皆さんこんにちは!
《今日、家族でゲームしない?》のブログへようこそ♪
お母ちゃんのすう子です!
前回に引き続き、今回も年度末恒例のまとめ記事◎
小学3年生の娘に選んでもらった「同い年の子と一緒に遊びたい」「小3で遊んで楽しかった&好き」なボードゲームを12作品+αご紹介します♡
来月には4年生になる娘さん。え、もう小学校生活の半分過ぎたの…?え…?
子どもの成長って早い(2回目)
すっかりお姉さんの雰囲気が出てきた娘さん。最近は自分一人で過ごす時間が増え、親とも適度な距離が生まれる時期よな~と思いつつ、少し寂しさも感じつつ、娘の成長を感じる日々です。
そんな娘さんですが、ボードゲームで遊ぶ時は真剣な表情で「勝つぞ」のオーラをひしひしと感じます。昔より勝気が強く出るようになりました!そんな娘のチョイスゲーム♪
この記事では以下の内容をご紹介しいています。
- 遊び方
- 娘の推しポイント
- 私目線の思いや感想
- 娘の一言コメント
同年代のお子さんをお持ちの親御さんや、これからボードゲームの購入を考えている方々の参考になれば嬉しいです。

娘のまとめが「12選」になったのは、どうしても追加して欲しいゲームが後から出てきたからです。息子同様選びきれなかったみたい(笑)。母は嬉しいぞ。
アテッコ

質問を繰り返して、自分の前に書かれた言葉を推理するゲーム◎
《娘の推しポイント》
色んなテーマがあるところ!選べて楽しい!
質問は何でもいいわけではなく、他の人が「はい」「いいえ」で答えられる質問をします。これを繰り返して自分の前にある言葉を当てられたら勝ち!
何を聞いたら自分の知りたい情報を聞けるか考えるので質問力も育ちそう♪
9歳の娘は、質問して分かった内容を忘れないように『メモ帳』を用意して、自分で記録していました。「忘れないようにメモをする」…これが自然にできるようになっていて成長を感じました。(親バカ目線)
質問の内容も、ざっくりした質問から徐々に細かなものに変化させていき、確実な回答を得られてから正解を答えていました。ワンチャンの可能性を考えて答えるより、確たる自信をもって回答する方が性格的に好みのようです。
6歳の弟と一緒に遊ぶことが多いのでテーマは簡単なものを選ぶことが多いですが、「都道府県」や「星座」「教科」などの少し難しい内容を選んでも良さそうです♪お友達とは、共通の話題からテーマを考えて遊ぶのも面白そう♡

質問を忘れないようにメモをして、分かったときすごく嬉しいです!

弟と遊ぶ時、読めるようにひらがなで書いていたところに優しさを感じました♡
ベルズ

磁石の棒で自分の色の鈴をくっつけるゲーム◎
《娘の推しポイント》
キラキラした鈴が本当に可愛い!!
最初に決めた自分の色の鈴だけをくっつけて釣りあげ、最初に10個集められたら勝ち!
もし他の色もくっついてしまったら、全て戻さなければいけません。だけど、戻すときは好きな場所に戻せるので、わざと失敗して自分の取りやすいように鈴を設置する戦略で勝ちを重ねています♪
娘にとっては簡単に感じる場面が多く、自分でも「小さい子向けかな?」なんて言っていましたが、今回ランクインした理由として『見た目がキラキラで映えるから☆』でした(笑)。
お友達とも、すぐに遊び方が分かる・キラキラで可愛い・鈴の音が良いの3コンボで一緒に遊びやすいみたい♡特にクリスマスに遊びたいゲームらしいです!

本当に鈴が可愛いので、じゃらじゃらしてほしいです♡

鈴を棒にどさっとつけてマイクのような形にし、「できた!!」と満面の笑みを浮かべた娘に幼さも感じてほっこり♡
アブラカザーム

魔法使いが振った杖の軌道を観察し、どの魔法を使ったのか当てるゲーム◎
《娘の推しポイント》
魔法使いになった気分になれるところ!
魔法使いはお題カードを見ながら杖を振りますが、どの呪文でも唱える言葉は「アブラカザーム!」。
回答者たちは、テーブルの上に並べられたお題と同じ内容が描かれたカードたちを見ながら、魔法使いが唱えた呪文を探します。分かったらそのカードをタッチ!正解したら次はその人が魔法使いになり、これを繰り返して獲得したカードが1番多い人の勝ち!
ハリーポッターが好きな娘さんは、このゲームで遊ぶ時は自前の杖を持ってきて遊んでいます♪雰囲気からゲームを楽しんでくれて嬉しい♡
こういう、みんなの前で何かを発表するゲームが恥ずかしいお年頃かな?と気になる面もありましたが、ノリノリで杖を振っています(笑)♪
この呪文は何の魔法かな?ってところも想像して、それを話し合うことも好き!ゲームとは違う場面でも会話が弾んで楽しい時間でした!
雰囲気的にカルタにも似ていると思います。遊びやすいルールなので、これからも色んなシーンで遊んでいきたいです!

私は好き!面白いポーズで魔法を唱えるところが面白かったです!

箱の中が赤いところも高級感が溢れていていいですね♪
ドズル社ワンナイト人狼

一晩で決着のつくワンナイト人狼のドズル社コラボゲーム◎
《娘の推しポイント》
動画で知っている人たちが登場するところ!
ワンナイト人狼は我が家でも大人気で、特に娘が好きなジャンル!カービィも持っているので、我が家では2つ目のワンナイト人狼シリーズです♪
娘もドズル社のファン♡推しが来たらニヤニヤしちゃうのもご愛敬(笑)。
嘘をつくことを正当化できるゲームで、普段の嘘をつきたい気持ちも消化できて欲しい(…という願望)。以前は人狼になると黙ってしまうことが多かったですが、最近はどうやったら相手をごまかせるか、どの情報を出せばいいのかを考えて、うまく場をかき乱すこともできるようになりました。
小学生になればお友達とも人狼を楽しめる年齢だと思いますが、ワンナイト人狼なので役職も少なく、1ゲーム10分くらいで遊べるのでお友達とも一緒に遊びやすいと思います♪さらにイラストはドズル社のメンバー!ぜひドズル社さんの動画を見ているファン友達と遊んで欲しいです♡

役職が「その人っぽい」から分かりやすかったです!

色んなシリーズが出ていますが、ゆるキャン△のワンナイト人狼も発見してしまったので、いつか我が家の3つ目のワンナイト人狼としてお迎えしたいと思っています♡
ミスターダイヤモンド

ダイヤのようなキラキラしたコマを取って宝石カードを完成させるゲーム◎
《娘の推しポイント》
ダイヤを見分けるところ!見分けられなくて面白い!
ただ集めるだけだと簡単すぎてしまいますが、このダイヤ…「本物」と「偽物」が存在します!
「本物」は取って持ち上げることができますが、「偽物」は本体にガッツリくっついているため取れません。しかも見た目は全く一緒なので、パッと見ただけでは見分けることがほぼ不可能!
他の人が触った偽物を見て、そこを避けて取ったのに偽物だった…なんて展開も、悔しいですが笑いが起こって盛り上がります♡
これは実際にお友達と遊んでみたことがありますが、キラキラした宝石で遊んでみたい欲が高まり、ルールも分かりやすく、成功した時の達成感で「もう1回遊ぼう!」が止まらなかったです♪

同じダイヤを毎回取っちゃうお母ちゃんが面白かったです(笑)

横取りカードで逆転勝ちできたときの達成感と充実感もたまりません♡
子どもたちは横取りカードの争奪戦をしてました。
音速飯店

どんぶりの中で中華料理を完成させるカードゲーム◎
こちら、娘のランクインに毎年入ってる殿堂入り作品♡
《娘の推しポイント》
早い者勝ちでカードが出せるところ!
丸い手札には「チャー」「シュー」「メン」など2〜3文字のカタカナが書かれています。これを中央に置かれたどんぶりに、料理名が完成するように1枚ずつ出していき、手札がなくなったら勝ち!
順番で出していくのではなく、出せる人が出していいスピード勝負!なので、スピードが勝っていれば1人で連続投入することも可能!出すときにはその単語を声に出すので、中華料理屋のような活気溢れる空間が生まれます(笑)。
作り途中の料理名をなかったことにできる『とりけし』カードも上手く活用して、いつも上位でゲームを終えています。娘の好きなゲームでもあり得意なゲームの1つにもなっていて、娘の「これなら負けない!」って自信にも繋がるきっかけにもなった作品♡
娘の通う学童にも音速飯店が仲間入りしたようで、お友達とも楽しく遊んでいるようです♪

本当に楽しくて大好きなゲーム!

手のひらサイズなので持ち運びにも最適♪旅行のお供や、お友達とのお泊り会にも!
ユビボー

自分の指と相手の指で棒を支える協力バランスゲーム◎
《娘の推しポイント》
いつもは使わない指が鍛えられそうなところ!
カードの指示に従った指を使って、お互いに押し合いながら棒を支えます。指定の数崩さずに支えられたら勝ち!2人用ルールと3人〜用ルールがあります。
もちろん崩れてしまったら負けなのですが、バランスゲームでもあり協力ゲームなので、自分1人で完結しないところにもどかしさを感じてしまいます(笑)。「もっと押し付けてー!」と何回叫んだことか…。
さらに上を目指したいのなら、ふわふわボールを棒で挟むチャレンジルールも!ボールが加わることで更に不安定になってハラハラ!!
小さいお子さんとは棒などを振り回したりくわえない注意は必要ですが、もう小学生なのでゲームの扱い方も安心できました。
遊んだ後の娘さんは「指疲れた~!」と疲労を見せていました(笑)。娘自身、指先の運動になりそうだね!と言っていたこともあり、自分のためにこれからも遊んでいきたいゲームのようです。

私の指が鍛えられました!

指を使って私の脳トレにも活用していきたい!
Dixitディズニー

私の大好きな【ディクシット】のディズニー版!
《娘の推しポイント》
知っているキャラクターもいて、カードを見るだけでも楽しいところ!
親役の人が手札から選んだ1枚に「タイトル」をつけて裏向きにして出します。他の人は、そのタイトルに合った1枚を各々手札から出して同じように裏向きにして出します。全てを表にしたのち、親役が出したカードを当てます。
正解者の数によって得点が変わりますが、『全員が正解するような分かりやすいタイトル』と『全員が分からない難しいタイトル』にしてしまうと得点がもらえません!50%くらいの人が分かってくれそうなタイトルを考えることが、このゲームの醍醐味♡
他の人が考えたタイトルから「この人はこういう見方(考え方)をする人なんだ〜」と知ることができ、相手を理解したり共感したりするきっかけにもなります♪
親目線では、子どもの気づきや観察力・表現力を知ることができるので、遊ぶ度に驚きと発見があります♡
通常のディクシットも遊びますが、娘はディズニー版がお気に入り!カードのイラストも大人っぽいものが多く、お年頃な娘にもドンピシャだったみたい♪
ディズニー映画などのキャラクターがたくさん登場しますが、ディズニー作品を知らなくても遊べます!

タイトルを付けるのが少し悩むけど、みんなの選んだカードを見るのも面白い!

私はディクシットが大好きなので、娘が同じようにディクシットを好きになってくれて嬉しいです!
小さな宝もの

宝ものを集めて得点を稼ぐカードゲーム◎
《娘の推しポイント》
カードを集めるところと、わがままカードが使えるところ!
石ころやおもちゃ、流行中のシールなど、ついつい集めちゃう宝ものがカードに描かれています。それらのカードには数字も書かれていて、その数分の枚数を集められたら得点化できます。
カードをどうやって集めるかというと、他の人に「〇〇ありますか?」とおねだりします!おねだりされた人は、持っていれば全て渡さなければなりません!「集めてたのにー!!」と悔しい気持ちになりますが、それを言葉にせず「どうぞ」と笑顔で渡した娘…えらいぞ(笑)。
持っていなければ山札から引けますが、山札からしか出ない『わがままカード』が超重要!全員に「〇〇ありますか?」と質問できます。がっつり回収して得点にしちゃいましょう♪
娘はおもちゃの絵がお気に入りで、可愛らしい人形を見て「こんな人形私も欲しいな♡」なんてニコニコ話してました!
サクサク遊ぶことができ、大人っぽいオシャレなイラストでお年頃な娘さんにも刺さります♡

あと1枚で完成するって時に取られちゃうと悔しい!

娘は大きい数字を狙って集めたい意欲が強く、ほっこりした見た目に反して勝ち気オーラがメラメラです(笑)。
ナナトリドリ

可愛らしい鳥さんを集めて一気に出す!新感覚大富豪ゲーム◎
《娘の推しポイント》
鳥さんのイラストが可愛い!
カードにはそれぞれ「鳥」と「数字」が書かれています。小さい数より大きい数が強いのですが、数が小さくても枚数が多ければ『枚数』の方がが強い!ただし2枚以上出す場合は、隣同士になっているカードしか出すことができません。
しかも手札は、最初に受け取ったカードの順番そのままに持たなければいけません!受け取ったあと、同じ数字で隣同士に入れ替えたい気持ちもありますが…絶対動かしてはいけません!(ココ重要)
こうなると、最初の手札だけで運命が決まってしまいますが、前の人が出したカードを「手札に加える」か「捨て札にする」か、どちらか選ぶことができます。この「手札に加える」ことで勝負できる枚数を増やして一発逆転を狙っちゃいましょう!
娘が大好きなシマエナガがいるので、それだけでテンション爆上がり♪シマエナガだけじゃなく、他の鳥さんのイラストもほっこり優しい雰囲気が気に入っているようです♡
見た目ほっこりなのに、ゲーム内容はバッチバチ(笑)。相手の出したカードより強くないと出せないので、何を出すか・場に出ているカードを手札にするか捨てるか…その都度判断していかなければなりません。娘は2回くらい遊んでから「こういうゲームなのか!」と理解することができていました。少し難しい部分もあるかもしれませんが、分かってからの熱中具合がすごい!(笑)
まとめて一気に出すとスッキリ爽快超気持ちいいですよ☆

最初は少し難しいって思いましたが、シマちゃん(シマエナガ)が本当にかわいいです!

旦那さんがドはまりしていた作品なので、家族でサクサク遊びたい時にピッタリでした!
忍者バナナ

3箇所に置かれたカードの共通点を見つけ、素早く発表しながらバナナを鳴らすスピードゲーム◎
《娘の推しポイント》
バナナを鳴らすところ!
忍者の色・大きさ・人数など、3枚に共通するものを全員で一斉に探します。分かった人は、共通点を叫びながら中央のバナナを「ブピっ」と鳴らします!共通点が合っていたら場に出たカードを全てもらうことができ、これを繰り返して最後に一番カードを持っていた人の勝ち!
ブピっと鳴らすバナナは押すと音が鳴るおもちゃのような見た目で、夢中になってブピブピ鳴らしちゃいます♡
共通点は1つでもいいですが、2つ見つけられたら『誰かからカードを7枚もらう』ことができ、3つ見つけられたらその時点でその人の勝ちです!3つの共通点…見つけたいですね~♪
言い方は、色ならば「青(赤・黒)忍者」、大きさならば「小(中・大)忍者」と言った感じ。これが2つだと、例えば青色の忍者が2人だったら「青2忍者」という感じに組み合わせます。1つ見つけた後に「これも共通してた~!」と見つけるとちょっと後悔(笑)。
娘は以前からスピード勝負ゲームが大得意!なのでこのゲームも大得意!!見つけるスピードが私と比べて桁違いです。マジで速い。
忍者のカードはよく見るとちょっとずつイラストに違いがあり、そんな違いを見つけることも楽しみの一つのようです♡

同じところを見つけるのが得意になりました!

忖度なく手加減なく真剣に探しても娘に勝てません。
犯人は踊る

自分の役職に合わせて勝利を目指す、推理力が試されるカードゲーム◎
《娘の推しポイント》
誰が犯人を持っているか分からないところ!
『探偵』は犯人を当てられたら勝ち!
『犯人』は最後までバレなければ勝ち!
手札に『第一発見者』があれば、その人からゲームスタート。順番に手札から1枚出していきます。この時出すカードによっては、ババ抜きのように他の人とカードを交換したり入れ替えたりするので、犯人カードも誰かに渡る可能性があります。ババ抜きのババが色んな人のところに移るイメージ!まさに犯人は踊る!(笑)
探偵カードを持っている人は、2周目以降から犯人を名指しできます。この時に犯人を当てられたら勝ちですが、間違っても特にペナルティがないのでご安心を♡
犯人カードを持っている人はドキドキですが、もしこの時に『アリバイカード』も持っていれば「犯人じゃありません」と言うことができちゃいます!手札の最後の1枚を出して、その時に犯人カードを出すことができれば勝利!
我が家はワンナイト人狼も遊びますが、人狼ゲームのように議論をすることはなく嘘もつけません。もし犯人だったら、アリバイカードがないのに「犯人じゃない」と言うことができないので、正直に白状しましょう。
最初に遊んだのは6歳くらいでしたが、その頃よりも戦略的にカードを出す順番を考えることができるようになりました。文字には漢字も使われていますが、フリガナがあるので読みやすいです。
つるんとしたたまごのようなお顔が愛らしく、カードのイラストを見るのも面白いみたい♡

最初に犯人があっても、途中で隣の人にカードを渡したりできるので、その時に犯人を押し付けられるところが面白いです♪

第一発見者の事件発表では大喜利大会になりがちです(笑)。
おまけ:ゴキブリポーカー

これも娘が気に入った作品でしたが、今回のまとめには「虫がたくさん出るから入れない」と言っていたので、お母ちゃんチョイスのおまけでご紹介(笑)。
カードを押し付け合う心理戦が楽しいカードゲーム◎
このゲームに登場するのは、苦手な人が多いゴキブリやネズミなど。私も苦手な虫がいますが、イラストがコミカルなので、まだ…まだ大丈夫!(笑)
「これはゴキブリです」と言いながら誰かにカードを押し付けますが、この時押し付けるカードはゴキブリでもゴキブリじゃなくてもOK!つまり嘘をついていいゲームです。
渡された人は、このカードが本当なのか嘘なのか考えて、どちらか発表します。予想が間違っていれば自分の前に置き、合っていれば押し付けた人の前に置きます。これらを繰り返し、誰かの前に同じイラストのカードが4枚集まってしまったら、その人の負け!
「ぐふふ、これゴキブリですよ。本当です。信じてね…ぐふふ」
ニヤニヤしながら本当にゴキブリカードを出して、「嘘です」って言われた時の「してやったり感」がヤミツキ!ゲームの中で人を騙す快感を楽しんでほしい!(…ゲームの中だけにしてね)
娘はスピードゲームが得意でしたが、成長するにつれて「人を騙すゲーム」「心理戦ゲーム」も楽しめるようになってきました♪昔より先のことを予想できるようになったので、親目線でも難しいゲームを一緒に遊べて嬉しいところがあります♡
こちらのごきぶりポーカーは、私たち夫婦がボードゲームを購入した最初のころから遊んでいる思い出のある作品なので、こうやって今子どもたちと遊べることが感慨深い!
文字を読む必要がないので、6歳の弟とも遊べます!これからも家族で遊んでいきたいゲーム♡

旦那さんと2人で遊んでいたことも楽しかったですが、今子どもたちと遊べることが幸せすぎる♡
娘のまとめ記事一覧
《4歳~5歳》
《5歳~6歳》
《小学1年生》
《小学2年生》

得意なジャンルに絶対の自信があるようです。自信をもって遊べるものがあるってことは良いことだ!
まとめ
いかがでしたか?
今回は【娘が選んだ8歳~9歳にオススメしたいボードゲーム12選】をご紹介しました!
昔の娘は「絵柄が可愛いものがいい」「怖いおばけは苦手」でしたが、今ではイラストの好みに加え「正体を隠す人狼みたいなゲーム」「スピードゲームは最強」「運要素は少なめがいい」と好きなもの・得意なものが確立してきました。
特に「得意なもの=娘が勝つ」ことが多いので、勝負に勝って自信に繋げているようです。勝利で自己肯定感も高め、娘の生活のストレス発散にも繋がったら嬉しいな♡
最近では一人で過ごす時間も増え、「お母ちゃんとボードゲームで遊ぶ」という時間は減ってきたように感じます。それも成長の証と思いながらも、お母ちゃんはちょっと寂しい…。
なのでこれからは、厳選した「家族みんなでボードゲームで遊ぶ時間」を大切にしていきたいと思います♪

いつまで一緒に遊んでくれるかな。いつまでも遊んで欲しいな。
保育園年長さんの息子の、今年度まとめ記事はこちら。合わせてご覧下さい♡
今年度も当ブログをお楽しみいただき本当にありがとうございました!いつも読んでくださる皆様に最大の感謝を!これからも《今日、家族でゲームしない?》をよろしくお願いいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。




















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