皆さんこんにちは!
《今日、家族でゲームしない?》のブログへようこそ♪
お母ちゃんのすう子です!
今回ご紹介するボードゲームは、我が家の子どもたちが好きな『ホワイトボードに書く』ことができるゲーム!
【クルクルミラーサーカス】です。

丸いホワイトボードに文字(ひらがな・かたかな・漢字など)を書き、鏡の下でクルクルさせます。なんて書いてある文字か正解出来たら得点ゲット!一番獲得点数の多い人の勝ち!
文字を書く・クルクル回転させる・鏡がついている・サーカスみたいな見た目…どのギミックも子どもがテンション上がるものばかり!!
この記事では以下の内容をご紹介しています。
- 中身と大きさ
- ルール
- 実際に小学生と遊んでみた様子
- 親子の感想
【クルクルミラーサーカス】購入前の参考にしていただけたら嬉しいです。

私は実際にサーカスを見たことはありませんが、きっとこのゲームみたいにワクワクするものなのでしょうね♪いつか見てみたいな~♡


内容物
販売…株式会社Cla Gla
対象年齢…7歳〜
プレイ人数…2〜8人
プレイ時間…15分~30分
「サーカス」と名前がついているだけあって、ゲームにはサーカステントを使います。こちらの組み立て方は下記にてご紹介!

クルクルさせるホワイトボードと台座はこちら。どちらもしっかりした厚みがあります。歯車で組み合わせることで回転も楽ちん♪

ペン、得点ボードも付属。得点ボードにはプレイヤーの名前を書く欄もあるので、自分の名前やあだ名を書いたりマークを書いたり、好きに書いちゃってください(笑)

サーカステントにも鏡が付いていますが、外箱にも鏡風のものがついています!お子様向けのメイクおもちゃに付いてくる鏡、みたいな感じなので、割れる心配はなさそうでした。


本当の鏡は割れると危ないので、これなら子どもが触れても安心ですね♪
サーカス小屋の組み立て方
説明書にも組み立て方が書かれていますし、折れ線がすでについている状態なので簡単に立てられました!


サーカスの小屋は、折れ線部分でで1回折り癖をつけておくと作りやすかったです。

組み合わせている箇所が外れやすかったですが、しっかりと折り癖を付けていたことで倒壊することもほとんどありませんでした。
ルール
- 最近「文字を書いた人」から出題者になる。
- 文字は他の人に見えないように、大きく書く。


- ホワイトボードとサーカス小屋の内側にある▲マークに合わせて出題していく。
- 「3」に合わせて正解したら3点、「2」に合わせて正解したら2点、「1」に合わせて正解したら1点を獲得する。
- 誰も正解できなければ、出題者がマイナス1点。


- 出題者の左側の人に順番が変わり、これを繰り返す。
2人~3人…1人2回ずつ出題者を経験する
4人~8人…1人1回ずつ出題者を経験する - 最後に一番高い得点の人の勝ち。

ホワイトボードの幅いっぱいに文字を書くと、相手にも見やすいと思います!
小学生と遊んでみました
文字を書くゲームが好きな子どもたち。
私が「今回勝ったゲームはこんな感じに遊ぶよ~」と説明した時点でテンションが上がっていました!嬉しいな~♪

心の中でガッツポーズしたのは言うまでもありません。
ちなみにゲームの準備ですが、私が家事を済ませている間に息子が1人で終わらせていました。小学1年生が直感で準備ができるくらい簡単で分かりやすい!ということですね♪

先にクルクルしちゃったからね~!

どうぞどうぞ。
お好きにやっちゃって~!
だけどお母ちゃんも遊びたいから準備だけで待ってて!!
小学校でたくさん文字を書いてきた息子からゲームスタート!
娘は宿題を終わらせてからスタートさせてから参戦。

書く文字は何でもいい?

お母ちゃんたちが知らないような文字じゃなけりゃいいよ。

ニヤニヤ…
おっけーわかった!

なんか企んでそうな顔。怪しい…。
まずは3点の▲マークに合わせてクルクル。全然見えず分からない事件発生!(笑)

丸いホワイトボードいっぱいに文字を書くことが難しいのかもしれません。3点問題は早々に諦めました。

ボードには薄く線も書かれているので、この線を目安に文字を書くことを心掛けてみるといいかもしれません。
2点ラインに移動させてみましたが、ここでも分からない!

鏡が反射して、全く違う形に見えちゃいます!
これがこのゲームの難しいところなのだろうか…。文字ではなく、私には『魚のしっぽ』にみえてしまいました。

1回そう見えると、それにしか見えなくなるマジック。
最後の砦、1点ラインに合わせてクルクル。
え?やっぱり分かんない(笑)。
1点じゃなく、ハウスルールで0.5点として回してもらいましたが…


ごめん、ちょっと分からないです…。

えー?お父ちゃんこの漢字知らないのー?

(あ…漢字だんたんだ)

分かった!小学校の小だ!

正解!!
息子の文字の癖もあり、正直かなり難しかった!!(笑)

その後娘も出題者を経験しましたが、娘の書いた文字も分からん!!

どう見えてる?
(自分で回して確認)
…こりゃ無理ですな(笑)

書き方にもコツがいるかもね。
…ずっとクルクル見てたから酔っちゃった(ゲッソリ)
回すスピードが速いと読みづらいので、思っているスピードの半分くらいの速さでクルクルすることを心掛けるといいかもと思います。
特に酔いやすい人は目が回ってしまうと思うので、たまに視線を逸らしたり休憩を挟みながら、酔いに気を付けてくださいね。

私はグロッキー状態でした。
獲得できる得点はありますが、出題者側は当ててもらうことに充実感を得て、解答者は正解を当てることに満足感を得られ、どちらサイドも面白く、結果的に勝敗関係なく楽しむことができました!
1点でも難しく、出題者も答えてもらわないと困るので(笑)、ハウスルールとして極限まで中央に寄せて『0.5点ライン』を作りました。鏡で反射するので、ここまでしても悩ましい。
特に子どもたちは、自分が習ったひらがなや漢字を披露できたり、丸いボードに大きく文字を書くことが楽しかったみたい♡ボードゲームの中で「ホワイトボードに書く」が本当に好きなの子たちなので、これからも好きなゲームを勝ち負けにこだわらず、心ゆくまで楽しんでいきたいと思いました♪
親子の感想
《子ども視点》
楽しさ度★★★★☆
難易度★★★☆☆
オススメ度★★★★☆
見た目も大きく迫力満点♪
遊び方は簡単なのに正解率が低くて「次こそ!」と夢中になっちゃう♡
歯車を合わせてクルクル回転させるのも楽しく、楽しさのあまりどんどんスピードが上がってしまいました(笑)。出題者は「ゆっくり回す」ことを心掛けると、正解率も上がるかもしれません♪
出題者の書く文字によって難易度が変わると思うので、お子さんに合わせて『ひらがなだけ』『ひらがなとカタカナ』『1年生で習う漢字もOK』など調整がしやすい!難易度の調整がしやすいところが特に気に入っています♪
お題に迷っても大丈夫!ひらがな・カタカナ・アルファベット・数字の他に、1年生で習う漢字の一部が一覧表になっているので、出題者のお子さんも参考にしやすいと思います!
書いた文字は鏡に反射するので不思議な形になります。想像もしていない形になって現れるところも面白く、子どもたちは鏡についても興味が湧いたみたい!こういう興味を大切にしたいですね~♡
テントの台紙と台紙を組み合わせるところは外れやすかったですが、テント自体が崩壊することはなかったので問題なく遊ぶことができました。気になる方はキレイにはがれるマステなどでゲーム中だけ留めておくことも良いかもしれません。(が、私は気になりません!笑)
小学4年生の娘は、箱やテントについている鏡に興味津々♪特にテントの鏡を見ながら、自分の文字がどうやって写っているのかが気になっているようでした。ゲームの勝敗以外で興味の沸くポイントが見つけられたことが嬉しい!4年生になって難しい漢字も習っていますが、弟に合わせてお題を考えていたところに優しさを感じます♡
小学1年生の息子は、超高速クルクルで親たちを翻弄させてくれました(笑)。文字が綺麗に書けるか?と聞かれたら…う~ん、まだまだ伸びしろがある段階。それ故、解答者(親)の難易度も上がっていたと思います。これから文字をもっと知ることで、遊びの雰囲気も変わってくるかな?その変化も楽しみです♡
ひらがな等の文字の形を知っている方が楽しめると思いますが、クルクルする様子だけはどの年齢のお子さんも夢中になっちゃいそう♡小さいお子さんは親御さんと一緒にクルクルを楽しみ、小学生になったら出題者になって一人でチャレンジ!
文字に慣れてきたら、今度はイラストや図形でもチャレンジしたいな♡

ボードの幅いっぱいに広く書かなきゃいけなかったから書くのが難しかったし、自分が簡単だと思っても相手にわかってもらえないと得点にならないから難しいね。
コツとしては、鏡がないことを意識して、形を頭の中で組み立てることがポイントだよ☆

自分が書いた文字が鏡で見ると全然違って、思った感じにならなくて不思議だった!
もっと字がうまく書けるようになりたいな~。
《大人視点》
楽しさ度★★★★☆
難易度★★★☆☆
オススメ度★★★★☆
箱からは想像できないくらい大きなサーカステントにテンションが上がりました!
大きなテントのおかげで目隠しができ、子どもが文字を書いている手元がいい感じに隠されて助かる~♪(いつも見えないようにボックスティッシュで壁を作っていました)
ゲームの遊び方は簡単なのに…簡単なのに!
子どもたちの書いた文字が全然分からないッ!!(笑)
分からないから悩ましく、難しく、それが面白く感じるポイントでもあります。子どもと「全然分からないよ~」とキャッキャウフフする時間が楽しい♡
親目線では、「こういう時、子どもたちの書く文字ってなんだろう?」なんて想像をしながらクルクル回るホワイトボードを眺め、想像と違った文字に驚愕、上手に書けたらほめちぎる親バカムーブ(笑)。勝敗に関係なく解答者も出題者も両方楽しめている姿を見ることができ、買ってよかったと思えました!
子どもたちの正解率を見てハウスルールとして0.5点を設定しましたが、結果的に答えられる確率も上がり、我が家的には良かったです。子どもたちの様子を見ながら、これからも適度に調整してみたいと思います♪
酔いやすい方、メリーゴーランドなどのクルクル回るものが苦手な方は、目が回ってしまうので凝視しないようにお気を付けくださいね。

あれは難しかったね〜。鏡や回転台など画期的で、すごいアイデアだと思いました。

購入するまで少し悩んだゲームでしたが、我が子たちに気に入ってもらえて良かった!
ペンを使うゲームで、鏡を使い、書いたものを当てる…子どもの好きになりそうなポイントがたっぷりで、勝ち負けも関係なく遊べる貴重なゲームになりました♡
次遊ぶ時は、クルクルは休み休み見ようと思います。
『文字を書くゲーム』ならこれも好き!


【あいうえバトル】
テーマに合わせた言葉を考え、自分のちょっかんくん(ホワイトボード)に書き書き。全員書き終わったら、相手が何という言葉を書いたのかを1文字ずつ予想していきます。予想して打ち抜いてく様子がスナイパーみたいでカッコいいと子どもたちに好評です!
皆さんも【クルクルミラーサーカス】で、鏡に映る文字の一部を頼りに正解を導き出しましょう!酔いには注意です!


最後までお読みいただきありがとうございました。



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