皆さんこんにちは!
《今日、家族でゲームしない?》のブログへようこそ♪
お母ちゃんのすう子です!
今回は、我が家で大人気の正体隠匿系ゲームをまとめました!
正体隠匿とは
正体隠匿は、国内では「正体隠匿系」または「人狼系」、英語圏では「マフィアゲーム」と呼ばれています。ほとんどの場合、組織の中にいる裏切者/嘘つきが紛れ込んでいるといったテーマとなっています。
大きく2つの要素が特徴として挙げられます。1つ目は他プレイヤーが敵か味方か分からず、自分のことしか分からない状態でゲームが始まります。2つ目は、自分から見える情報によって、他プレイヤーの発言や行動内容によって敵か味方かを絞り込んでいく工程が存在することです。ボドゲーマより引用
自分の正体を隠しながら平然とゲームを楽しむ…これがめちゃくちゃ好きだと気付きました♡(笑)
世の中にはたくさんの種類の正体隠匿ゲームがありあますが、我が家が持っている&遊んでいる作品を5つご紹介!実際に保育園年長児、小学生が遊べたものを紹介しています♪
特にお子さんと一緒に、正体隠匿系ボードゲームを遊んでみたい方の参考になれば嬉しいです。

短時間で遊べ、ルールもシンプルで分かりやすいものがメインです!
ワンナイト人狼シリーズ
一晩で決着のつくワンナイト人狼!初めて人狼ゲームを遊ぶ方にも◎

星のカービィ
ドズル社
役職も少なくワンナイト(一晩)しか過ごさないので、短時間で決着がつきます!短時間で分かりやすいってところが本当に推せる!!
短時間プレイなので「もう1回」を繰り返して遊んでいますが、役職を毎回選び直してるので、毎回新たな気持ちで楽しむことができます♪繰り返しても飽きにくいって最高☆
このワンナイト人狼シリーズはキャラクターとのコラボも多く、我が家では【星のカービィ】と【ドズル社】の2つを持っています。
これも我が家の推し活!
「2つもいらなくない?」って思ってしまうところですが…少人数で遊ぶ際の役職が若干違うところ、その日の気分でどっちか選べるところが気に入っているので、個人的には2つ買って良かったですし、何ならこれからも買っていきたい♪収集癖の私に刺さります…。
どちらも大好きですが、4人で遊ぶ時の役職に村人カードが2枚入る【カービィワンナイト人狼】の方が遊びやすいと感じました!
役職ごとにやるべきことがありますが、ゲーム中は文章を読む必要がないので息子も遊びやすそうでした!好きなキャラクターが描かれているだけで「遊んでみたい欲」が高まります♡
初めて人狼ゲームを遊ぶお子さんや、ワイワイと直感的に遊びたい方に◎

どちらもピクセル画が可愛らしい♡
カードも分厚いので扱いやすいです!
お邪魔者
自分の正体を隠しながら金を掘れ!

金鉱掘りは金を見つけられたら勝ち!
お邪魔者は民が見つからなければ勝ち!
みんな金鉱掘りのつもりで道を掘り、金を目指して道カードを繋げていきます。だけど「お邪魔者」は、金鉱掘りのフリをしながら道を繋げる邪魔をしてきます。静かに繰り広げられる攻防が面白い!
この【お邪魔者】では、もし途中で役職がバレてしまっても大丈夫!バレたらバレたで、最後まで道を繋げられないよう全力で阻止しましょう☆
何度も言いますが、金鉱掘りは金を見つけられたら、お邪魔者役は金が見つからなければ勝ちです。
相手を妨害したり金の場所を確認できる効果のカードもありますが、基本的には道が繋がるようにカードを繋げるだけなので遊びやすい♪役職も「金鉱掘り」か「お邪魔者」しかなく、人狼のように複数の役職を割り振ることもありません。全体的にシンプルです!シンプルこそ至高!!
※ただし【お邪魔者2】からは役職が増えています。
嘘をついても良いですし、役職がバレてもゲームを続けられるところが遊びやすいと思いました!

人数が多い方が盛り上がると思います!家族も含めて最大人数で遊ぶことが夢♪
犯人は踊る
この中に…犯人がいる?ミステリーカードゲーム!


事件の第一発見者からミステリーが始まる!
「探偵」だったら犯人を見つけたら勝ち。「犯人」だったら最後までバレなければ勝ち。
この役職は最初に決める固定の役職ではなく、色んな人が代わる代わる担う可能性があります。手札の中に「探偵」や「犯人」が含まれている人が、その役職です。
1人ずつ手札からカードを出して、カードに書かれた効果を発動します。効果を発動!…なんて難しく書きましたが、この時に探偵カードを出したら犯人を名指しできる・犯人だったら探偵側の勝ち!みたいな感じです。
他にも誰かとカードを交換したり、ババ抜きのように隣の人カードを1枚選んだりするカードもあるので、最初に配られたカードとは内容が変わる可能性があります。つまり途中から犯人になってしまうことも…。
こちらのカードは文章を読んで効果を理解する必要がありますが、漢字にはフリガナがあるので読みやすい!
6歳の息子は、最初は私と同じチームになってやり方を見せた後、1人でスラスラ遊ぶことができていました♪4人で遊ぶようになると確定で狂人役が入るので、さらに推理が面白い!
ババ抜きみたいに、犯人が来たら表情が曇るあるあるもご愛敬(笑)。
短時間で推理を楽しめるので、人狼系が好きなお子さんはもちろん、推理小説や推理マンガなどが好きなお子さんにも気に入っていただけることでしょう◎

第一発見者が起きた事件を発表します。
ひと笑い起きる事件の時もあれば、ガチめの事件の時もあります(笑)。家族の想像力にクスっとしちゃう♪
エセ芸術家ニューヨークへ行く(レッツプレイ!オインクゲームズ)
switchとアプリを使って布団の中でも遊べちゃうよ♡

今回は【エセ芸術家ニューヨークへ行く】のご紹介ですが、switchソフトにはエセ芸術家に加えオインクゲームズの7作品が収録されています。そんな【レッツプレイ!オインクゲームズ】の中のゲーム!
みんなは芸術家。お題を見て絵が完成するように一筆描きます。だけど1人だけお題を知らない『エセ芸術家』が…。エセ芸術家はバレないように、みんなの真似をしながら絵を描きましょう。
全員が書き終えた時点で、最後に誰がエセ芸術家だったか投票します。投票数の一番多かった人がエセ芸術家だったら…まだ勝ちではありません!!
エセ芸術家は、最後に『お題』を当てられたら逆転勝利できます!他の人は、お題も外した時点で勝ちが確定!最後の最後まで勝敗が分かりません!なので芸術家の皆さんは、エセが最後に正解しないようド直球の絵を描かないように気を付けましょう。
誰が「エセ」か考えながらお絵描きも楽しめるので、「お絵描き」と「正体隠匿」どちらも好きな我が家では遊ぶ頻度が高め!特に寝る前に寝室で遊ぶことが多いです♪
正体がバレても最後に救済措置があるので、うちの子も投票で当てられたとき、怒ったり悲しい気持ちになりづらかった印象♡たすかる~(笑)
我が家ではswitchとアプリを使って4人で遊んでいますが、誰か1人でもそのソフトを持っていれば全員が遊べる神仕様になっているので、息子のswitch分+私のアプリ内購入分で十分楽しめています♪
アプリやswitchソフトのダウンロードで、購入してすぐに遊べる気軽さが推せる!!
気軽に遊んでみたいって方にピッタリだと思います◎

移動中や、ちょっとできた待ち時間にも重宝しています!
寝る前の寝室で、布団の上でも遊べるところが大好き♡
人狼ドッチ?
人狼を選ぶ?市民を選ぶ?それとも…え、おばけ?

手元に来た2枚のカードから役職が選べる人狼ゲーム!
どっちか選べるから、「人狼ゲームやりたいけど、今は人狼役やりたくないな」なんて時も選べます。2枚とも人狼だった時はしょうがないです…受け入れましょう(笑)。
選んだ役職で『明け方→昼(議論)→昼過ぎ→投票』の流れなので、一晩で決着がつくサクッとプレイも魅力♪
役職の種類も多く、【人狼ドッチ?】だけの特別な役職も収録されています!人数に合わせて使用する枚数は違いますが、含める役職は記載がなかったので好きに変えて良さそうでした♪上級者向け役職もあるので、お子さんの様子に合わせて調整することも可能!
特別な役職の中には、人狼や市民以外の「一人勝ち」を目指す役職や、選んだカードと選ばなかったカードを交換してしまうトリッキーな役職などもあり、いつもの人狼とは一味違うゲーム展開も予想されます。
遊んだ雰囲気はワンナイト人狼のようでしたが、役職が多いので子どもたちも「誰が何をできるのか」を理解するまでに時間がかかってしまいました。進行役が詳しい動き方を説明しながら丁寧に進行することをオススメします♪我が家では私が進行役!…母ちゃん頑張ってるよ。
選んだカードを推理したり戦略的なゲーム展開も楽しむような雰囲気で、ワンナイト人狼より大人向けな気がしました。個人的に初めて人狼ゲームを遊ぶお子さんより、今まで何回か人狼ゲームを遊んだ経験のあるお子さんの方が刺さるかも?
我が家の子どもたちには難しいところもありましたが、役職の選択で難易度も変わりそうな気がする!なので、これから遊びながらベストな役職チョイスを考えていきたいところ♪この「我が家のベスト(ハウスルール)」を見つけられたときの嬉しさたるや…♡
普段から人狼を遊んでいる方や戦略的なゲームが好きな方、ちょっとひねった人狼ゲームを楽しみたい方に◎
※【人狼ドッチ?】の面白いと感じたところと、子どもたちが難しそうにしていたポイントなどをまとめた記事を後日投稿予定です。

「司会者なし」と書かれていますが進行役は必要になります。ですが進行役もゲームに参加できるので、少ない人数で遊べるところも魅力ですね♪
まとめ
いかがでしたか?
今回は【小学生が夢中になる正体隠匿系ボードゲーム】を5つご紹介しました!
どれも我が家で大活躍中のゲームで、保育園年長児と小学3年生も1人のプレイヤーとして遊ぶことができているものばかりです♪
実際にどんな雰囲気で遊んだか、どこが難しかったかなどは過去の記事をご覧いただけたらと思いますが、どれも短時間プレイでシンプルルールなものなので、初めて遊ぶお子さんとも楽しめる内容だと思います!
普段の生活ではしてほしくない「嘘」や「人を騙す」ことも、ゲームの中だけでならOK!全力で嘘をつける環境も大切ですよね。…ゲームの中だけにしてね。
ちなみに…子どもたちの推し度ランキングがこちら☆
1位…ワンナイト人狼/分かりやすいし、好きなキャラクターのイラストも可愛いから
2位…犯人は踊る/犯人を押し付けたり探偵になるのが楽しいから
3位…エセ芸術家ニューヨークへ行く/お絵描きもできて楽しいから
4位…お邪魔者/最後までどうなるか分からないから
5位…人狼ドッチ?/最初に役職が選べるから
どのゲームも本当に楽しかったですが、我が家の子どもたちには【ワンナイト人狼】が刺さったようです。
最初に遊ぶゲームが難しいと「苦手意識」も生まれやすくなると思います。無理強いせず、お子さんの「楽しい!」に合わせてハウスルールなども取り入れながら遊んでみてくださいね♪

我が家にはまだ遊べていない正体隠匿ゲームが待機しています。遊べる日が待ち遠しい♡
家族で遊んでいるボードゲームもまとめています◎合わせてご覧ください↓
最後までお読みいただきありがとうございました。






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