ボドゲショップがなくても大丈夫!おもちゃ屋さんで買えるボードゲーム6選!小さいお子さんにもオススメ!

まとめ記事

皆さんこんにちは。ボードゲーム大好き主婦、すう子です。

当ブログに遊びに来てくださりありがとうございます。

皆さんは、普段どのようなゲームで遊ぶことが多いですか?

私が子どもの頃は『トランプ』や『UNO』『百人一首』などで遊ぶことが多く、当時から手軽に購入できることも相まって、私にとって身近な存在でした。

すう子
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小学5年生で買ってもらった人生ゲームも、毎日のように夢中になって遊んでいました。

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これからの連休、家族や親戚と過ごすことが増えることでしょう。そんな時「暇だから楽しいことない?」なんて言われることもあるのではないでしょうか。

動画を見たりテレビゲームをしたりするのもいいですが、みんなでワイワイ楽しめて、ルールも簡単なサクッと遊べるゲームを常備しておきたいですよね!ねっ!!

そこで今回は、当日欲しくなっても大丈夫!【遊びやすい!おもちゃ売り場で売っているゲーム6選】をご紹介!3歳と6歳の子どもたちも遊んで楽しかったものを中心に選びました。

今回ご紹介するものの中には、小さい部品や誤飲の危険があるパーツなどが含まれます。対象年齢以下のお子さんと遊ぶ際は、必ず大人の方がみまもりをしながら、安全に配慮して遊んでいただけますようお願いいたします。

※実際に私がおもちゃ屋さんやデパートのおもちゃ売り場で購入したもの、見たものをチョイスしています。ラインナップは店舗や地域によって差があるかと思います。ご了承ください。

すう子
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私は、電車は基本1時間に1本の、周りを田んぼや山に囲まれた穏やかな地域に住んでいます。

比較的ボードゲームのラインナップが多いドン・キホーテや書店は今回は除外し、トイザらスやイオンなどの《おもちゃ売り場》に限定しました。

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音速飯店

「みんなでワイワイ盛り上がるゲーム」で最初に思い浮かぶのが、すごろくやさんの【音速飯店/おんそくはんてん】です。

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早いもの勝ちで手札を出しながら中華料理名を完成させていくスピード系のカードゲーム。丸いカードにはカタカナが書かれており、それを中央のどんぶりで組み合わせていくことによって中華料理名を完成させ、1番早く手札を無くした人の勝ち。

2022年に発売されたばかりですが、今年に入ってから店舗でも置てあるところを発見!赤い箱なので、陳列棚でも目立つ存在です。

実際に新年のあいさつで実家に遊びに行ったとき、ボードゲームに馴染みのない私の弟・妹と一緒に遊んでみましたが、ルールも分かりやすいのですぐに遊び始めることが出来ました。

カードに書かれた文字を声に出しながら出していくのですが、順番関係なく出していいこと&早い者勝ちなので、「やばい!出したかったのに先越された!」なんて焦りも加わり、徐々にスピードも声もヒートアップ!遊び終わったら軽く汗が滲みます。

充実感を感じながら「あ~楽しかった!もう1回やろう!」と無意識で言っていました。

すう子
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「もう1回!」「これが最後!」を何回繰り返したことか…(笑)

1度遊べば音速飯店の虜になってしまいます。

箱のサイズも小さく、次の集まりまで収納しておく時も場所を取りません。きっと、子どもが大きくなっても廃れず遊んでいることでしょう。それだけ我が家では定番の作品になりました。

ナンジャモンジャ(シロ・ミドリ)

続いては言わずと知れた人気作品、すごろくやさんの【ナンジャモンジャ】です。

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対象年齢4歳〜

裏向きにした山札から1枚ず順番にカードをめくり、『ナンジャモンジャ』というモンスターに名前を付けていく記憶カードゲーム。1度名前が付いたナンジャモンジャは、次に出たときにその名前を答えなければならず、答えるのは早い者勝ち。最終的に所持したカード枚数が多い人の勝ちです。

ルールを知らなくてもすぐに遊び始めることができるゲームですが、ナンジャモンジャさんの種類が多いので「あれ?この子の名前なんだったっけ?」と手が止まってしまうこともしばしば…ややこしい名前にすればそれだけ難易度も上がります

シロとミドリがありますが、ナンジャモンジャさんのイラストが違うだけでどちらも遊び方は同じです。好きな方をチョイスしてみてください。

すう子
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マクドナルドのハッピーセットにもなっていた作品なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。ハッピーセット版ナンジャモンジャで遊んでみたかったぁ…悔やまれるぜっ!

「どっちも持っていない」という方は、シロとミドリのナンジャモンジャさん+特別なナンジャモンジャさんカードが追加されている【ナンジャモンジャデラックス】もおすすめです。缶入りでゴージャス♡

スリルボム

お次はハナヤマさんの【スリルボム】です。

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対象年齢6歳〜

中央の爆弾(黒い玉)が落ちてくる《ギリギリ》を狙って自分の玉をスタートさせるギリギリタイミングゲーム。スタートが早すぎると得点にならず、逆に狙いすぎて爆弾より後になるととマイナスポイントになってしまいます。先に10点獲得できた人の勝ち。

この「ギリギリまで我慢する」がじれったい!!(笑)

爆弾の転がし方で『早く落ちる』か『ゆっくり落ちる』か変わってくるので、転がし方の変化をつけても面白かったです

自分のだけに集中すればいいですが、やはり他の人のタイミングも見てしまいます。更に中央の爆弾も見ているので、「まだみんなスタートさせないな」「え?まだ?」「そろそろだよね?」など、いろんな思考が混ざり合い余計にハラハラドキドキ

すう子
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他の人がスタートさせると焦ってスタートさせちゃうことも。最後まで自分を信じる力と、瞬きは忘れないようにしましょう。

こちらは組み立ての必要がありますが、3歳の息子も1人で組めるほど簡単です。組み立てるとまあまあの大きさになるので、遊ぶスペースは確保してくださいね。

すう子
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当時2歳の息子も遊んでいましたが、小さい部品や玉があります。お子さんの誤飲にはお気を付けください。

ストライク

黒いダイスが特徴的な、ラベンスバーガーさんの【ストライク】。

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対象年齢8歳〜

プレイ人数ごと異なる数のサイコロを手持ちサイコロにし、自分の手番で一気に転がし、出た目が揃っているものだけ残していくダイスゲーム。最後まで手持ちサイコロが残っていた人の勝ち。

たくさんのサイコロを一気に転がす経験って、普段の生活ではそうそう無いことなんじゃないでしょうか。サイコロのジャラジャラ感が何とも心地いいです。

また運要素が強いゲームなので、まるで《賭け》をしているような…違った意味でも高揚感を感じられるゲームでした

すう子
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ちなみに、サイコロの角は落としてあるので、触り心地もなめらかで安全です。

サイコロが黒く、箱は黄色。見た目も中身もかっこよくてオシャレさんです。

ブロックス

お次はこちら、~シンプルだけど奥深い~マテリアルさんの【ブロックス】です。

https://amzn.to/43R71Zk

対象年齢7歳〜

様々な形のピースの『角と角』を合わせながら、自分の色の陣地を広げていくテリトリー戦略ゲーム。最終的に残ったピースのマス目が1番少ない人の勝ち。

1番重要なのは『自分の色のピースは、面は合わせてはいけないこと』。必ず角と角がくっつくように置かなければならず、その置き場所やピースの選択でプレイヤーの戦略性が生まれます。

戦略性がありますが、「マス目が少ない方が置きやすいけど、最初のうちに大きいピースを片付けておくか」「相手の陣地に攻め入るぞ!」「よく分かんないから置けるものから置いていこう」など、自分の考えに合わせてプレイできるのもこのゲームの好きなところの1つ。

ピースがキラキラしていて、テトリスのような形なのも個人的に気に入っています。子どもたちは、ゲーム盤を使って好きな形を作ったり、隙間なく端からピッタリ合わせたり、ゲーム以外でも楽しく遊んでいます。

すう子
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ゲーム盤にピースがピタッとハマる感覚もいいですよ~。

犯人は踊る

最後は、すごろくやさんの【犯人は踊る】です。

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対象年齢8歳〜

ババ抜きのようにどんどん変わる「犯人」を当てるミステリーカードゲーム。カードは「犯人」の他に「探偵」「目撃者」「取り引き」などの種類があり、そのカード効果に従いながらカードを交換していきます。探偵は犯人を当てられたら勝ち、犯人は最後までバレなければ勝ちです。

カードの種類も豊富で、手札にあれば犯人ではなくなる「アリバイ」、全員隣の人とカードを交換する「情報操作」、出しても何も起きない「一般人」など、それぞれカード効果も様々。カードに効果の説明が書かれているのでいちいち説明書を見比べる必要がなく、フリガナもあるので当時年長さんだった娘も読むことが出来ていました

更に「第一発見者」では腕の見せ所!ひと笑い取るのか、真剣に話始めるのか…その人からこの物語(事件)はスタートします。

しかも!全てに可愛らしいイラストが描かれていて、つるんとしたお顔を見ているだけでほっこりします♡

すう子
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隣の人から犯人カードが回ってきたとき、ちゃんとポーカーフェイス出来ているか不安です。おそらくニヤッとしているでしょう。本人は真剣なので気づかないフリをしていますが、娘はとても分かりやすいです。その表情を見るのも楽しい…。

まとめ

いかがでしたか?

今回は【遊びやすい!おもちゃ売り場で売っているゲーム6選】をご紹介しました。

もちろん地域によって差がありますが、私の住む地域でも日に日にボードゲームのラインナップが増えてきているように感じています。

ボードゲームショップが身近にない、あっても子連れだと行き辛い私にとって、おもちゃ屋さんやおもちゃ売り場でボードゲームを発見することが生活の中の楽しみの1つ。ネットショップをよく利用していますが、やっぱり直接手に取って購入するものワクワクします。

すう子
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直接商品を見ることで、子どもたちにもその場で「これどうかな?」と聞くことができ、購入前の悩む時間が少なくて済みます。まあ、だいたい「いっぱいあるからいらない」と言われてしまうんですけどね…(笑)

今回ご紹介した以外で、ダイソーさんでも数多くのゲームが販売されています。その中でも【変顔マッチ】は小さいお子さんもお遊びやすいのでオススメ↓

皆さんもおもちゃ売り場に行った際は、ボードゲームをぜひチェックしてみてください。楽しい休日になりますように〜!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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すう子

ボードゲームやトイで遊ぶことが大好きな主婦。4歳息子・7歳娘・ゲーム愛好家の夫と4人暮らし。Twitterでの情報収集や、おもちゃ屋や本屋で新たなゲームを探し出すことに全力を注ぐ。初めて夫と遊んだボドゲは【Dixit】。子どもたちのお気に入りは【ロジガイスター】【ラビリンスJr】
Amazonのアソシエイトとして、[family-games.blog]は適格販売により収入を得ています。

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