皆さんこんにちは!
《今日、家族でゲームしない?》のブログへようこそ♪
お母ちゃんのすう子です!
今回は、子どもも大人も思いついたらスッキリできる!?言葉遊びカードゲーム♪
【ミツカルタ】です。

場に出た文字の中から「3つ」以上使って言葉を完成させ、早いもの勝ちで答えます!
これを繰り返し、最後に1番カードを持っていた人の勝ち。
シンプルで分かりやすいルールながら、言葉を思い出す作業の難しさたるや…(笑)

私はなかなか思いつかないところが難点ですが、思いついた時のスッキリ感が半端なかったです♡
この記事では以下の内容をご紹介しています。
- 中身と大きさ
- ルール
- 小1、小4と遊んでみて良かった・難しいと感じたところ
- 親子の感想
【ミツカルタ】購入前の参考にしていただけたら嬉しいです。

ひらがなを覚え始めたお子さんから遊べるような、遊びやすい内容でした♪
知育にも良さそうですね。

内容物
製造元…株式会社ピチカートデザイン
JERRYJERRY GAMES
対象年齢…6歳~
プレイ人数…2~6人
所要時間…5~10分
文字カードは全部で70枚!両面印刷でたっぷり収録されています♪

手のひらサイズの箱でコンパクト!収納も困らないサイズ感でした!

蓋が開いてしまうとカードが落ちて大惨事になりかねないので、ゴムやバンド等で固定しておきましょう。私はこちらを使っています。
遊ぶ前の準備
- 全部のカードを大体同じ数になるようにして7つの山に分ける。


はい、準備はこれだけです!
ルール
- 全員同時に適当な山から1枚取る。
- 見えるひらがなの中から3文字以上の言葉を見つける。
- 見つけた人は早い者勝ちで解答し、合っていれば対象のカードをもらうことができる。


- 濁点や半濁点、文字を小文字にすることも可能。
- 伸ばし棒(ー)も含まれるが、あいうえおを伸ばし棒の代わりにすることはできない。
例;ハニー〇→ハニイ×

難易度調整として、3枚以上のところを2枚以上でOKにして遊ぶこともできます。
我が家の小学生たちも2枚以上で遊びました!
勝敗の決め方
- カードの山が3つ以下になった時点でゲーム終了。
- 一番多くカードを持っていた人の勝ち。


さらに、カード7枚全てを使って言葉を見つけることができたら、カード枚数に関わらずその人の勝ちです!
6歳・9歳と遊んでみました
遊び方は簡単なので、子どもたちにもすぐに伝えることはできました!
ですが、スタートしてすぐはエンジンがかからないのか子どもたちの回答率が低め。
文字が子どもたちに見やすいように向きを調整しながら様子を見ていました。

手加減している風に見せかけて、私もめっちゃ真剣に探していたことは内緒です(笑)。
ここで、子どもたちのみ『2文字以上でもOK』に変えてみたところ、めっちゃすんなり答え始めました!


くり!でもいい?

いいよ~。2文字のが分かりやすいよね。
ここで思いついた言葉、OKが出るか分からなかったので子どもたちに確認。

はい!ギルティはどうですか?


う~ん、無しかな?(笑)

お母ちゃんギルティ!

オーマイガー!!
3文字含めるってなると難しい印象だったようでしたが、2文字にしてからどんどん思いつく子どもたち。2文字含みで答えたけど、実は3文字使ってたってこともあり、だんだんと回答に自信がついてきたようです♡
息子は思いついた言葉に1人爆笑!


ひっひっひ!
「けつ」!いいですか?

まぁ息子くんだしな、良しとしよう!

よっしゃ!
オレだからね!こういうのが好きなんだよな~!
回答する時は手を挙げて「はい!」と先に言った人から回答権ゲット!
OKにしていいか分からない時はみんなに聞く!答えた後も内容が微妙だったらシンキングタイム!
我が家の場合ですが、この2つを約束事として決めたことで、回答する時の争い(喧嘩)が少なかったように感じます。
カード山が3つになりゲーム終了。約10分で遊ぶことができました!
中盤から盛り上がってきた子どもたちは、残ったカードを再び7つの山札にして最後の最後まで遊んでいました(笑)。そんな姿を見られて私も嬉しい♡
回答する言葉もそれぞれに違いがあり娘と息子の個性を感じました。家族だけが分かる単語や、子どもだけOKのジャンルを作ったりすることで、もっと回答しやすくなりそうです♪
回答OKのラインを調整したので、私も本気で言葉を探すことができました!そしてエンジンのかかった子どもたちに追いつけない自分も実感(笑)。本気で挑んだからこそ、終わってからの「楽しかったね~」に至福を感じました。

今回は2文字以上でOKにしましたが、次は3文字以上の言葉を見つけて遊んでいきたいと思います!
親子の感想
《子ども視点》
楽しさ度★★★★★
難易度★★★☆☆
オススメ度★★★★★
ひらがなが読めるようになったお子さんとの学びや言葉遊びにもピッタリ♡
カードのひらがなは大きく書かれており、視認性が抜群に良い!最近読めるようになったお子さんも分かりやすく書かれていました!文字はお子さんの正面に来るように向けると、もっと読みやすいと思います!
ランダムに出ているひらがなを見て、その中から単語を作る(考える)ので、遊びながら子どもたちの知識量や語彙力も知ることができました♪
我が家の場合子どもたちは「3文字含める」のところ「2文字」にして難易度を変えて遊びましたが、子どもたちに合わせて難易度を調整しても一緒に遊ぶことができ、適度の難易度変更で全員本気になって遊ぶことができました!みんなで一緒に真剣に遊べるってところが個人的にすごく嬉しいですし、とても楽しかったです♡
さらにスピード勝負ゲームなので、ゲームを通じて集中力や瞬発力も育ってくれたら嬉しい♡
お子さんと遊ぶ時は、一番小さい子にひらがなの向きを合わせてセットすると読みやすいと思いました。
小学4年生の娘も、見つける波に乗れれば光の速さで見つけていました♪【ミツカルタ】自体は難しくない内容だろうと思っていましたが、娘はエンジンがかかるのがゆっくりなタイプだったようです。一度低い難易度で遊んで自信をつけたので、次は通常ルールで誘ってみようと思います!
小学1年生の息子は、ひらがなは読めるけど言葉が見つからなくて焦ってしまいました。今回は2文字にして遊んでみましたが、息子にとってはちょうどいい難易度になったようです♪自分で見つけた言葉に爆笑してて楽しそうでした(笑)。これからグングン増える知識と語彙力が楽しみです!
ひらがなを知り始めた年長さんくらいのお子さんから遊べるような内容でしたが、「今絶賛勉強中!」のもっと小さなお子さんとは、カードを並べて言葉を作ってみるだけでも楽しいと思います♡

最初は難しかったけど、だんだん分かるようになってたくさんカードが取れて嬉しかったよ!やっぱりスピード勝負と言えば私だよね~(笑)。

「けつ」がOKだったのが面白かった!
次も2文字で遊ぶ~!
《大人視点》
楽しさ度★★★★☆
難易度★☆☆☆☆
オススメ度★★★★☆
子どもたちとの触れ合う時間も充実していましたが、何より私の脳トレにもなるカードゲームでした!
最初は調子よく見つけることができていたんですが…調子に乗ってきた子どもたちに完敗しました。最初のうちに無双しておくべきでした(笑)。
限られたひらがなの中から3文字使って単語を見つける、簡単そうに見えて脳みそフル回転!見つけた時のスッキリ感が爽快でした☆
親目線でも嬉しかったところがたくさん!遊びながら子どもたちの語彙力や知識量を知ることができることに加え、適度な難易度調整で大人も本気でぶつかりあえた楽しさが、私も夢中になってしまったポイントでした♪
箱も手のひらサイズでコンパクト、中はカードと説明書のみなのでシンプル、大きい文字で読みやすくおじいちゃんおばあちゃんとも一緒に遊べる内容だと思いました。

言葉が見つからないと徐々に襲ってくるゲシュタルト崩壊に苦戦しました(笑)。
普段の生活では使わない脳みそを使った感じかして、個人的に良い意味で疲れました~。
これからも子どもたちと一緒に遊んで、私の脳トレや瞬発力も鍛えていきたいと思います!
『早い者勝ちで真剣勝負!』が楽しめるボードゲームはこちらも♪
【忍者バナナ】
3山のカードに描かれた忍者の人数・色・大きさ・背景を見て、見えている3枚全てに共通している項目を見つけます。見つけたら誰よりも早くバナナを鳴らしましょう!このゲーム、マジで子どもたちに勝てません。それ故本気で挑んでいます。
皆さんも【ミツカルタ】で言葉を見つけてスッキリ爽快!親子で楽しい時間をお過ごしください。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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