと思います♡

せっかく5種類あるので、私もタイミングを見て、子どもたちに違う遊び方を提案してみようと思います。
皆さんも好みの遊び方でドブルをお楽しみください♡
最後までお読みいただきありがとうございました。




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