皆さんこんにちは!
《今日、家族でゲームしない?》のブログへようこそ♪
お母ちゃんのすう子です!
今回は、集めたカードを一気に出す爽快感がたまんない大富豪系カードゲーム!!
【ナナトリドリ】です。

2022年アークライトゲーム賞佳作
原作【ハチトレイン】をリニューアルして、2人用のデュエルルールも新登場◎
手札のカードを全部出し切ることが目的のカードゲーム!
カードを出すためには、すでに出ている数字より「大きい数字」か「多い枚数」のどちらかでなければなりません。複数枚出すためには隣り合っている同じ数字なら出せます。この時、手札の順番を入れ替えることは禁止!!
最初に配られた手札の順番は変えずにカードを出していくところが新感覚!家族で夢中になっちゃいました♪

パーティーの帰り道で迷子になっちゃった鳥さんを集めて帰してあげる、ケープペンギンガイドさんのお話♪
想像が広がるストーリーで、子どもたちも興味深々でした♡
この記事では以下の内容をご紹介しています。
- 対象年齢と中身
- 遊び方
- 2人用ルール
- 未就学児、小学生、大人の4人で遊んでみた様子
- 家族の感想
【ナナトリドリ】購入前の参考にしていただけたら嬉しいです。

何回も繰り返したくなっちゃいます♪
我が家の旦那さんのお気に入りになりました!
内容物
販売元…株式会社アークライト
ゲームデザイン…TOSHIKI ARAO
対象年齢…6歳~
プレイ人数…2~6人
プレイ時間…10~20分
数字カード…63枚
ペンギンコマ…12個
サマリーカード…6枚
説明書
数字カードは「1~7」までの数字が書かれています。それぞれに鳥さんの可愛らしいイラストが♡優しい色味でほっこり♡

ペンギンコマは6色12個あり、全てケープペンギンガイドさんです。後ろ姿も凛としてますね♡

サマリーカードという、個々に配ることのできる説明書もあります。これがあるお陰で、自分の気になったタイミングでルールが確認できて助かる~!


箱は横から見ると本みたいな見た目です♪めっちゃオシャレ♡
ゲームの準備
カードには出す決まりがある。
直前に出されたカードより、強いカードの組み合わせしか出すことができない。
※数字が大きい方が強く、数字に関わらず枚数が多い方が強い。

- 数字カード63枚全てを裏向きにして、よく混ぜて山札にする。
- 山札から、全員に8枚ずつ数字カードを配る。
- 配られたら自分だけ表面を確認できるが、手札の順番を変えることはできない!

- テーブル中央に、余った数字カードの山札と捨て札置き場を用意する。

- 同じ色のペンギンコマ2個を選び、自分の前に置く。
- サマリーカードを1人1枚配る。

カードはよ~く切りましょう!
ルール説明(3人~6人向け)
- 好きな方法でスタートプレイヤー(スタP)を決める。
- スタートプレイヤーは、手札から好きな数字カードを表向きにして出す。
- 1枚だけでも複数枚でも出せるが、複数枚出す場合は手札で隣同士になっていなければ出せない。


- 時計回りに順番が変わる。
- 次の人はすでに出ている数字より大きいか、数字に関わらず枚数が多いカードなら出すことができる。
- 出せない場合はパスができる。


- カードを出すかパスをしたら、前に出ていたカードをどうするか決める。
- 「カードを全て手札に加える」か「捨て札にする」のどちらかをすることができる。
- 手札に加える場合、まとめて1か所(手札の好きな場所)に加える。

- パスを選択した場合、山札から1枚めくり、同じように手札に加えるか捨て札にするか決めて次の人に順番が変わる。


- 自分がカードを出し、その後の人から全員が「パス」をしたら、場に出たカードを全て捨て札にして、その人から改めて好きなカードを出すことができる。

- 誰かが手札を0枚にするまで繰り返す。

捨て札はいつでも確認することができます。捨てられた数字と場にある数字、自分の手札を見て相手の手の内を予想できるようなツワモノになりたい…。
上がり方と勝敗の決まり方
- 手札を出し切って0枚になった人は勝ち抜けできる。
- ゲームに残っている人で続け、最後まで手札が残ってしまった人はペンギンコマを1つ箱に戻す。

- ペンギンコマを失った人が次ラウンドのスタートプレイヤーとなり、改めてカードを配ってゲームを再開する。
- ペンギンコマが0個になってしまった人は負け。
- それ以外の人は全員勝ち。


最短2ラウンドですが、長期戦になる可能性もあります。
小さいお子さんと遊ぶ時は長時間だと飽きてしまう時もあるので、ラウンドごと勝敗を決めてもいいかもしれませんね。
2人用デュエルルール
- カードを裏向きでよく混ぜ、2人に11枚ずつ配る。

- 11枚の手札とは別に、2枚の数字カードを受け取り、表向きにして自分の前に置く。
- 残りのカードは使わないので箱に戻しておく。

- 出せるカードは基本ルールと同様。
- パスをするときは、山札から1枚引く代わりに自分の前に置いてある2枚のカードのうち1枚を、自分の手札に加えるか捨てるか選ぶ。
- パスをしたときに手前にある2枚のカードが1枚もなければ脱落。

- カードを出すとき、手前にあるカードがその数字と同じならば、手前のカードもまとめて出すことができる。(その分パスできる回数が減る)


- 手前にある数字が2枚同じ数の場合、上記の出し方で2枚くっつけて出すことは可能だが、手前のカードだけで出すことはできない。
- 基本ルールと同様、ペンギンコマが0個になった人の負け。

手前にあるカードは手札ではないので、最後まで残っていても手札さえ0枚になれば勝ちます!
パスの回数が決まっていることでよりドロドロバチバチな勝負になりますよ~!
6歳・9歳・旦那さんと4人で遊んでみました
鳥さんが好きな子どもたち、カードのイラストを見ると「かわいい~♡」の大絶叫!(笑)

私の大好きなシマちゃん(シマエナガ)もいる~♡
ハシビロコウはいるの?

7の鳥(ハクトウワシ)かっこいい!♡
お母ちゃん、ハシビロコウもいる?

ハシビロコウはいないのよ~。
2人とも…お母ちゃんの推しハシビロコウの存在を気にしてくれるなんて。優しい子だな(親バカ)
息子は私とペアになり、娘と旦那さんとプレイ!
手札を配り、確認します。何度も言いますが、この時に手札の場所を入れ替えてはいけません。何度入れ替えそうになったことか…。


あっぶね、手札の場所変えるところだった!


オレはこうやってカード持てないから、立てるやつ使うよ!
手札を持ちきれない子どもたちにはカードスタンドを用意しました。
スタンドがあると子どもたちも遊びやすそう♪

我が家ではホームセンターで購入した木材で旦那さんが作ってくれたカードスタンドを使用しています。
まずは息子&私からスタート!
「6」と「6」の間にある「2」を選択して出します。手札を入れ替えられないから、後のことを考えて数字がくっつくようにすることも作戦!ですが息子にはその考えが少し難しそうだったので、内緒話で私の作戦を伝えました。


これを出すと、こことこれがくっつくから、つよつよになるかもよ(語彙力)

お母ちゃんナイスすぎる!
次の旦那さんは堅実に「3」を出していました。まだ他の人を様子見している雰囲気。


とりあえず「3」だ。
これ手札入れ替えそうになるから気を付けないとな~。
娘は初の2枚出し!しかも、「3」を2枚出ししていました。どんな風に手札を残すことが強いか、については何回かプレイしてみないと難しいかもしれませんね。


こういう出し方でもいいの?

枚数が多ければ出せるよ。
だけどこの3を取っておいて、違うカードが出せればもっと手札が強くなるかもよ。

ん~、これで大丈夫ならこのままやってみる!

なんでもやってみるって気持ち、いいね♪
場に複数枚出てくると「パス」を活用することも多くなります。パスすれば山札からカードをめくることができます。欲しいカードが来れば形勢逆転のチャンスも⁈期待しちゃいますね~♪

最後は「2」を3枚くっつけて出した息子&私の勝利!

次の旦那さんも3枚保管しており悔しそうな表情(笑)。


こういうゲームなのか!次は勝てる!オレ、好きなゲームだ。
娘は欲しかったカードがなかなか来ず、ペンギンコマを1つ失ってしまいました。


集められなかった~。
分かってきた感じもするけど、まだちょっと難しいかも。
その後2ラウンド目は息子&私が負け、次は娘が2回目の負けでペンギンコマを失いゲーム終了!
ペンギンコマを2つ失ったらゲーム終了なので、ラウンド数がその度に変わります。今回は3ラウンド遊び、遊び方を説明する時間も含めプレイ時間は約20分くらいでした。
旦那さんも娘も、何回か遊んでみてルールが分かってきたようです。2人は「手札を入れ替えちゃいけない」「残しておくカードの選択」が少し難しかったみたいです。
先にどのカードを出すか、どのカードを残しておくか、場に出たカードを引き取るか捨てるかも悩ましいくて面白いと感じるところだと思いますが、特に娘は自分の好きな戦略を見つけてからが強くなりそうな雰囲気がします。
娘は最初難しそうでしたが、最後は「何となくわかってきた!…かも(笑)」と言っていたので、まだまだ伸びしろがありそう♡旦那さんも気に入ってくれたので、これからも家族で遊んでいきたいです♪
感想
《子ども視点》
楽しさ度★★★★☆
難易度★★★☆☆(息子は★★★★★)
オススメ度★★★★☆
可愛らしい鳥さんに癒される♡なのに戦略的なバチバチ勝負が繰り広げられる⁈
シマエナガが好きな娘さん、ペンギンが好きな息子さんの第一印象は好意的♡
「みんなはペンギンガイドになって、迷っている鳥さんを集めて帰してあげる」というストーリーも興味深く、子どもたちの脳内にも想像が膨らんでいるようでした♪
手札の場所を入れ替えることが禁止なので、受け取ったそのままカードを持っている必要があります。どの数字が何枚くっついているとか、強いカードはどれかとか、自分だけの手札でその場に応じた作戦を考えるところが、難しくもあり面白いポイントだと思いました!
手札8枚は小さい手では持ちきれなさそうだったので、そんな時はカードスタンドを使うことがオススメ!
数字の大小と枚数が分かれば遊ぶことが可能ですが、戦略を練ったり勝負を仕掛けるタイミングを予想したりするのは6歳の息子には難しそうでした。9歳の娘も少し難しそうでしたが、1回遊んで雰囲気を掴めていたようなので、小学生以上のお子さんなら1人のプレイヤーとして遊ぶことが出来そうです!
小さいお子さんとは複数ラウンドを遊ぼうとせず、数の大きいカードを出す・同じ数でくっついているカードを出す、という基本のルールに沿って手札を出し合うところから始めてもいいかもしれません♪
小学3年生の娘は「1」のシマエナガが大好きで、好きな鳥カードを集めて勝ちたいと思っていたようです(笑)。正直今は難しそうですが、手札の中でどのセットを残しておくべきか考えたり、集めたいカードが捨てられていないか把握したり、先のことを予想しながらこの先も一緒に遊んで欲しい!
保育園年長児の息子には正直難しそうでした。今回は私と一緒に遊びましたが、「7」が最強!ってイメージが強く、そのイメージを変えることに時間がかかってしまったと思います。ですが数の大きさやセットにする枚数の多さで強さが決まることが遊びながら学べていたので、もう少ししたら1人でも遊べそう!これからの成長に期待☆
ペンギンコマの誤飲やカードの紛失にご注意ください。

少し難しかったけど、もう少し分かったら勝てそうな気がします!
シマエナガがかわいい♡

お母ちゃんと一緒だったら遊べる!
ポンコツガイドになりたくない!!
《大人視点》
楽しさ度★★★★★
難易度★★☆☆☆
オススメ度★★★★★
シンプルなのに奥深い大富豪!これ好き!!(心の声)
手札の入れ替え不可なところが新しい!同じ数字がくっついていれば強い手札になりますが、くっつけるためにどうすればいいか考える時に「先を読む能力」を発揮して、その作戦の通りに展開が進んだ時…脳汁でます。
自分の戦略が物を言いそうですが、最初に配られる手札で運命が決まる⁈程よく運要素もあり、毎回違う展開が楽しめて飽きにくい♪
このゲーム、大逆転が期待できるところも面白いと感じた1つ!手札が多くても一気に出せて超スッキリ!!この爽快感もヤミツキになっちゃいます♡
親目線では遊びながら数の大きさも知ることができたり、自分で作戦を考えることが出来たりと、遊びを通じて子どもの成長も感じることが出来そうです♪家族でバチバチの戦略的な大富豪を楽しめたことに充実感♡こういう静かにバトルするゲームが好きな我が家にはドンピシャでした!
箱がオシャレなので棚に飾っても癒されますね♡

手札の運もありますが、その後の展開は戦略的に進めることができ、私もとても面白かったです。大逆転で勝利できるとアドレナリン出ますね。

家族で遊んでみたかった作品だったので、みんなで遊べてすごく嬉しい♡
旦那さんが気に入ってくれたので、今度夫婦でバッチバチのデュエルルールで遊んでみたいです!
『数の大きさが重要なゲーム』はこちらも♪
【ニムト】は数が小さい順になるように並べるカードゲーム!全員が同時に出したカードを小さい順に並べ、相手のバーストを誘いマイナスを押し付け合います。遊び方は簡単なのに悩ましいカードゲーム!2人~10人まで遊べます♪遊び方の詳細は紹介記事にて↓
皆さんも【ナナトリドリ】で、かわいらしい鳥さんのバッチバチで戦略的な大富豪を楽しんでくださいね♪

最後までお読みいただきありがとうございました。



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